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| 2002年04月18日(木) |
それも人生、なのではあるが。 |
昨日の続き。
ちなみに、認知された子が父母の婚姻によって嫡出子の身分を取得する
ことを「婚姻準正」といいます。また、父未定の子が母からすでに生まれて
いて、母が婚姻後にその子が母の夫から認知されて嫡出子の身分を取得
することを「認知準正」といいます。
また、子が生まれたとしてもまだ出生届を出す前であれば、婚姻届と同時に
父が父として出生届を出すことによって、その出生届は認知の効力を持つ
ことになり、改めて認知届を出す必要はありません。
だから、認知したあとに ウソでも 婚姻届を出せば、子は嫡出子になるのです。
以上で簡単ですが説明を終わります。で、結局何が言いたかったのかというと、
遠○景織子の子供の名字は ○本じゃなく遠○で 続柄も「長男」じゃなくて「男」なんだよ
ということ。
こんなトコで宣伝してもアレなんで、控えめに書いてみました>どこが
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【今日のヤクルト】 VS横浜 6−0で勝ち
藤井、自身2度目の完封勝利で2勝目をあげました。
打線につながりが出てきて、まずまずといったところでしょうか。
相手のエラーに助けられたところもありましたが、3安打に抑えた
藤井の好投に尽きるでしょう。
シーズンを通して、ペタジーニが歩かされる場面が多いと思うので、
良くも悪くも古田にかかる期待はやっぱり大きいのかな、と思います。
| 2002年04月17日(水) |
たまには真面目な、話をしようか。 |
この日本で、かつて戸主制度が残っていた時代には、戸主である父に認知
されたり、戸主の同意を得て父が認知すると、その認知された子は父の氏
を名乗り、父の戸籍に入ることになっていました。
しかし現行法では、父未定の子は、出生時から母の氏を名乗って母の戸籍
に入り、たとえその後認知されようともその子の戸籍に変動はありません。
これは胎児認知(子がおなかの中にいるときに認知する)の時でも同様。
こういう、実父母が結婚していなくて生まれた子を非嫡出子といいます。
反対に婚姻中の父母から生まれた子は嫡出子といいます。
非嫡出子は、現行法では恵まれておりません。
まず、戸籍上の続柄は「長男」「長女」ではなく、「男」「女」という
表記になります(住民票上は嫡出、非嫡出にかかわらず「子」)。
これは実父母が婚姻するまでこのままです。
あと、認知された子の側に関しては、その後、たとえ他の人の養子に
なろうが(特別養子は別)結婚しようが、「誰に認知された」という
身分上の記載は一生消えません(これも実父母が婚姻すれば消えます)
さらに相続が発生したときの取り分は、非嫡出子は嫡出子の半分です。
ちなみに、父母が1度結婚したあと離婚しても、嫡出子が非嫡出子に
逆戻りすることはありません。
長くなったので、また明日続きを書きます(といって1つのネタで
2日分稼ごうとする悪いくせ)
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【今日のヤクルト】 VS横浜 0−4で負け
若松監督、及び城石、誕生日を白星で飾れませんでした。
1アウト満塁で点を取れないチームと、同じ1アウト満塁でも
ホームランが出るチーム、その違いのみです。
こういうところで点を取れないようでは、例の指定席(4位)に
落ち着く事は目に見えてます。
あなたの周りに、幸せ太りの人がいたら、こう言ってあげるといい。
「幸せそうでいいですね。うらやましい。人生豚バラ色ですね」と。
まあ、ピンク色なのである意味あってますが。
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【今日のヤクルト】 VS横浜 7−5で勝ち
山部、打線に助けられ幸運な初勝利です。
風の影響もあったのでしょうが、ホームランでの点の
取り合いとなりました。
岩村(今季第1号)、ラミレス(2試合連続)の連続
ホームラン、そして城石の2号ホームランなどでなん
とか勝ったという感じです。
投手陣は相変わらずまずまずなので、持ち前のつなぐ
野球が展開できるようになれば、勝ち星を増やすのは
それほど難しいことではないでしょう。
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