懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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復活!ヒューマン・リーグ
1986年09月27日(土)

01/01「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
02/03「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
03/02「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
04/06「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
05/08「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
06/09「ドリームタイム」ダリル・ホール
07/14「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
08/15「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
09/04「愛は吐息のように」ベルリン
10/11「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン

11/05「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
12/17「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
13/19「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
14/20「ハートビート」ドン・ジョンソン
15/10「ベイビー・ラヴ」レジーナ
16/18「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
17/07「ヴィーナス」バナナラマ
18/23「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
19/22「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
20/16「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル

21/12「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
22/30「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
23/25「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
24/29「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
25/26「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
26/33「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
27/32「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
28/13「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
29/34「アース・エンジェル」ニュー・エディション
30/31「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド

31/35「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
32/21「プレス」ポール・マッカートニー
33/28「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
34/37「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
35/27「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
36/51「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
37/40「パラノイミア」アート・オブ・ノイズwithマックス・ヘッドルーム
38/46「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
39/48「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
40/44「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
(Human / The Human League)

>もうヒット・チャートとは縁のないバンドと思っていた彼らから、このような美しい作品が発表されるとは・・・。(陳謝!)OPから終盤まで、たっぷりと聞き惚れさせるこのミディアム・テンポのバラードは、3年ぶりのトップ40ヒットどころか2曲目のNo.1ヒット(1週)として記録に刻まれる。名曲でしょう♪
アルバム「クラッシュ」(Crash)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F127%2F3104127%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30625

☆「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
(Take Me Home Tonight / Eddie Money)

>デビューから約10年目にして、彼最大のヒットが誕生!実に4年ぶりのトップ40ヒットとなった、このスピード感にあふれた力強いロック・ナンバーが初のトップ10に突入し、最高位4位をマーク。まさに“継続は力なり”か!?なお、ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」に似たフレーズが溶け込んでいるこの曲、元ロネッツのメンバーであるロニー・スペクターがコーラスに参加しているのも納得できるしだいであーる☆
アルバム「キャント・ホールド・バック」(Can't Hold Back)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F727%2F426727%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv31014

☆「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
(In Your Eyes / Peter Gabriel)

>いわゆるピーター・ガブリエル版のバラード・ソング。宿敵(?)フィル・コリンズにはかなわないかもしれないが、それなりのイイ味を出しております。最高位26位。なお、89年に映画関連で再ヒットし、最高位41位を記録している。
アルバム「So / ピーター・ガブリエル�后�(So)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F263%2F104263%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
(I'll Be Over You / Toto)

>前作のアルバム&シングルがセールス的に失敗し、またもやジリ貧に陥ってしまうのかと思いきや、2年ぶりのトップ40曲がここに参上!全盛期に堪能したロック・サウンドは消滅し、なんとA.O.R.調のもの悲しげなバラード。驚くワタシを尻目にチャートを上昇し、最高位11位をマーク。日本ではCMにも使用された事もある作品なれど、やっぱ以前のトトとは全く別物としてみてしまいますなぁ。なお今回のアルバムから新ボーカリストとして、かのジョン・ウイリアムスの息子ジョセフ・ウイリアムスが参加している。
アルバム「ファーレンハイト」(Fahrenheit)より。
で、今回アルバムを試聴してみたのだが、これはコレでなかなか良いではないかいな☆(^^)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F613%2F151613%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv31202


アート・オブ・ノイズ、アメリカに上陸!
1986年09月20日(土)

01/03「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
02/02「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
03/04「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
04/01「愛は吐息のように」ベルリン
05/08「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
06/09「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
07/05「ヴィーナス」バナナラマ
08/11「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
09/12「ドリームタイム」ダリル・ホール
10/10「ベイビー・ラヴ」レジーナ

11/13「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
12/06「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
13/07「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
14/18「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
15/17「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
16/16「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
17/20「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
18/23「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
19/27「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
20/30「ハートビート」ドン・ジョンソン

21/21「プレス」ポール・マッカートニー
22/25「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
23/26「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
24/15「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
25/29「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
26/28「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
27/14「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
28/19「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
29/33「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
30/40「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー

31/32「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド
32/35「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
33/38「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
34/42「アース・エンジェル」ニュー・エディション
35/37「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
36/24「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
37/46「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
38/31「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
39/34「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
40/48「パラノイミア」アート・オブ・ノイズwithマックス・ヘッドルーム


【ニューエントリーこめんと】

☆「アース・エンジェル」ニュー・エディション
(Earth Angel(From "The Karate Kid Part ��") / New Edition)

>まるで記憶にない作品なのだが、試聴した限りではオールディーズ風なバラード。最高位21位。
サントラ「ベスト・キッド2」(Karate Kid Part ��)より。

【追記】
ニュー・エディションの「アース・エンジェル」は、55年にペンギンズで8位を記録したドゥー・ワップ・バラードの名作です。
同年に白人ヴォーカル・グループ、クルー・カッツでも3位を記録、グロリア・マンでも18位と競作ヒットとなっています。
後にもジョニー・ティロットソンで60年57位、ヴォーグスで69年に42位。
そして、ニュー・エディションによって6度目のチャート・インを果たし、31年ぶりにトップ40にカム・バックしています。

以上、iwashitaさんから情報を戴きました。
どうもありがとうございます☆

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F574%2F292574%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30923

☆「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
(Girl Can't Help It / Journey)

>アルバムの冒頭を飾っていたナンバー。ちょっとした哀愁感を漂わせたポップ・ロックなのだが・・・う〜ん、やっぱナニかもの足りません!悪くはないのは確かなのだが・・・。最高位17位。
アルバム「レイズド・オン・レイディオ〜時を駆けて」(Raised On Radio)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F110%2F115110%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv30909

☆「パラノイミア」アート・オブ・ノイズwithマックス・ヘッドルーム
(Paranoimia / The Art Of Noise with Max Headroom)

>1982年イギリスはロンドンで結成。
ZTTレーベルの親玉で、敏腕プロデューサーでもあるトレヴァー・ホーンによって生み出されたバンド。とても前衛的でちょいと不気味なエレクトリック・サウンド。本作は、CGキャラクターのマックス・ヘッドルームとのコラボ。最高位は34位。マジシャンのMr.マリックの登場テーマ曲や、仮面ノリダーの怪人が登場する時のテーマ曲も、すべて彼らの作品なのである。
アルバム「イン・ヴィジブル・サイレンス」(In Visible Silence)から。

ttp://www.youtube.com/watch?v=tF1q7WXJb_0(PV)

★圏外92位★

☆「ランナウェイ」ルイス・カーディナス
(Runaway / Luis Cardenas)

>ロサンゼルス出身(?)のドラマー。
デル・シャノンが61年に大ヒットを記録したオールディーズ・ナンバーを、大胆に80年代風ロックにアレンジした作品。日本では少し話題になったが、アメリカではさらに少しだけ話題になったようで、最高位は83位。お疲れさまでした。
アルバム「アニマル・インスティンクト」(Animal Instinct)より。


異色なバラード?シンディ・ローパー
1986年09月13日(土)

01/02「愛は吐息のように」ベルリン
02/04「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
03/06「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
04/05「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
05/01「ヴィーナス」バナナラマ
06/03「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
07/07「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
08/08「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
09/10「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
10/11「ベイビー・ラヴ」レジーナ

11/13「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
12/14「ドリームタイム」ダリル・ホール
13/15「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
14/09「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
15/16「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
16/17「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
17/22「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
18/24「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
19/12「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
20/25「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス

21/26「プレス」ポール・マッカートニー
22/19「ヤンキー・ローズ」デヴィッド・リー・ロス
23/28「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
24/18「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
25/30「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
26/31「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
27/39「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
28/33「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
29/32「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
30/36「ハートビート」ドン・ジョンソン

31/20「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
32/34「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド
33/37「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
34/21「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
35/41「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
36/23「君がいて僕がいる」モンキーズ
37/40「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
38/43「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
39/35「ヴェルクロ・フライ」ZZトップ
40/44「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー


【ニューエントリーこめんと】

☆「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
(Sweet Love / Anita Baker)

>1958年オハイオ州トレド出身。
12歳の時から聖歌隊としてその歌声に磨きをかけ、その後多数のグループに在籍後、83年にソロ・デビュー。シャーデーとはまた違ったアダルトなR&Bバラードを聴かせてくれる。最高位8位。
アルバム「ラプチュア」(Rapture)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F220%2F80220%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv30821

☆「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
(I Didn't Mean To Turn You On / Robert Palmer)

>ひたすら淡々としたリズムで進行していくこの楽曲の魅力というものが、正直ワタシには理解出来ません。最高位2位という破格の高評価を受けた全米での意見を、ぜひともお聞きしたいものである。オリジナルはシェレールのようで、マライヤ・キャリーもカバー。
アルバム「リップタイド」(Riptide)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F566%2F339566%5F1%5F10%2Easx%3Fobj%3Dv31014

☆「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
(True Colors / Cyndi Lauper)

>ニュー・アルバムからの先行シングルとして発表され、またあの元気な歌声を期待していたワタシにとっては、大きく肩すかしをくらったようなバラード。地味というより異色とも取れるこのバラードだったのだが、結果的には2週首位の座に居座るというビッグ・ヒットに成長。結果は良しとはいえ、個人的には好きになれない彼女の代表曲である。
アルバム「トゥルー・カラーズ」(True Colors)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F579%2F477579%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv31015


イケメン俳優、ドン・ジョンソン!
1986年09月06日(土)

01/02「ヴィーナス」バナナラマ
02/04「愛は吐息のように」ベルリン
03/01「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
04/05「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
05/06「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
06/09「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/07「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
08/13「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
09/03「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
10/15「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.

11/14「ベイビー・ラヴ」レジーナ
12/08「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
13/18「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
14/23「ドリームタイム」ダリル・ホール
15/22「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
16/19「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
17/24「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
18/12「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
19/16「ヤンキー・ローズ」デヴィッド・リー・ロス
20/10「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル

21/11「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
22/25「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
23/20「君がいて僕がいる」モンキーズ
24/26「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
25/27「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
26/28「プレス」ポール・マッカートニー
27/21「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
28/34「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
29/31「オー・ピープル」パティ・ラベル
30/33「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ

31/37「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
32/39「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
33/36「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
34/40「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド
35/35「ヴェルクロ・フライ」ZZトップ
36/46「ハートビート」ドン・ジョンソン
37/43「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
38/17「エッジ・オブ・ヘヴン」ワム
39/49「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
40/42「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ハートビート」ドン・ジョンソン
(Heartbeat / Don Johnson)

>1949年ミズーリ州フラットクリーク出身の俳優。
テレビ・ドラマ「特捜刑事マイアミ・バイス」にて刑事役を演じ、人気を博す。おそらくその勢いをかって歌手デビューを果たしたのであろう、重厚なミディアム・テンポなポップ・ロック。本業が俳優とはいえ歌声もなかなかなモノで、しかもイケメンとあってはチャート上でも“無敵”かと思ったのだが、最高位は5位。
アルバム「ハートビート」(Heartbeat)より。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000006OI5001001/1/
ref=mu_sam_ra001_001/503-3777286-3160709

☆「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
(A Matter Of Trust / Billy Joel)

>PVは、とある町中でのゲリラ・ライヴのような映像で、近くに住む女性が自宅からさかんに“シャラーップ!”と怒号を上げておりましたが、作品自体はまったり感が漂うビリー節。前作同様、15位から10位(最高位)にジャンプ・アップした次週にトップ10落ちというチャート・アクションに、イラつかせていただきましたよ!(怒)
アルバム「ザ・ブリッジ」(The Bridge)からの2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F595%2F263595%5F3%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30827

☆「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
(Typical Male / Tina Turner)

>安定した良作を今回もお届けしてくれるのだが、なかなかトップの座に届かないのが歯痒いトコロか?最高位は2位。しかも、ちょいと飽きてきたのも本音だ・・・。(スミマセン)
アルバム「ブレイク・エヴリ・ルール」(Break Every Rule)からの先行シングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F648%2F152648%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv30930

☆「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
(Point Of No Return / Nu Shooz)

>独特の色を持ったダンス・ナンバーなれども、最高位は28位とイマイチ伸びず。しかもラスト・トップ40ヒットとなってしまった。
アルバム「プールサイド」(Poolside)から2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F413%2F130413%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv50628

★圏外81位★

☆「長い夜」シカゴ
(25 Or 6 To 4 / Chicago)

>プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎え、70年に最高位4位をマークしたブラス・ロックの名作を現代風にアレンジし直したセルフ・カバー曲。しかし全米では受け入れられず、最高位48位に低迷。しかもニュー・アルバムのセールスにも大きく響く事となり、もう踏んだり蹴ったり状態。看板ボーカリストのピーター・セテラを失い、新生シカゴの未来に暗雲が垂れ込めたと思ったのだが・・・!?
アルバム「シカゴ18」(�将�)からの失敗1stシングル。



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