01/01「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ 02/04「オープン・ユア・ハート」マドンナ 03/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル 04/06「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス 05/08「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー 06/05「コントロール」ジャネット・ジャクソン 07/07「サムディ」グラス・タイガー 08/03「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット 09/15「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ 10/12「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス 11/14「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ 12/16「ウィア・レディ」ボストン 13/17「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ 14/19「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー 15/10「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング 16/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー 17/20「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド 18/21「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル 19/11「エジプシャン」バングルズ 20/25「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ 21/24「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス 22/26「ノーバディズ・フール」シンデレラ 23/34「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 24/13「ノトーリアス」デュラン・デュラン 25/29「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ 26/32「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル 27/30「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール 28/18「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン 29/36「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム 30/33「ジミー・リー」アレサ・フランクリン 31/37「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー 32/39「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ 33/43「リスペクト・ユアセルフ」ブルース・ウイリス 34/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン 35/40「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー 36/41「好きにならずにいられない」コリー・ハート 37/42「ブランド・ニュー・ラヴァー」デッド・オア・アライヴ 38/23「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス 39/22「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン 40/51「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「リスペクト・ユアセルフ」ブルース・ウイリス (Respect Yourself / Bruce Willis) >1955年旧西ドイツ生まれのニュージャージー州出身。 21歳の時から俳優業を目指した男によるヒット・ナンバー。 歌の上手い下手は別として、ハリウッド・スターのトップ5ヒットを楽しもうではありませんか♪ R&B風の作品が最高位5位を記録。 なお、マクレーン刑事として大活躍し、俳優としてその名を世界中に轟かせるのは、この翌年である。 なんせこの楽曲がヒットした当時、ワタシは彼が俳優だという事をまるで知らなかったのだ★ アルバム「リターン・オブ・ブルーノ」(The Return Of Bruno)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F632%2F156632%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv10207 ☆「好きにならずにいられない」コリー・ハート (Can't Help Falling In Love / Corey Hart) >61年にエルヴィス・プレスリーが最高位2位まで上昇させた、スタンダード・バラードのカバー。 妙な小細工をせず、真っ向勝負で挑んだものの最高位24位と、中途半端な結果に終わる。 なお、93年にUB40がレゲエ色でアレンジしたバージョンは、オリジナルを上回る大ヒットをマークしているのが興味深い。 アルバム「フィールズ・オブ・ファイア」(Fieids Of Fire)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F966%2F681966%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv60124 ☆「ブランド・ニュー・ラヴァー」デッド・オア・アライヴ (Brand New Lover / Dead Or Alive) >ユーロ・ビートの第一人者による、アメリカでの2作目となるトップ40ヒット。 正直アメリカでは一発屋で終了かと思っていただけに、このヒットには驚いたものである。(ゴメン!) 最高位15位。 アルバム「ブランド・ニュー・ラヴァー」(Mad Bad And Dangerous To Know)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F791%2F95791%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31125 ☆「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ (Mandolin Rain / Bruce Hornsby & The Range) >大ヒットを記録した前作よりはメロディ・ラインにもたつきを感じるものの、しっとりとしたウェット感を含んだサウンドが心地よい。 最高位4位にも異議なし。 アルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」(The Way It Is)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F772%2F110772%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207
01/05「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ 02/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル 03/01「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット 04/07「オープン・ユア・ハート」マドンナ 05/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン 06/08「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス 07/12「サムディ」グラス・タイガー 08/13「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー 09/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー 10/11「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング 11/04「エジプシャン」バングルズ 12/16「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス 13/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン 14/20「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ 15/22「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ 16/23「ウィア・レディ」ボストン 17/26「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ 18/21「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン 19/27「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー 20/29「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド 21/28「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル 22/10「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン 23/19「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス 24/31「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス 25/32「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ 26/33「ノーバディズ・フール」シンデレラ 27/15「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ 28/25「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン 29/34「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ 30/37「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール 31/18「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング 32/42「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル 33/44「ジミー・リー」アレサ・フランクリン 34/40「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 35/14「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド 36/45「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム 37/43「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー 38/17「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン 39/52「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ 40/46「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル (Big Time / Peter Gabriel) >なんともファンキーな作りの作品で、アルバムの更なる売り上げにつながるであろうシングルである。 最高位8位。 アルバムからシングル・カットされた3曲は、各楽曲とも個性の違う色取りを持ち完成度も高かったのだが、ワタシがアルバム購入にまで至らなかったのは、ジェネシス系サウンドに飽きはじめていたからかも・・・? アルバム「So/ピーター・ガブリエル�后�(So)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F263%2F104263%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv40412 ☆「ジミー・リー」アレサ・フランクリン (Jimmy Lee / Aretha Franklin) >まるで記憶にありません。 試聴しても語るべきほどの事はないかなぁ。(スミマセン) シーナ・イーストンも歌っていたっけ?と思ったが、あちらは「ジミー・マック」でした★ 最高位28位。 アルバム「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(Aretha)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F480%2F481480%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40120 ☆「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム (Somewhere Out There / Linda Ronstadt & James Ingram) >アニメ作品にはもったいないほどのドラマチックで感動的なバラード。 ディズニー系のアニメが苦手なワタシですが、挿入歌だけでも十分に楽しめますよ♪ リンダにとっては12年ぶり、またジェームスにとっては4年ぶりの全米No.1ソングの誕生になるかと思ったが、惜しくも2位止まり。 アルバム「アメリカ物語」(An American Tail)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F073%2F78073%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10310 ☆「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー (I'll Be Alright Without You / Journey) >アルバムから4枚目のシングル・ヒットともなれば、すでにシングルとしてのクォリティに問題が発生しそうな彼らだったのだが、今回はその点を十分にクリアしているのではなかろうか? 発売から1年以上もアルバムがチャートの100位内に留まる事が出来たのは、このシングルの存在意義によるところかも。 バラード風味のミディアム・テンポ・ナンバーが、最高位14位をマーク。 アルバム「レイズド・オン・レイディオ〜時を駆けて」(Raised On Radio)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F440%2F938440%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv60926 ☆「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ ((You Gotta) Fight For Your Right (To Party) / Beastie Boys) >1979年ニューヨークで結成された、白人によるラップ・グループ。 ラップとはいえ、元々はパンク・バンドとしてデビューした頃の色が残っているためか、あまりクセのない作品に仕上がっている。 最高位7位。 アルバムはNo.1に輝いており、この時代にこのような楽曲がここまで全米に受け入れられたのは、ラップとしてではなくパンク・ロックとしてファンが受け取ったためかもしれない。 アルバム「ライセンス・トゥ・イル」(Licensed To Ill)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F367%2F81367%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10704 ☆「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー (I Wanna Go Back / Eddie Money) >なんとも記憶に残りづらい中途半端な作品に思えるのだが、最高位14位にまで上りつめているのが理解に苦しむかなぁ。 この作品より下位に甘んじたシングル・ヒット群の方が、はるかに魅力が(以下自粛)。 アルバム「キャント・ホールド・バック」(Can't hold Back)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F727%2F426727%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv31014 ★圏外82位★ ☆「クライ・ウルフ」アーハ (Cry Wolf / A-ha) >期待された第二弾アルバム同様、シングルも撃沈してしまいました。 いや、このクォリティで50位まで上昇出来たのは逆に大健闘か!?(ゴメン★) アメリカン・チャートではハイこれまでよ!だったのだが、本国イギリスではまだまだ人気を保ち続ける彼らであった。 アルバム「スカウンドレル・ディズ」(Scoundrel Days)より。
01/03「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット 02/05「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル 03/02「ノトーリアス」デュラン・デュラン 04/01「エジプシャン」バングルズ 05/09「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ 06/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン 07/15「オープン・ユア・ハート」マドンナ 08/11「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス 09/10「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー 10/04「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン 11/13「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング 12/17「サムディ」グラス・タイガー 13/21「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー 14/08「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド 15/07「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ 16/23「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス 17/16「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン 18/12「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング 19/22「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス 20/27「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ 21/24「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン 22/39「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ 23/31「ウィア・レディ」ボストン 24/14「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ 25/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン 26/34「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ 27/40「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー 28/33「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル 29/38「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド 30/30「トゥー・ピープル」ティナ・ターナー 31/36「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス 32/41「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ 33/42「ノーバディズ・フール」シンデレラ 34/37「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ 35/18「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル 36/20「フューチャー」ティムバック3 37/43「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール 38/32「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス 39/25「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント 40/ー「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ (You Got It All / The Jets) >美しきミディアム・スローなハラード。 アトランティック・スターのそれと、双璧を並べるが如く出来ばえに思わずウットリである。 最高位3位。 アルバム「キュリオシティ」(The Jets)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F377%2F433377%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30225 ☆「ノーバディズ・フール」シンデレラ (Nobody's Fool / Cinderella) >1985年ボン・ジョヴィの弟分バンドとして、ペンシルバニア州にて結成。 ハード・ロック・バンドによるバラードが最高位13位をマーク。 初めてこの曲を聞いたワタシは、AC/DCのボーカリストが移籍したのか!?というトンデモ勘違いをしていたのはナイショである。 アルバム「ナイト・ソングス」(Night Songs)より。 ちなみに、ワタシは次のアルバムにハマリまくるのだよ♪ ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F587%2F90587%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40706 ☆「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール (Stay The Night / Benjamin Orr) >1947年オハイオ州レイクウッド出身。 もちろん“カーズ”のベーシストであり、かの名曲「ドライヴ」(Drive)のメイン・ボーカルをとった彼のソロ・ヒットである。 アダルトな都会の夜を連想させる、ムード満点のA.O.R.的サウンド。 最高位24位。 2000年10月、膵がんのため死去。享年53。 この訃報を数年後に知った時は、非常にショックを受けました。 アルバム「ザ・レース」(The Lace)より。 余談だが、85年にはカーズのギタリスト、エリオット・イーストンもソロでアルバム"Change No Change"を発表していたのだが、シングルはチャート・インせず、アルバムがなんとかトップ100に食い込む結果に終わってしまったのだが、最近ベンジャミンのアルバムと同時期に再発されたようで、機会があれば両者のソロ・アルバムに耳を傾けてみたいものだ。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F325%2F520325%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv40601 ☆「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース (Jacob's Ladder /Huey Lewis & The News) >弟分でもあるブルース・ホーンズビーから提供された作品で、アルバムのOPを飾っていた作品。 Hot100初登場40位とド派手な演出ながら、ファンだったワタシですらそこまで完成度の高い曲か!?と疑問に思えたほどのこのチャート・アクション。 しかもこの後全米の頂点にまで上りつめ(1週)、おいおい本気(マジ)ですか!?と、“疑問”が“疑惑”に変化しそうなほどの結果を残してくれましたよ☆(スミマセン) ファンのひとりとしては、うれしい誤算だ♪とばかりに歓喜にむせびたいのだが、正直複雑な気分にさせてくれたNo.1ヒットの誕生だったかも? なんせ今でも個人的には数多い彼らのヒット曲の中では、思いっきり“地味”な分野にカテゴリーされちゃっておりますよ・・・。(陳謝★) アルバム「フォア!」(Fore!)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F043%2F870043%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv60629
01/01「エジプシャン」バングルズ 02/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン 03/04「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット 04/02「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン 05/06「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル 06/07「コントロール」ジャネット・ジャクソン 07/05「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ 08/08「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド 09/15「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ 10/12「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー 11/13「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス 12/09「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング 13/14「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング 14/10「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ 15/22「オープン・ユア・ハート」マドンナ 16/16「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン 17/18「サムディ」グラス・タイガー 18/11「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル 19/17「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ 20/19「フューチャー」ティムバック3 21/26「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー 22/23「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス 23/27「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス 24/25「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン 25/21「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント 26/20「ヒップ・トゥ・ビー・スクウェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 27/30「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ 28/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン 29/24「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ 30/31「トゥー・ピープル」ティナ・ターナー 31/35「ウィア・レディ」ボストン 32/32「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス 33/34「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル 34/36「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ 35/29「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C. 36/40「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス 37/37「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ 38/39「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド 39/48「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ 40/43「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー 【ニューエントリーこめんと】 ☆「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ (Livin' On A Prayer / Bon Jovi) >トーキング・モジュレーターを使用した「オガ、オガ、オオオガ」(?)が、とても印象的な元気印◎的ロック。 前作とほぼ同様なノリながらも、アーティスト人気に火がついたためか4週もの間全米を制覇! この後に大流行となる、ハード・ロック旋風の先陣を切った形となったのである。 アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリート」(Slippery When Wet)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F661%2F84661%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207 ☆「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー (Ballerina Girl / Lionel Richie) >美しいミディアム・スローなバラード・ソングなれど、もの足りなさ&どこかで聞いたような感は拭い切れずか。 最高位7位。 しかし、アルバムを通して聴けば、結構イケルかも? いや、実際今回アルバム全曲を試聴してみたのだが、なかなか良かったのだよ♪ ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F095%2F138095%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40511 アルバム「セイ・ユー・セイ・ミー」(Dancing On The Ceiling)より。
01.『愛のハーモニー』ディオンヌ&フレンズ 02.『セイ・ユー・セイ・ミー』ライオネル・リッチー 03.『アイ・ミス・ユー』クライマックス 04.『オン・マイ・オウン』パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド 05.『ブロークン・ウイングス』Mr.ミスター 06.『恋は手さぐり』ホイットニー・ヒューストン 07.『パーティ・オール・ザ・タイム』エディ・マーフィー 08.『バーニング・ハート』サヴァイヴァー 09.『キリエ』Mr.ミスター 10.『恋におぼれて』ロバート・パーマー 11.『グレイテスト・ラヴ・オブ・オール』ホイットニー・ヒューストン 12.『シークレット・ラヴァーズ』アトランティック・スターズ 13.『フレンズ・アンド・ラヴァーズ』カール・アンダーソン&グロリア・ロリング 14.『グローリー・オブ・ラヴ』ピーター・セテラ 15.『ウエスト・エンド・ガールズ』ペット・ショップ・ボーイズ 16.『サッド・ソングス』ビリー・オーシャン 17.『アライヴ・アンド・キッキング』シンプル・マインズ 18.『ネヴァー』ハート 19.『キッス』プリンス&ザ・レヴォリューション 20.『ハイヤー・ラヴ』スティーヴ・ウインウッド 21.『スタック・ウィズ・ユー』ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 22.『ホールディング・バック・イヤーズ』シンプリー・レッド 23.『スレッジハンマー』ピーター・ガブリエル 24.『セーラ』スターシップ 25.『ヒューマン』ヒューマン・リーグ 26.『アイ・キャント・ウェイト』ニュー・シューズ 27.『愛は吐息のように』ベルリン 28.『ロック・ミー・アマデウス』ファルコ 29.『パパ・ドント・プリーチ』マドンナ 30.『禁じられた愛』ボン・ジョヴィ 31.『ゲット・タフ〜ナイルの宝石のテーマ』ビリー・オーシャン 32.『あなたを想うとき』ジャネット・ジャクソン 33.『ジーズ・ドリーム』ハート 34.『ドント・フォアゲット・ミー』グラス・タイガー 35.『リヴ・トゥ・テル』マドンナ 36.『マッド・アバウト・ユー』ベリンダ・カーライル 37.『サムシング・アバウト・ユー』レヴェル42 38.『ヴィーナス』バナナラマ 39.『ダンシング・オン・ザ・シーリング』ライオネル・リッチー 40.『コンガ』マイアミ・サウンド・マシーン 【アルバム年間Top20】 01.『そよ風の贈りもの』ホイットニー・ヒューストン 02.『ハート』ハート 03.『スケアクロウ』ジョン・クーガー・メレンキャンプ 04.『アフターバーナー』ZZトップ 05.『ブラザーズ・イン・アームス』ダイアー・ストレイツ 06.『コントロール』ジャネット・ジャクソン 07.『ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド』ミスター・ミスター 08.『プロミス』シャーデー 09.『フィル・コリンズ3〜ノー・ジャケット・リクワイアド』フィル・コリンズ 10.『プリミティヴ・ラヴ』マイアミ・サウンド・マシーン 11.『リップタイド』ロバート・パーマー 12.『追憶のブロード・ウェイ』バーブラ・ストライザンド 13.『フープラ』スターシップ 14.『5150』ヴァン・ヘイレン 15.『リッスン・ライク・シーヴズ』インエクセス 16.『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』ブルース・スプリングスティーン 17.『プレイ・ディープ』アウトフィールド 18.『イン・スクエア・サークル』スティーヴィ・ワンダー 19.『シャウト』ティアーズ・フォー・フィアーズ 20.『マイク&ザ・メカニックス』マイク&ザ・メカニックス ★勝手に総評★ >Mr.ミスターが、ホイットニー・ヒューストンを出し抜いて2曲がトップ10入り! ド派手な記録だが、一部から“一発屋”扱いされる意味がなんとなく分かってしまいますね。(スミマセン) 注目は3位のクライマックスかな? トップ40では最高位5位だったこの作品が、全米の頂点に立った並み居る楽曲を押しのけてこの順位! 年間チャート予想マニアの意表を突くために、B.B.誌がこの位置に(以下自粛)。 12位13位は、温めだがB.B.誌の“お約束事”ですか? アルバム部門では13位、15位が個人的に嬉しいかな♪ なお、95位に今年度もフィル・コリンズの『夜の囁き』がランク・インしているのがスゴイ☆ 2ndアルバム『心の扉』の立場が、まるでありませんよ★(^^;
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