I think・・・(かくれ対人恐怖症にっき)
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■ いつかできたらいいこと

人にもっと思う存分
弱さをださせてあげればよかったとおもう。

弱さをだす「相手」にわたしをえらんでくれて
ありがとう・・・



自分が強くて人が弱いとき
ちょっとばかりふりまわされたり
同じように弱いということでしか
相手をなぐさめられなかったりする

でも相手が泣いているときに
一緒になくことだけが
なぐさめる方法ではないかも。
今自分が強いことに奢らず、かといって謙遜しまくらず
自分のある立場から冷静にその人のことを
考えるって方法があってもいいと思う。


自分が弱くて相手が強いとき
うらやましくて背伸びばかりして苦しくなる。
だけど、
わたしは弱いわ「今は」と
期間限定で認めてしまえたときは楽だった。


人の強さにも弱さにも
たじろいだりせずに
たがいの強さや弱さをキャッチボールできたら
どんなにすてきだろう。

いつかできるかな・・・そんなこと。
きっとできそうな気もする。



2002年05月14日(火)

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■ さりげなく・・・

どうしていつも
さんかくの積み木を
むりやりしかくのいれものに
しまうような
無理を重ねてしまうんだろう。


池に鯉を放つように自然にゆるりと
さりげなく
こころをときはなてたらいいのにね。



2002年05月13日(月)

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■ ものさし

人からどう思われているかは気になるけど
自分が自分のことをどう思うのかの方が大切。

いつのまにか人からのものさしでしか
じぶんをはかれなくなって
じぶんのものさしをわすれてる。

たぶん、

人はその人の見たいように
物事を見ている。
だからこそ、
「私」の見方がたいせつなんだね。

そして、

わたしが見ている「人」も
私が見たいようにしか見てないってことも
わすれないでいよう。
見ているその人=本当のその人
ではないかもしれないから・・・



2002年05月12日(日)

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■ 忘れていて

いちいち何もかもが照れくさい、はずかしい。

知ってる人が向こうから歩いてきて、
こんにちはって言うには、だいぶ距離が遠いとき。
でも知らん顔ってできない。
相手もこっちもその存在には気づいていて。。。
こんなときは、何処を見ながら歩けばよいのだろう??
ふつうのひとは、どうしているの??
互いが気づいてから、挨拶ができるまでのタイムラグが
とってもはずかしい。

いきなり顔見知りの人に会うのも時と場合によっては恐怖。
エスカレーターでふと気づくと、前に知り合いの人がいたら
上りのエスカレーターでも、迷わず1人下っていくだろう。
肩をぽんぽんってたたいて、挨拶する勇気はあるときとないときと...

こんなわたしでもいっちょまえに立ち話の話に入っているとき。
なんか人と共通の結界にいて、
上手にお茶を濁しつつ表面の気持ちいい会話をする。
なんだか照れくさくって逃げたくなる。

そうそう
お隣に子どものお友達家族が越してきた。
なんだか、窓の開け閉めの音でも存在が伝わるのだなと
思うと、網戸なんかそ〜っとあけたりして。
だけどけっしていやではない。

私の毎日はなんだかおにごっこかかくれんぼみたいだね。

人の記憶のキャッシュにのこるのははずかしい。
みんなわたしのことを忘れていてほしい。
みんな、みんな・・・


2002年05月11日(土)

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■ 心が転んでも

他人のことを非難したくなったり
自分をじりじりといじめたくなったり

そんなときは

こころがやさしさを求めているんだということに
気づいてあげなければね。
それに気づくって実はすごい勇気だよね。

そして、たまには
自分の頭をなでたっていいじゃない?
あたたかい飲み物で自分に
お疲れ〜っていってみるのもいいかな?

そうやって
あしたも生きていこうか。


2002年05月10日(金)

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■ 嗚咽

人前であまりにも自分をおもてにだしすぎた
疲れと不安感から
うちに帰るなり、勝手に意味不明の涙がでてきた。
半分は泣きたくてしかたなかったんだけど・・・
泣きすぎて食事もできなかった。

人と人、何もおそれることなどないと思うのに
どうしてこうも、こころに苦みがはしるのだろう・・・。

すべてはわたしの世界観のせい。


2002年05月07日(火)

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■ 自分イジメ

同じことが同じように起こっても
なんとなく余裕がある人とああ、たいへんなことが!・・・と
思う人といろいろいる。
わたしはまぎれもなく後者。
前者になりたいんだけどね・・・。
ずうっとずうっととてつもなく
なりたいんだけどね。

いつのまにやら、不安と動揺の泡で体中が
満タンになっていて
一呼吸おいて物事を見てみたり
そんな余裕と笑顔が消え去っているのがわかる。
それを無表情で隠しているものだから
なにがなんだかわからなくなる。

他人のすてきなところを見つけると
ああ、わたしはこれをもっていない、あれももっていない
と自分に欠けているところばかりを
自虐的に集中攻撃して自分イジメをしてしまう。
自分イジメはたのしい。
でもかなしい。
だけどたぶん、
あのヒトのよいところを持ってない欠けた部分が
わたしのわたしである所以なんだ。
欠けているところにこそ、自分ってものが隠れているんだと
信じたい。


2002年05月05日(日)
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