01/01「見つめていたい」ポリス 02/02「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント 03/03「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ 04/04「愛をもう一度」セルジオ・メンデス 05/08「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン 06/11「スィート・ドリームス」ユーリズミックス 07/05「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン 08/10「情熱物語」ドナ・サマー 09/09「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス 10/07「アワ・ハウス」マッドネス 11/14「マニアック」マイケル・センベロ 12/12「1999」プリンス 13/06「カム・ダンシング」キンクス 14/15「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート 15/20「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク 16/16「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス 17/18「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ 18/19「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ 19/22「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード 20/27「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ 21/13「君はTOO SHY」カジャグーグー 22/24「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス 23/25「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ 24/26「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O. 25/29「君のためなら」カルチャー・クラブ 26/33「踊るリッツの夜」タコ 27/17「オール・ディス・ラヴ」デバージ 28/34「愛の使者」ジャクソン・ブラウン 29/30「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ 30/21「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン 31/39「愛の終りに」ジャーニー 32/40「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド 33/35「ピース・オブ・アイス」ダイアナ・ロス 34/36「渚のボーダー」アメリカ 35/48「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン 36/37「ソルト・イン・マイ・ティアーズ」マーティン・ブライリー 37/42「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ 38/初「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル 39/41「涙のスリッピング・アウェイ」デイヴ・エドモンズ 40/43「フェイク・フレンズ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン (Human Nature / Michael Jackson) >楽曲製作にトトのスティーヴ・ポーカロも参加した、ソフトなソウル・ナンバー。アルバムからの5thシングルとはいえ、最高位7位と連続トップ10ヒットを継続。なお93年には、SWVがこの曲をサンプリングした「ライト・ヒア(ヒューマン・ネイチャー・リミックス)」(Right Here / Human Nature)が最高位2位まで上昇するヒットを記録している。 アルバム「スリラー」(Thriller)に収録。 ☆「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ (The Safety Dance / Men Without Hats) >1977年カナダで結成されたシンセポップ・グループ。 スピーディで小気味良いリズムによって、ラストまで一気に聴かせるハイ・クォリティなエレ・ポップ。トップ10突入後も急上昇を続け首位をうかがったのだが、上位陣の壁はさすがに厚く最高位3位止まりという結果に落ち着く。通常なら2ndシングルの曲調を確かめてからアルバム購入の有無を決めていたワタシでしたが、TV番組の『ベスト・ヒットUSA』にてこの作品のPVを流した後、グループの解説が始まった時、BGMとして流れたアルバムから選択された曲を耳にした時に購入を決定。初めて“トリオ”から発売されたレコードを購入した物珍しさと、ハッツではなく“ハット”と表示されたグループ名の脱力感、そして良質なエレ・ポップで占められたアルバムには、楽曲以外にも色々と思い出を刻んでくれた一枚となったのであーる。 アルバム「セーフティ・ダンス」(Rhythm Of Youth)に収録。 ☆「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル (Tell Her About It / Billy Joel) >ちょっとオールディーズっぽさを感じさせる自作のR&B調ポップ・ナンバーが、Hot100内38位に初登場!ピアノマンとしての演奏は楽しめない作品かもしれないが、楽曲の出来栄えが見事にそれをクリアし、彼にとって2作目となる全米No.1ヒット(1週)へと大成長。とはいえ、今回のNo.1ヒットも日本人受けしそうもないタイプの作品だったのだが、実のお楽しみは次のシングル・ヒットであろうかな。 アルバム「イノセント・マン」(An Innocent Man)に収録。 ☆「涙のスリッピング・アウェイ」デイヴ・エドモンズ (Slipping Away / Dave Edmunds) >1944年イギリス出身のシンガー兼ギタリスト兼プロデューサー。本名デヴィッド・ウィリアム・エドモンズ。 13年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、ジェフ・リンが全面的にバック・アップしたE.L.O.調のエレ・ポップ・ナンバー。Hot100エントリー後12週目にして最高位39位と、トップ40内1週のみのチャート・インだったのだが、E.L.O.名義だったらもうちょっと上位まで延びていた?(スミマセン) アルバム「恋のインフォメーション」(Information)に収録。 ☆「フェイク・フレンズ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ (Fake Friends / Joan Jett & The Blackhearts) >最高位35位と、一時期の勢いがすっかり影を潜めてしまったジョーン姉御率いる一行だが、ハード・ロックとしてのクォリティ&勢いは決して悪くはありません。それでもやっぱ、オリジナル曲での大ヒットは欲しいトコロかも。 アルバム「アルバム」(Album)に収録。
01/01「見つめていたい」ポリス 02/02「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント 03/03「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ 04/04「愛をもう一度」セルジオ・メンデス 05/05「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン 06/06「カム・ダンシング」キンクス 07/08「アワ・ハウス」マッドネス 08/09「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン 09/11「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス 10/14「情熱物語」ドナ・サマー 11/15「スィート・ドリームス」ユーリズミックス 12/13「1999」プリンス 13/07「君はTOO SHY」カジャグーグー 14/19「マニアック」マイケル・センベロ 15/16「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート 16/20「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス 17/17「オール・ディス・ラヴ」デバージ 18/24「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ 19/21「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ 20/25「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク 21/12「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン 22/29「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード 23/10「タイム」カルチャー・クラブ 24/28「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス 25/27「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ 26/30「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O. 27/31「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ 28/18「愛の炎を燃やせ」スティクス 29/35「君のためなら」カルチャー・クラブ 30/32「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ 31/22「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 32/26「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ 33/42「踊るリッツの夜」タコ 34/40「愛の使者」ジャクソン・ブラウン 35/43「ピース・オブ・アイス」ダイアナ・ロス 36/38「渚のボーダー」アメリカ 37/39「ソルト・イン・マイ・ティアーズ」マーティン・ブライリー 38/23「シーズ・ア・ビューティ」チューブス 39/46「愛の終りに」ジャーニー 40/55「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド 【ニューエントリーこめんと】 ☆「踊るリッツの夜」タコ (Puttin' On The Ritz / Taco) >1955年インドネシア生まれのヨーロッパ育ちのシンガー・ソングライター兼プロデューサー兼俳優。本名タコ・オッカース。 1930年のミュージカル映画"Puttin' On The Ritz"で使用された楽曲を80's風シンセ・ポップへとアレンジし、トップ40ヒットへと昇華させる事に成功。エレ・ポップ全盛だった当時でも極めて異色の存在のひとつで、チャートを一気に駆け上ったものの最高位4位で息切れしてしまったのが残念。しかし一発ヒットとしては、そのインパクトの度合いは桁外れの存在かも?奥方の名前はウシだし…。(ベタ過ぎますわ) アルバム「アフター・エイト」(After Eight)に収録。 ☆「ピース・オブ・アイス」ダイアナ・ロス (Pieces Of Ice / Diana Ross) >大御所のトップ40ヒットにしては、まるで記憶に残っていなかったちょっと安っぽいエレ・ポップ。35位→33位→31位→45位と、結果的に最高位となった31位の時点で上昇マークが付いていたのに関わらず、いきなりトップ40圏外へこぼれ落ちる現象はなんとかしてほしかったなぁ。 アルバム「ROSS」(Ross)に収録。 ☆「愛の終りに」ジャーニー (After The Fall / Journey) >アルバムからの3rdシングルだが、それなりの完成度とはいえちょっと物足りなさを感じさせるポップ・ロック。最高位23位。 アルバム「フロンティアーズ」(Frontiers)に収録。 ☆「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド (Human Touch / Rick Springfield) >アルバムからの2ndシングルなれど、1stシングルとの違いを問われたら回答に困るほど、ほぼ同タイプのハードなポップ・ロック。バラードに手を染めない主義(?)は立派なのかもしれないが、ここまで同路線を貫かれてはアルバム購入への意欲が、ちょっと…。とはいえ、楽曲の良さは認めないワケにはいかず、最高位18位には納得してしまうのはさすがってか。 アルバム「リヴィング・イン・OZ」(Living In OZ) ★圏外80位★ ☆「シャープ・ドレスド・マン」ZZトップ (Sharp Dressed Man / ZZ Top) >最高位こそ56位とトップ40までは届かなかったものの、当時はMTVで視聴して“結構良いではないかいな?”と思っていたロック・ナンバーだが、アルバム購入にまでは至らず。 アルバム「イリミネイター」(Eliminator)に収録。 ★圏外94位★ ☆「ワーズ」F.R.デヴィッド (Words / F.R. David) >1947年チュニジア生まれのフランス育ちのシンガー・ソングライター。本名エリー・ロバート・フィッツィー。 ヨーロッパでは大ヒット、そして日本でも結構話題になったフランス訛りっていうか、香りがほのかに漂う清涼感にあふれたエレ・ポップ。全米でもちょっと頑張り、最高位62位を記録している。 アルバム「ワーズ」(Words)に収録。
01/01「見つめていたい」ポリス 02/02「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント 03/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ 04/04「愛をもう一度」セルジオ・メンデス 05/06「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン 06/08「カム・ダンシング」キンクス 07/05「君はTOO SHY」カジャグーグー 08/10「アワ・ハウス」マッドネス 09/13「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン 10/07「タイム」カルチャー・クラブ 11/14「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス 12/12「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン 13/15「1999」プリンス 14/18「情熱物語」ドナ・サマー 15/20「スィート・ドリームス」ユーリズミックス 16/19「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート 17/17「オール・ディス・ラヴ」デバージ 18/09「愛の炎を燃やせ」スティクス 19/25「マニアック」マイケル・センベロ 20/22「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス 21/23「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ 22/11「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 23/16「シーズ・ア・ビューティ」チューブス 24/28「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ 25/32「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク 26/26「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ 27/29「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ 28/30「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス 29/34「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード 30/39「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O. 31/38「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ 32/35「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ 33/24「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン 34/21「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド 35/48「君のためなら」カルチャー・クラブ 36/27「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド 37/33「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ 38/44「渚のボーダー」アメリカ 39/43「ソルト・イン・マイ・ティアーズ」マーティン・ブライリー 40/59「愛の使者」ジャクソン・ブラウン 【ニューエントリーこめんと】 ☆「君のためなら」カルチャー・クラブ (I'll Tumble 4 Ya / Culture Club) >トロピカル・タッチな、陽気でダンサブルなポップ・ナンバー。最高位9位と、トップ40デビュー以来連続トップ10ヒットを快調に継続。 アルバム「ミステリー・ボーイ」(Kissing To Be Clever)に収録。 ☆「渚のボーダー」アメリカ (The Border / America) >ラス・バラードのバック・アップのもと、80'sらしくアレンジされたポップなフォーク・ロック。最高位33位と健闘したのだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。 アルバム「渚のボーダー」(Your Move)に収録。 ☆「ソルト・イン・マイ・ティアーズ」マーティン・ブライリー (The Salt In My Tears / Martn Briley) >1950年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。 記憶になかったので試聴してみたところ、ひとりデフ・レパードっぽい気がする自作のポップ・ナンバー。(スミマセン) 最高位36位ながら、唯一のトップ40ヒットとしてその名を刻んでいる。 アルバム"One Night With A Stranger"に収録。 ☆「愛の使者」ジャクソン・ブラウン (Lawyers In Love / Jackson Browne) >その楽曲の良さからトップ10入りは間違いなし!と、勝手に高をくくっていた当時のワタシでしたが、いささか歌詞に問題があったのか結果的には最高位13位という…。また、仕事帰りに駅前にてワタシ待ち伏せしていた旧友から、ついでにと(?)お金を借りて入手したのがこのアルバムという思い出もあり。(なんじゃ、そりゃ) アルバム「愛の使者」(Lawyers In Love)に収録。 ★圏外90位★ ☆「ドント・チェンジ」インエクセス (Don't Change / Inxs) >今は無き“ミュージック・ライフ”誌では高評価を受けていたロック・ナンバーだが、全米での評価は最高位80位と手厳しく、2曲目のトップ40ヒットは夢のまた夢へと…。そして、しばし試練への旅が続く事となるのであーる。 アルバム「シャブー・シュバー」(Shabooh Shoobah)に収録。
01/03「見つめていたい」ポリス 02/02「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント 03/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ 04/05「愛をもう一度」セルジオ・メンデス 05/07「君はTOO SHY」カジャグーグー 06/09「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン 07/04「タイム」カルチャー・クラブ 08/11「カム・ダンシング」キンクス 09/06「愛の炎を燃やせ」スティクス 10/13「アワ・ハウス」マッドネス 11/08「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 12/14「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン 13/17「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン 14/19「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス 15/23「1999」プリンス 16/10「シーズ・ア・ビューティ」チューブス 17/18「オール・ディス・ラヴ」デバージ 18/25「情熱物語」ドナ・サマー 19/21「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート 20/26「スィート・ドリームス」ユーリズミックス 21/12「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド 22/33「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス 23/35「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ 24/16「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン 25/39「マニアック」マイケル・センベロ 26/28「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ 27/27「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド 28/32「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ 29/38「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ 30/41「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス 31/15「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ 32/42「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク 33/20「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ 34/43「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード 35/40「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ 36/36「ホワイト・ウェディング」ビリー・アイドル 37/22「時への誓い」ジャーニー 38/45「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ 39/44「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O. 30/40「やり直そうよ」シャンペーン 【ニューエントリーこめんと】 ☆「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス (Saved By Zero/ The Fixx) >1979年ロンドンで結成されたロック・バンド。 日本人にも馴染みやすいブリティッシュ系ポップ・ロック勢がトップ40を賑わせている中、どこか渋さを含んだニューウェイヴ系ポップ・ロックをひっさげてトップ40デビューを果たしたのが彼ら。デュラン・デュランやカルチャー・クラブのような輝きはなく、かといってユーリズミックスやヒューマン・リーグのようなダークでもない、そんな独自のクールなサウンドに惹かれた当時のワタシはアルバム入手に興味を持ち始めたのだが…。(はてさて) 最高位は20位。 アルバム「リーチ・ザ・ビーチ」(Reach The Beach)に収録。 ☆「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク (It's A Mistake / Men At Work) >コミカルなミリタリー風ブラック・ジョークが炸裂するPVを観て、やっぱ今作もアルバム購入を決定した当時でしたが、現在もこのスッとぼけたようなリズムが脳裏にこびり付くポップ・ロック。快調にチャートを上昇したものの、最高位は6位とちょっと物足りないか。 アルバム「カーゴ」(cargo)に収録。 ☆「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード (Rock Of Ages / Def Leppard) >名プロデューサーであるロバート・ジョン・“マット”・ランジのうめき声(?)でスタートするハードなロック・ナンバー。最高位16位に達する頃には、「このロック・バンド、結構いいんじゃね?」と、ハード・ロックにはあまり関心を持たなかった当時のワタシが、AC/DC以来のアルバム入手に目を向け始めた作品でもあーる。(恐るべし、“マット”・ランジ!) アルバム「炎のターゲット」(Pyromania)に収録。 ☆「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ (China Girl / David Bowie) >中華風のリズムが挿入されたポップ・ナンバー。1947年ミシガン州出身のロック・シンガー、イギーポップとの共同作で77年に完成されていたこの作品を、今回ボウイによってリメイクされ、最高位10位にまで上昇するヒット曲へと成長。楽曲には文句はありませんが、あえて申せばPVに登場する中華なねーちゃんの人選を…と思ったけれど、イケメンさんが素で楽しんでいるようだから、まっいっか。 アルバム「レッツ・ダンス」(Let's Dance)に収録。 ☆「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O. (Rock 'N' Roll Is King / E.L.O.) >ノリのいいオールディーズ風ロックン・ロール・ナンバーなのだが、彼らのファンであるワタシからすれば、“作りが雑になったなぁ”と感じさせられたあの当時。それでもジェフ・リンによる製作・プロデュースというのは強力なのか、最高位19位まで上昇している。 アルバム「シークレット・メッセージ」(Secret Messages)に収録。
01/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ 02/03「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント 03/04「見つめていたい」ポリス 04/02「タイム」カルチャー・クラブ 05/08「愛をもう一度」セルジオ・メンデス 06/07「愛の炎を燃やせ」スティクス 07/10「君はTOO SHY」カジャグーグー 08/06「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 09/15「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン 10/14「シーズ・ア・ビューティ」チューブス 11/17「カム・ダンシング」キンクス 12/09「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド 13/19「アワ・ハウス」マッドネス 14/16「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン 15/05「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ 16/11「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン 17/25「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン 18/21「オール・ディス・ラヴ」デバージ 19/27「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス 20/13「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ 21/26「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート 22/12「時への誓い」ジャーニー 23/33「1999」プリンス 24/24「ウーマン・イン・ユー」ビー・ジーズ 25/30「情熱物語」ドナ・サマー 26/32「スィート・ドリームス」ユーリズミックス 27/31「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド 28/29「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ 29/22「思い出フリーウェイ」リトル・リバー・バンド 30/23「やり直そうよ」シャンペーン 31/18「オーバーキル」メン・アット・ワーク 32/41「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ 33/40「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス 34/35「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー 35/45「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ 36/38「ホワイト・ウェディング」ビリー・アイドル 37/20「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー 38/43「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ 39/48「マニアック」マイケル・センベロ 40/44「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ ((Keep Feeling) Fascination / The Human League) >無機質な前大ヒット曲から一転し、ダンス・クラブっぽさを感じさせるテクノ・ポップ。最高位8位と、トップ10入りという大健闘にもうなづける一曲。 ミニ・アルバム"fascination!"に収録。 ☆「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ (Hot Girls In Love / Loverboy) >彼らの売りであろうキーボードとギターを上手く絡み合わせた、イカしたハードなポップ・ロックが最高位11位まで上昇。なお、この作品を収録した3rdアルバムは、前作同様トップ10入りを果たしている。 アルバム「ホット・ガールズ」(Keep It Up)に収録。 ☆「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ (Take Me To Heart / Quarterflash) >初トップ40ヒット曲同様、サックスが印象的なアダルト風ポップ・ナンバー。最高位14位と好調さをアピールしたのだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。 アルバム「アナザー・ピクチャー」(Take Another Picture)に収録。 ☆「マニアック」マイケル・センベロ (Maniac / Michael Sembello) >1954年ペンシルバニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。 共同プロデューサー&共同制作者として名を連ねた彼による、初となるトップ40ヒット。アイリーン・キャラによる先行大ヒットからやや遅れる形でシングル・リリースされたこの躍動感にあふれたポップなダンス・ナンバーも、結果的にアイリーン同様全米の頂点に躍り出る事に成功(2週)!当時、姉がこのサントラ盤をヘヴィローテしていたので、「フラッシュダンス」同様勝手に良く聴かされた(?)ものであーる。 サントラ「フラッシュダンス」(Flashdance)に収録。 ☆「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ (Stop In The Name Of Love / The Hollies) >1962年イギリスで結成されたロック・バンド。 ベテラン・グループによる9年ぶりとなるトップ40ヒットは、お馴染み65年スプリームスによる大ヒット・ナンバーのカバー。そのバンド名は知りながらも初めて耳にする楽曲がカバーというのもアレな話なのだが、当時はカバー曲というコトも知らず、美しいコーラス等を純粋に楽しんでいたのでそのあたりはOKなポップ・ナンバー。最高位29位。 アルバム「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」(What Goes Around...)に収録。 ★圏外90位★ 「ユア・ラヴ」トト (Waiting For Your Love / Toto) >どこかフュージョンっぽさも感じさせられるポップ・ロック。楽曲としては完成度は高いと思うのだが、いかんせんアルバムから5曲目のシングルという事もあってか、最高位73位と低迷。 アルバム「TOTO �検狙擦覆觀�」(��)に収録。
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