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| 2002年07月05日(金) |
天からの贈り物(2日分なので長文) |
まず最初に、事の成り行きから。
以前にも、ウチのPCがイカレかけているという話をしましたが、これが
昨日突然にやってきまして。
いつものように仕事から帰ってきて、PCの電源をONにし、ネットをする。
そこまではよかったんです。
掲示板で書き込むため、ひらがなにしようとして、
「半角/全角」キーを押した(Win Meです)
その瞬間、
・ ・ ・ 固まりました。(涙)
仕方なく再起動。
「まあ、書き込みは後でもできるや」と思い、まず日記を書こうとして、
メモ帳を開き、ひらがな入力にしようとし(半角/全角キーを押し)た
その瞬間、
・ ・ ・ また固まりました。(滝涙)
そんなわけで、ディスクのエラーチェックをして、とりあえず応急処置。
・ ・ ・ したのはいいんですが、思いのほかこのエラーチェックが時間
掛かりまして、20:00頃に始めて、終わったのが25:30(涙)
もう、全然やる気がなくなったので寝ました。
ま、一応不安定ながら復帰したみたいなので、とりあえずはこれで。
本来なら、昨日はトップページのリニューアル報告をする予定でした。
「これが自分へのプレゼントです☆」とかいうバカ話も用意していたの
ですが、そんな気力もなく。
リニューアルはまた別の日にしたいと思います。
というわけで、○回目の誕生日の夜は、こんなふうに更けていきました。
・ ・ ・ 神様、わたしは何か悪いことをしましたか?
ま、用意したネタよりネタらしくなってある意味オイシイのですが。
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ちなみに、昨日書こうとしていた日記。
今日(7月4日)は誕生日。
ということで(?)小ネタを仕込んで職場に行くことにしました。
それは、「必要以上に大きなかばんを持っていく」 というもの。
で、「何それ?」と聞かれたときに、
「♪チャンラ〜ン!! 本日はわたしの誕生日でございます。
プレゼントはいつでも受け付けておりますのでよろしくお願いします。
なお、わたしの帰りのかばんには、まだ若干の余裕がございます」
と林家こん平の自己紹介風にやる予定だったのですが、
誰一人そのかばんの不必要な大きさに気付かず。
ちょっぴりヘコんだので、定時に仕事が終わったにも関わらず、
一人寂しく職場に残っていたのは内緒です。
そしてまっすぐ帰れずに近所の本屋で立ち読みしてたのも内緒です。
・ ・ ・ 誰か、こんなわたしをあたためてくれません?
以上。
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なお、この2日間更新が止まっていたのですが、日記のカウンタは
普段と変わらぬペースで回っていたようです。
皆さん、ありがとうございます。
人間ってすばらしいですね。
「どうされたんですか?」「心配してました」などの心やさしいメールは
全くこなかったんですけどね>調子に乗りすぎ
「モテないといいつつ、誕生日だから誰かと過ごしてたんじゃないの?」
とかいうメールも来なかったのですが、>期待してたのか
上にも書いたように、ずっと家にいて、PCとにらめっこでした。
まあ、「誕生日おめでとうございます」ってメール自体がこなかったん
ですけどね☆(爽やかに)
あ、そういえば「お誕生日おめでとうございます」という題名のメールが
1通きてたのを思い出しました。
ニフティから。
・ ・ ・ 涙で文字がかすれて見えません。
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【今日のヤクルト】 VS広島 5−6で負け
うーん、藤井が投げるときは、結構打線が援護するんですけどねぇ。
藤井がそれに応えることができませんでした。
打線は上向いてきましたが、5回表にあと1本出ていれば楽勝だったはず。
Gが勝ったために、5ゲーム差と開いてしまいました。
このままでは、あっという間に背中が見えなくなってしまいます。
頑張れ!!
阪神。>矛先違
現在7月5日午前1時30分。
詳細は明日に譲りますが、結構大変でした。
ひどいもんです。
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【今日のヤクルト】 VS阪神 2−0で勝ち。
ホッジスは相変わらず安定感のある投球をします。
今日はピンチを何度か背負いましたが、そこをキッチリ切り抜けるだけの
コントロールを持っています。
昨日(7月3日)も書きましたが、やはりピッチャーはコントロールだと
再確認できました。
得点はペタジーニの2ランでした。
プロ野球もほぼ半分の試合を各チームとも消化しました。
何といっても今年一番の話題は、「寺村入団」 ・ ・ ・ ではなく、
「新ストライクゾーン」でした。
「正規の」ストライクゾーンを採用する事によって、時間の短縮等をはかる、
っていうのがそもそもの導入に際しての狙いだったはずです。
で、ここまでTVなどで試合を見てきて思ったことを少し。
試合時間の短縮という点では、ホンの少しだけ役に立ってはいるかな、と
いった印象を受けます。
この新ストライクゾーン採用によって、ボールのスピード(特に高め)が
ある投手に有利ではないか、という声もたくさん出ていました。
しかし、現在のハーラー争いを見る限り、上位にいるのはやはり低めの
コントロールに長けている投手が多いのではないかな、と思います。
いくらスピードがあっても、やっぱりストレート。
意外と打者は合わせやすいものなのかもしれません。
それに、2ストライクを取られた打者は、昨年まで以上に様々なボールに
バットを出してきます。
そこはプロ野球のバッター。簡単に三振したりはしません。
当ててファールに逃げる事はそんなに難しいことではないはず。
だから、試合時間自体の短縮にはあまり方向性が向いていないかなと。
首位打者争いの方も打率が低いかというと、全くそういう感じがしません。
むしろ、3割5分前後の高打率ではないでしょうか。
ですから、言われたほど影響は多くはないんじゃないかと。
ただ、少なくはないです。
バッター、結構簡単に追い込まれてます。
だからきっと、この新ストライクゾーン、
2ストライクを取られる「まで」の時間短縮
には一役買っているんじゃないかと。
そんなのはプロ野球全体の発展にはつながりませんけどね。
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【今日のヤクルト】 VS阪神 1−8で負け
宮本、オールスター初出場を自ら祝うホームラン!!
1回裏、見事に先制しました。
・・・すいません。
ここまで書いて涙が・・・。
分かってください。
明日は頑張ってね。
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