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2002年07月14日(日) 教訓。

勝負に負けることはそれほどつらいことではない。




一番つらいのはその勝負に参加できないことだ。




そしてその 「参加する権利」 を自ら放棄した者には、




神は決して微笑まない。








ってな感じでカッコつけてみたところでみなさんこんばんは。


えー、今日も野球の試合がありまして。

今日は、1試合目に勝てばもう1試合ある、ということもあったし、雨の

予報も入っていたので、替えのシャツを多めに持っていきました。

今日は特に昨日より人がさらに少ないということもあり、試合に出る

可能性はとても高いのです。

昨日の最後のツキをそのままに行こうと、気合も高まっていました。

ところで、どんなスポーツでもそうですが、試合前のウォームアップに

備えて、行きは練習用の格好をしているのが普通です。

当然わたしも練習用の格好で行きました。


球場に向かっている途中ですでに雨が降り出していたので、多少の覚悟は

できていましたが、案の定、球場付近はイイ感じで雨が落ちてました。


そんなこんなで車に揺られて約1時間、球場に着きました。

今日は第2試合の出場なので、第1試合の結果(コールドゲームなど)に

よっては、我々の試合開始時間が早くなるかもしれないということで、

着いてすぐ練習をはじめました。

実際、本来なら9回までやるはずの試合が、雨のため7回で終了という

ふうに変更になっていました。(おお、危ない危ない)

というわけで、練習を始めるために、グローブを取り出そうとバッグを

開けた瞬間、





・ ・ ・ 背筋に寒いものが走りました。
















ユニフォームがない。(激汗)






下は着替えるのに時間が掛かるので、最初からユニフォームで行くの

ですが、上は試合開始直前に着るために持っていっているのです。

だから今日もちゃんとしまって ・ ・ ・ ・ ・ ・ あるはずでした。

しかしそこにはないのです。ユニフォームの上が。

ユニフォームがないと試合に出れるわけがありません。



目の前が真っ暗になりました。

まさか家から持ってきてもらうわけにもいかないし、今から家に取りに

帰ったところで間に合うわけがありません。

ガックリと肩を落とし、試合中ベンチでスコアブックをつけてました。

幸い(?)わたしはウチのチームで一番ヘタなので、わたしの代わりに

ならない選手はいません(変な威張り方だ。しかも威張れないし)


試合中も雨はやむことなく降り続け、内野グラウンドは水たまりも

できるような状態の中で、試合を行いました。

結果的には7−3で勝ちました。

しかしこの雨の影響で、第3試合以降に予定されていた試合がすべて

延期に。続きは8月3日(土)とのこと。

なんとなく救われた感じです。ユニフォーム汚れなくて。


とまあそんなわけで球場をあとにしました。

帰りも雨は全然やみませんでした。

数台で乗り合わせて行っているため、こんな雨でもドライバー以外は

割とのんきなもんです。

今日の帰りも、試合の内容などについて話し合いながら帰っていました。

で、わたしはタバコを吸わないのですが、同じ車に乗り合わせた人は

全員喫煙者でしたので、車内の窓は結構開けっ放しでした。

わたしはドライバー側の後ろの席に座っていました。

雨は降り続いています。

対抗車も結構なスピードで通り過ぎていきます。

窓は開いています。

あ、向こうからトラックが。

ということはつまり ・ ・ ・









「ビシャ!!」









次の瞬間、わたしの顔がびしょぬれになったのはいうまでもありません。





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2002年07月13日(土) 草野球な日々。

今日は野球の試合でした。

第1試合というクジを引いたために8:00からの試合になりました。

ちなみに会場はウチのマチから車で1時間ちょっとかかるところ(汗)

試合前の練習もあるので、少し早めに出発しなければなりません。

出発時間を事前に確認したところ5:50でした(泣)

車数台で乗り合わせていくので、もし1人でも遅れると、みんな

待ちぼうけを食らうのです。

そんなわけで、目覚ましもセットして、寝ました。

1時間前には起きないと体が動かないので、一応4:30に鳴るように。

キッチリ時間通りに鳴りました。








わたしが起きたのは5:25でした(汗)

慌てて飛び起き、着替えを終えて家を出たのが5:45(爆)

ま、集合場所には車で5分もあれば着くので、出発時間ギリギリでは

ありましたが一応間に合いました。

えー、到着順番は6番目でした(爆)

みんな遅いっすよ>ヒトの事は言えない


とまあそんなこんなで出発しました。

6時はとっくに回っていましたが。

ウチの野球チームは20人近くいるのですが、今日集まれる人が12名と

少なかったこともあり、わたしが先発出場を強制されるハメに(ドキドキ)


試合結果は2−1で勝ちました。

1−1で迎えた9回裏に1点を取ってのサヨナラ勝ち。

とだけ聞くと、緊迫した投手戦を思い浮かべるかもしれませんが、

単なる貧打戦でした(^^;;

わたし個人の結果としては、

5打席3打数0安打、2四球、「打点1」(←コレ重要)

他にはエラーが3つとけん制タッチアウト でした。


メチャメチャ緊張しましたよ。

こんなに緊張したのは久しぶりです。

多分、職場に今年入ってきた新人の女の子に飲み会で話しかけて以来

の面接のとき以来じゃないでしょうか。



なぜって、




その1−1で迎えた9回裏の










2アウト満塁で打席が回ってきた






のですから。(激汗)


もう深呼吸しまくり(苦笑)



ではここでその場面の全投球を振り返って見ましょう(激空間プロ野球風)

初球、外角低めにボール。0−1。

2球目、外角の球にバットを出し、3塁線へのファール。1−1。

3球目、外角低めへボール。1−2。

4球目、外角高めへボール。1−3。

5球目、真ん中に入ってきたストレートをフルスイング!!









・ ・ ・ 空振りで2−3。



 『ヤベッ!これで三振したらみんなの視線が・・・(冷や汗)』





そして6球目、外角低目へのストレート。







見送ってフォアボール。







押し出しでサヨナラ勝ち。

(「やったねパパ。明日はホームランだ!>古)



しかしこのプレー、ここで終わりではなく、

「フォアボールを選んだバッターが1塁ベースを踏んだら」

終わりなのです。

というわけで、ちゃんと1塁ベースを踏みに行きました。

ただ、








1塁塁審はすでに終了の整列に並ぶために戻り出していたので、

わたしがベースを踏んだところを見てませんでした。(本当)


ちなみに勝ったので明日も試合です。




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2002年07月12日(金) 雨がもたらしたもの。

無事、戻ってまいりました。

地元の方は、さすがに一日中雨は降っていたようですが、それほどひどい

状態ではなかったようです。


仮に大雨が降っていて、近くの川が氾濫でもしようものなら、出張どころ

ではなく、災害対策のため召集されるところでした。

なので、「何かあったら電話行って呼び戻されるかもしれないよ」という

ありがたいお言葉を頂戴してわたしは出張に出かけたのです。


ここで昨日の話に戻るのですが、昨日の午後7時ころ、白老にいるわたしの

携帯に電話がありまして。

表示された番号を見ると予想通りわたしの地元の局番が。


「これヤバい。召集命令だよ」


と思い、恐る恐る電話に出ますと、電話の向こうから聞こえてきたのは

同僚の声。



わたし : 「もしもし(フルエながら)」


同 僚 : 「もしもし、○○君? △△ですけど」


わたし : 「どうも。どうしたんですか?(高鳴る鼓動と打ち寄せる不安)」


同 僚 : 「あのさぁ」


わたし : 「はい」











同 僚 : 「これから□□さんの家で麻雀しない?」





わたし : 「・・・(しばし絶句)イヤ、今おれ出張で白老にいるんすよ」




同 僚 : 「白老? そうかそうか。じゃ来るって事でいいね?



わたし : 「いいっすけど、3時間くらいかかりますよ(もちろん冗談で)」


同 僚 : 「3時間? そうか、それならだめだな」


わたし : 「(本気だったのかよ)すいません」


同 僚 : 「うんわかった。じゃあね」


わたし : 「はい。すいませんでした(何で謝ってるんだオレ)」


別な意味でビックリしました。

本当に人騒がせですね。










出張じゃなかったら即座にOKしていたのはナイショの方向で。





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