I think・・・(かくれ対人恐怖症にっき)
☆

■■■
■■
■ 次にあったときに

週末の子どもの運動会の競技に
「まめしぼり」がいるので
今日探しに行きました。
それにしてもまめしぼりなんてどこに売っているんだろう??
百貨店にはなし、スーパーの衣料売り場もないし・・・

学校に持っていくものって、
ときどきそれをどうやって急にもっていくことに?
というものが多い。

まめしぼり、小石、フィルムケース、にんじんの皮
新品のタオルで縫ったぞうきん、
トイレットペーパーの芯・・・etc
一般家庭には常備されていなくては
ならないものなのかしら。。。


と考えつつ、最後の頼みの近所のドラッグストアに行った。
ここは雑貨もたくさんある。
わたしが「まめしぼりはおいてありますか」と聞くと
顔見知りの店員さんが
「あ〜運動会にいるんでしょ、ここにはないんだけど○○って
お店にはあるとおもうわ」と教えてくださった。
そのお店を私は知らなかったので、再び聞くと
詳しく地図まで書いていただきました。
その地図のおかげで、
そのお店にたどり着くことが出来ました。

しかし、今日は定休日らしかった。

でも、「祭り用品あり」と看板に書かれていたので
あしたまた来てみようと思い、ホッとして帰りました。

まめしぼりを買って、またドラッグストアにいったら
レジにいつもいるその店員さんに、無事みつかったことと
お礼をいいたいな。
わたしは住む土地に顔見知りがたくさんできることも
特定の店のお得意さんになることもキライだけど
その人には「ありがとう」って言いたいな。
言えるかな。
言えそうかな。
なんだか言えそう、

言いたい。


2002年09月17日(火)

■■■
■■
■ わがまま

ものごとを成就させる人や幸せ(?)な人は
わがままなひとが多いと思うのは気のせいだろうか?

考えてみればそれはそうかもしれない。
わがままにもいろいろあるけど、わがままは
ある意味自己の欲求に素直ってことになるから
中途半端に妥協するひとよりも夢に近くなるのは
当然のことかもしれない。
自分の思っていることをどれだけ正当化できるか
どれだけ意志を通すことに迷いがないか
これが決め手なのかもしれない


2002年09月12日(木)

■■■
■■
■ 鳥かご

他者との会話の中で
楽しい気分になったとき
その楽しい素直な気持ちのまま
いられたらよいのにね。

会話が楽しかったのは
相手がわたしというお客さんのために
マナーとして用意した「鳥かご」なんだと
思ってしまう。

その鳥かごの中で一瞬あそんでもらっただけ。
そうおもって
いたたまれない気持ちになって
すーっと氷のように気持ちが引いていく。

...でも
そういえば私も他の人に
鳥かごを用意するときがあるわ

それは敬意であったり
最低限の自分の演出であったり
自尊心をくすぐるお作法であったり
本心を隠すための保護色であったり

...いや、単純に楽しいだけであったり

いろいろだけど

こういう感情のオン・オフを
ちょっと寂しく感じたりするとき
微妙な不安に気分が揺れる。

2002年09月10日(火)

■■■
■■
■ 失点

何かに失敗したときは
もちろんその中には自分を反省すべき点が
あるのだけれど
悪い点ばかりじゃなかったはずだ。
その過程には
よい点もあったはず。

悪い点ばかりにめげず
よい点ばかりにあぐらをかかず

これって人とつきあっていくときの
バランスみたい。
悪い点ばかりを批判せず
あの人はよい人だからと、妄信的にならず。
これが一番相手を尊重する事になるのかもしれない。

自分とのおつき合いも
やっぱりバランスが大切。

2002年09月03日(火)

■■■
■■
■ 

人は褒められることによって
より力強く
根をはることができ、

許されることによって
失敗しても前を向く力を
与えられるのかもしれない。

わたしはこのことを
小さな子から教えてもらいました。


2002年08月30日(金)

■■■
■■
■ シンデレラ

いろんな人を見ているとほんとにみんな
うらやましい個性をもっている。


その人がいるだけで場が華やぐ人。
物静かでもけっして暗い感じを与えない人。
物腰にソツがなくてさすが〜と思わせる人。
疲れを感じさせない人。
当たり前のことを書いているのに文章が
ほんわかあたたかい人。


もっともっと・・・
いっぱいいっぱい、
わたしにはないと思えるものを
たくさんもっている。


心が元気なときはそんなすてきな人たちから
パワーをもらうことができるのだけど
心がちょっと落ち込んでいるときは
まわりの人たちがみんな
舞踏会で踊るシンデレラのように見えて
わたしは、舞踏会で踊りたくても踊れない
シンデレラみたくて・・・

でもほんのちょっと勇気を出して
こんなことを考えました。

今の自分ではいけないと思い込んで
自分の在処をなくしてはダメなんだ。
これからどんな自分に変わっていくにしても
今の自分からはじまっていくのだから・・・

そうおもってこころには
真っ白なドレスをまといました。

2002年08月29日(木)

■■■
■■
■ こころのピント

人のこころにピントを合わせすぎて
ときとして自分がどうしたいのか、何が好きなのか
わからなくなる。


だから、他人がちょっといつもより
機嫌が悪いと
もしかしたらあの時の私のアノ態度が原因なの?
と不安に思ったり
言葉のやりとりがぎくしゃくするだけで
わたしの態度を相手が反映しているのかも・・・と
心配になったり、
毎日いろんな人に会うたび
いそがしいこといそがしいこと・・・・

相手はただ単に
そのとき体調がイマイチだっただけかもしれないし
いやなことがあってブルーだっただけかもしれないのに。


なのになんかそれだけで、
人に会いたくなくなって
疲れる。
やたら霊だけ見えて、除霊ができない霊能力者みたいに・・・

こまったもんだ。


人に好かれるように、
感じのよいようにと
いうことに焦点を絞らないで
たまには自分が「好き」とか
「コレはイヤだ!」とか「こうしたい」ということを
キャッチできるみずみずしいこころに
ピントを合わせてみたい。

2002年08月26日(月)
≪ ≫ 初日 最新 目次


My追加
アクセス解析