我が家の食卓は流行りものなど追ったりしないです。 基本的に! 一家の主婦は71歳の祖母なんだから。 台所の担い手は彼女。
ニクの日なのに、 叔父が「豆乳鍋しよっか」と。 鍋奉行は、 テレビで豆乳鍋がやっていたのをチラっと見ただけの、彼。 素直に豆乳鍋の素みたいなんを買っておけばよかったものの、 買ったのは、 ・・無調整豆乳1�函�2本。 大量の豆乳の中に、お野菜と肉魚が投入される。 もうすでに食欲が落ちたのは言うまでもなく、、。 白いご飯もマヨネーズも好きだけど、 ご飯にマヨネーズかけて食ったりなんてしないさ。 そんな感じ。 危険な香りしかしないのだょ。
豆乳鍋がどんなものか分からない我が家で、 「アレ」が豆乳鍋なるものかどうかは、分からないままなのだった・・。
祖母だけが「おいしいおいしい」と自分の息子をかばうように、連呼していたのがなんだか・・ 切なかったょ。(´ー`*) |