01/04「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド 02/01「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス 03/06「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ 04/02「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード 05/07「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン 06/09「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー 07/03「ニュー・センセーション」インエクセス 08/11「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン 09/10「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン 10/14「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン 11/05「永遠の愛の炎」チープ・トリック 12/12「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス 13/18「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ 14/17「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ 15/15「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ 16/21「モンキー」ジョージ・マイケル 17/20「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン 18/22「ザ・ツイスト」ファット・ボーイズ 19/08「メルセデス・ボーイ」ペブルス 20/27「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン 21/26「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン 22/28「ラグ・ドール」エアロスミス 23/24「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー 24/16「パラダイス」シャーデー 25/34「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス 26/32「この愛にすべてを」ロバート・パーマー 27/13「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア 28/36「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 29/35「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン 30/19「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート 31/23「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン 32/39「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン 33/38「アイ・ノゥ・ユア・アウト・ゼア・サムホェア」ムーディ・ブルース 34/45「恋でなければ」ニュー・エディション 35/42「オール・ファイアード・アップ」パット・ベネター 36/25「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン 37/43「ノーバディズ・フール」ケニー・ロギンス 38/40「イン・ユア・ソウル」コリー・ハート 39/44「ヒア・ウィズ・ミー」REOスピードワゴン 40/29「メイク・イット・リアル」ジェッツ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「恋でなければ」ニュー・エディション (If It Isn't Love / New Edition) >中学1年の英語の教科書に載っていそうな原題だが、メンバーのボビー・ブラウンが脱退し、ジョニー・ギルが新たに加入したアルバムからのヒット。最高位7位という好成績を収めているのだがワタシの記憶にはまるでなく、試聴した限りではグッと大人っぽくなったダンス系R&Bナンバー。この後、ボビーのソロ成功に触発されたのか、他のメンバーもソロや新グループを立ち上げ、それぞれが成功への切符を入手。再びチャートにこのグループ名で復帰するのは、96年になってからである。 アルバム「ハート・ブレイク」(Heart Break)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1448023 ☆「オール・ファイアード・アップ」パット・ベネター (All Fired Up / Pat Benatar) >2年半ぶりとなるトップ40ヒットが、ラスト・トップ40ヒットになってしまった。この作品も記憶になく、これまた試聴に頼ってしまったのだが、彼女らしいハードなロック・ナンバーが最高位19位をマーク。 アルバム「ワイド・アウェイク・イン・ドリームランド」(Wide Awake In Dreamland)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2635765 ☆「ノーバディズ・フール」ケニー・ロギンス (Nobody's Fool (Theme From "Caddyshack ��") / Kenny Loggins) >完全に“サントラおじさん”業(?)が、板に付いてしまった彼のラスト・トップ40ヒット。もちろん最後もサントラ絡みである。最高位8位という成績を残した軽快なロック・ナンバーだが、何故かワタシの記憶には残りづらいトップ10ヒット。 サントラ「キャディーシャック2」(Caddyshack ��)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/169600 ☆「ヒア・ウィズ・ミー」REOスピードワゴン (Here With Me / REO Speedwagon) >80年代を全力で駆け抜けたような、彼らのラスト・トップ40ヒット。(この週はこんなんばっかで、なんか悲しい★)最後もお得意のロック・バラードで締めくくっているのだが、オリジナル・アルバムで彼らのヒット曲を聴きたいワタシには、ベスト盤に収録されたこの作品はマイ・コレクションには含まれないだろうなぁ・・・。最高位20位。 アルバム「ザ・ヒッツ」(The Hits)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/652021
01/05「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス 02/03「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード 03/04「ニュー・センセーション」インエクセス 04/06「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド 05/01「永遠の愛の炎」チープ・トリック 06/08「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ 07/09「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン 08/02「メルセデス・ボーイ」ペブルス 09/14「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー 10/11「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン 11/19「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン 12/17「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス 13/07「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア 14/21「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン 15/22「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ 16/18「パラダイス」シャーデー 17/24「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ 18/23「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ 19/12「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート 20/25「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン 21/36「モンキー」ジョージ・マイケル 22/29「ザ・ツイスト」ファット・ボーイズ 23/13「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン 24/27「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー 25/10「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン 26/35「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン 27/37「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン 28/33「ラグ・ドール」エアロスミス 29/20「メイク・イット・リアル」ジェッツ 30/15「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン 31/16「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ 32/40「この愛にすべてを」ロバート・パーマー 33/26「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター 34/46「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス 35/42「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン 36/51「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 37/28「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ 38/43「アイ・ノゥ・ユア・アウト・ゼア・サムホェア」ムーディ・ブルース 39/47「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン 40/49「イン・ユア・ソウル」コリー・ハート 【ニューエントリーこめんと】 ☆「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス (Sweet Child O' Mine / Guns N' Roses) >1985年カリフォルニア州ロサンゼルスで結成。 当時は雨後の竹の子の如く、多数のハードロック・バンドが誕生したのだが、彼らはそれらのその他大勢の中からジワジワと頭角を現し始め、1年前に発表されたアルバムから初のトップ40ヒットとなったこのロック・ナンバーで、一気にハジけることに成功。地道に上昇を続けていたアルバムは一躍No.1に踊り立ち、このシングルも2週にわたり全米の頂点を極めるのである。 当時はちょっと安価だったという理由だけで、このアルバムをカセット・テープで入手してしまったワタシは後に大後悔・・・。 アルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」(Appetite For Destruction)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/48109 ☆「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン (When It's Love / Van Halen) >いつもアルバムからの1stシングルだと勘違いしてしまう、バラード寄りのロック・ナンバー。一部からバラードでしかヒット曲が発信出来なくなったハードロック・バンドと、揶揄されたのもこの時期だったかな。最高位5位。一応このヒットでアルバム購入したワタシでしたが、前作を超えるには至らない作品として早々に処分してしまいました。(ゴメン!) アルバム「OU812」(OU812)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/26189 ☆「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース (Perfect World / Huey Lewis & The News) >超問題作。この作品を初めて耳にしたのは、地元AMラジオの番組冒頭で、あたしゃ『ええっ!こ、これがヒューイ・ルイス!?』と大ショックを受けたものである。彼らには元気あふれるアメリカン・ロックをいつも、いや、いつまでも期待していたワタシにとって、このフュージョン風のロック・ナンバーを受け入れるのはちょっと・・・。 しかし、まぁ他の作品に期待とばかりに新譜を期待とともに即購入、そして即後悔・・・!タワー・オブ・パワーがあまりにも前面に出すぎており、その内容たるはもうまごう事なきフュージョン・ロック。アルバムは2回ほど聴いて2回ほどショックを受け、あえなく処分への道を辿る。全米では最高位3位まで上昇してしまったこのアルバムからの先行シングル、多くのトップ5の壁を敗れなかった彼らの他のトップ10ヒットに謝っていただきたいくらいである。 アルバム「スモール・ワールド」(Small World)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1980413 ☆「アイ・ノゥ・ユア・アウト・ゼア・サムホェア」ムーディ・ブルース (I Know You're Out Ther Somewhere / The Moody Blues) >最後まで渋いプログレ・ロックを、お耳に届けてくれた彼らのラスト・トップ40ヒット。深く印象に残るヒット・ナンバーを、多数トップ40に送り込んでくれた事に感謝!最高位30位。邦題くらい付けておくれよ、もう。 アルバム「シュール・ラメール」(Sur La Mer)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1502924 ☆「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン (I'll Always Love You / Taylor Dayne) >2曲のダンス・ナンバー・ヒットの後に、必殺のバラードをお届けにまいりました。その作戦は大きく当たり、Top100圏外に消えていたアルバムも再浮上をしまくり、ミリオン・セラーにまで大成長。最高位3位、Hot100滞在30週は伊達ではありません。 アルバム「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」(Tell It To My Heart)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/605436 ☆「イン・ユア・ソウル」コリー・ハート (In Your Soul / Corey Hart) >85年をピークにジリ貧状態の彼だが、この作品自体は最高位38位とはいえ決して悪いモノではありません。なおこの後、90年にもう1曲しぶとくトップ40ヒットを放っている。 アルバム「ヤング・マン・ラニング」(Young Man Running)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/166368
01/01「永遠の愛の炎」チープ・トリック 02/02「メルセデス・ボーイ」ペブルス 03/03「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード 04/04「ニュー・センセーション」インエクセス 05/08「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス 06/12「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド 07/10「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア 08/14「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ 09/16「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン 10/06「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン 11/15「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン 12/13「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート 13/07「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン 14/17「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー 15/05「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン 16/09「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ 17/21「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス 18/22「パラダイス」シャーデー 19/24「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン 20/11「メイク・イット・リアル」ジェッツ 21/27「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン 22/25「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ 23/31「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ 24/28「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ 25/29「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン 26/18「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター 27/34「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー 28/33「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ 29/36「ザ・ツイスト」ファット・ボーイズ 30/19「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー 31/23「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル 32/20「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード 33/38「ラグ・ドール」エアロスミス 34/26「トール・クール・ワン」ロバート・プラント 35/40「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン 36/42「モンキー」ジョージ・マイケル 37/43「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン 38/32「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル 39/35「トラブル」ニア・ピープルス 40/46「この愛にすべてを」ロバート・パーマー 【ニューエントリーこめんと】 ☆「モンキー」ジョージ・マイケル (Monkey / George Michael) >ベストセラー・アルバムから5曲目となるトップ40ヒットは、ポップなダンス・ナンバー。4作連続の全米No.1(2週)を達成し、バラード以外の作品でもばっちりイケる事をここに証明。 アルバム「Faith」(Faith)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1889039 ☆「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン (Fast Car / Tracy Chapman) >1964年オハイオ州クリーヴランド出身の女性シンガー・ソングライター。 アコースティックを主体としたフォーク・ナンバーで、スザンヌ・ヴェガ同様メッセージ色の強い歌詞を乗せたメロディアスなナンバーがチャートを急上昇。最高位6位。一発ヒットで終了してしまうのかと思いきや、96年にトップ3ヒットを放つ事となる。 アルバム「トレイシー・チャップマン」(Tracy Chapman)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/73616 ☆「この愛にすべてを」ロバート・パーマー (Simply Irresistible / Robert Palmer) >ひとり“パワー・ステイション”とも取れるような、まさにたたみ掛けるようなハード・ロック。2曲目のNo.1ヒットの誕生かと思いきや、惜しくも2位にて無念の足踏み。 アルバム「Heavy Nova」(Heavy Nova)に収録。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/16536
01/03「永遠の愛の炎」チープ・トリック 02/06「メルセデス・ボーイ」ペブルス 03/07「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード 04/09「ニュー・センセーション」インエクセス 05/01「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン 06/08「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン 07/02「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン 08/15「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス 09/05「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ 10/11「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア 11/04「メイク・イット・リアル」ジェッツ 12/21「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド 13/18「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート 14/20「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ 15/19「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン 16/22「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン 17/27「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー 18/13「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター 19/10「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー 20/14「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード 21/26「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス 22/24「パラダイス」シャーデー 23/17「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル 24/28「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン 25/31「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ 26/25「トール・クール・ワン」ロバート・プラント 27/36「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン 28/33「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ 29/30「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン 30/12「アルファベット・ストリート」プリンス 31/34「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ 32/16「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル 33/35「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ 34/38「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー 35/39「トラブル」ニア・ピープルス 36/47「ザ・ツイスト」ファット・ボーイズ 37/23「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル 38/45「ラグ・ドール」エアロスミス 39/43「トゥモロー・ピープル」ジギー・マーリィ&ザ・メロディ・メーカーズ 40/52「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ザ・ツイスト」ファット・ボーイズ (The Twist / Tha Fat Boys) >陽気なツイスト風ヒップ・ホップとでも呼べばいいのでしょうか?最高位16位。 アルバム「ザ・ツイスト」(Coming Back Hard Again)より。 ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B0000033YH001014/ref=mu_sam_wma_001_014 ☆「ラグ・ドール」エアロスミス (Rag Doll / Aerosmith) >復活を果たした彼らのサウンドに不発などあるワケもなく、アルバムから3曲目のトップ40ヒットとなったこのロック・ナンバーも最高位17位と、好位置につける。 アルバム「パーマネント・ヴァケーション」(Parmanent Vacation)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1775809 ☆「トゥモロー・ピープル」ジギー・マーリィ&ザ・メロディ・メーカーズ (Tomorrow People / Ziggy Marley & The Melody Makers) >1968年ジャマイカ出身のジギー・マリィが、86年地元で結成したレゲエ・グループ。ジギーの父親は、81年5月に36歳の若さで他界した“レゲエの神”ことボブ・マーリィ。 高名なオヤジさんの名は当然の如く知ってはいたものの、肝心の音楽を耳にした記憶がないワタシでしたが、当時は彼の長男によってその片鱗に触れる事が出来たってな感じだったかな。最高位こそトップ40滞在1週のみの39位という低位置に甘んじたものの、オヤジさん同様アルバム・アーティストだったのかも知れませんなぁ。 アルバム「コンシャス・パーティ」(Conscious Party)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/5537 ☆「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン (Love Will Save The Day / Whitney Houston) >アルバムから5曲目となるトップ40ヒットなれど、イマイチ記憶に残りづらいアップ・テンポなダンス・ナンバー。最高位9位となんとかトップ10入りは果たしたものの、シングル連続No.1記録が"7"で途切れてしまった。 アルバム「ホイットニー�供�(Whitney)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/73483
01/02「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン 02/01「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン 03/05「永遠の愛の炎」チープ・トリック 04/04「メイク・イット・リアル」ジェッツ 05/06「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ 06/09「メルセデス・ボーイ」ペブルス 07/10「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード 08/11「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン 09/16「ニュー・センセーション」インエクセス 10/03「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー 11/15「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア 12/08「アルファベット・ストリート」プリンス 13/14「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター 14/12「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード 15/19「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス 16/07「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル 17/18「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル 18/20「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート 19/21「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン 20/23「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ 21/29「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド 22/28「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン 23/13「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル 24/30「パラダイス」シャーデー 25/27「トール・クール・ワン」ロバート・プラント 26/32「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス 27/34「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー 28/40「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン 29/17「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 30/38「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン 31/39「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ 32/31「スーパーソニック」J.J.ファド 33/45「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ 34/41「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ」シカゴ 35/42「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ 36/47「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン 37/25「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス 38/44「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー 39/43「トラブル」ニア・ピープルス 40/35「ハート・オブ・マイン」ボズ・スキャッグス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ (Do You Love Me / The Contours) >1959年ミシガン州デトロイトで結成されたR&Bグループ。 62年に全米で大ヒットを記録したオールディーズ・ナンバーが映画の挿入歌として使用され、26年の歳月を経て再び脚光を浴び、最高位11位まで上昇。もちろん当時は、違和感バリバリの一発屋による再度の一発ヒットで御座いました。なお、Hot100滞在週が今回の再ヒットでちゃんと加算され、トータル34週チャート・インとして記されている。 サントラ「ダーティ・ダンシング」(Dirty Dancing)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1918683 ☆「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ」シカゴ (I Don't Wanna Live Without Your Love / Chicago) >すっかりヒット・メーカー化したベテラン・バンドによるパワー・バラード。正直この頃には、彼らのヒット・サウンドに飽き始めていたのだが、全米の支持率はまだまだ好調で、最高位3位まで押し上げている。2週前にトップ40圏外に消えたフォリナーのバラードとほぼ同じタイトルだが、ワタシは断然フォリナーの方を支持したいッス。(えへっ) アルバム「19」(19)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3186 ☆「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ (I Should Be So Lucky / Kylie Minogue) >1968年オーストラリア・メルボルン出身のシンガー兼女優。本名カイリー・アン・ミノーグ。 全米では28位止まりだったが、日本では大ヒットを記録したポップ・ダンス・ナンバー。94年映画「ストリートファイター」で、キャミィ役にて出演した時は驚かされましたよ☆ アルバム「ラッキー・ラヴ」(Kylie)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1785617 ☆「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン (I Don't Wanna Go On With You Like That / Elton John) >80年の「リトル・ジニー」(Little Jeannie)以来のトップ3ヒット。また、あと一歩で76年のキキ・ディーとのデュエット曲、「恋のデュエット」(Don't Go Breaking My Heart)以来のNo.1ソングの誕生となる処だったのだが、惜しくも2位で力尽きる。しかし上記のシカゴ同様、大ベテランはまだまだ健在という事実をアピールしてくれたポップなエルトン節である。 アルバム「REGストライクス・バック」(Reg Strikes Buck)より。 ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/236719 ☆「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー (Love Changes (Everything) / Climie Fisher) >シンガー・ソングライターのサイモン・フィッシャーと、元ネイキッド・アイズの一員だったロブ・フィッシャーが、1987年ロンドンにてコンビを結成したグループ。 最高位こそ23位とやや低迷した爽やかなポップ・ソングだが、その存在感はもはやトップ10ヒットクラスであろうかな。アメリカよりイギリスで、イギリスより南アフリカで人気の高かった彼らだが、日本でもこの楽曲はCMでも取り上げられ、それなりの知名度を誇っている。 なおロブ・フィッシャーは、99年8月にガンのため逝去している。享年42。 アルバム「EVERYTHING」(Everything)より。 ttp://www.imeem.com/xiaomao/music/CVeyDz9H/climie_fisher_love_changes_everything/ ☆「トラブル」ニア・ピープルス (Trouble / Nia Peeples) >1961年カリフォルニア州ハリウッド出身のシンガー兼女優。 流行のダンス・ポップ・ナンバーに挑戦したが、最高位35位止まり。同業者のカイリー・ミノーグに不覚を取った、という感じか。なお91年に、もう1曲トップ40を放つ事となる。 アルバム「ナッシン・バット・トラブル」(Nothin' But Trouble)より。 ttp://jp.youtube.com/watch?v=a0torVOxxIU(映像)
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