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先週の土曜日、井川遥が「いつでも笑みを!」に出演してまして、かつて
話題に上っていた年齢詐称(1つサバ読んだ)について語ってました。
結構ごく普通な感じで。
しかも「今となっては笑い話だけどね。フフン♪(文句ある?)」みたいな。
まあここまでおおっぴらにしちゃえば、もう誰も何もいわんだろう、という
感じは確かにします。
わたしもその通りだと思いますし、別にプロフィールと実年齢が違ってても
構わないのではないか、とさえ思います。
まあ、この年齢詐称の話は今に始まったわけではなく、ちょっと前では
岡本夏生であったり、その後には三井ゆりや松田純、あるいは未だに
前のまんま通している(はずの)さとう珠緒、そしてこの井川遥などなど。
こうしてあげてみると、グラビアで活動してた人が多いようですね。
ただ表に出てない、というだけで、他にもまだ芸能界自体にはたくさんいる
と思いますが(例:乙葉とか)、ある程度は仕方ないでしょう。
特にグラビア系の仕事だと、「若さ」そのものがステータスの1つ、
みたいなトコがありますし。
読者(ファン)にとっても、事務所(プロモーションして、売り出す側)に
とっても、そりゃ少しでも若い方がいいに決まってます。
だから公式プロフィールを実際の年齢より若くする、ってのはまあごくごく
自然な流れです。
で、それ(詐称)が世間にバレたり、活動の拠点をグラビア系から普通の
TV番組や舞台の仕事に移したりすると、なぜかわざわざ会見を開いたり、
釈明したりするんですね。
でも、これっておかしいと思いませんか?
だってね、「芸名が本名じゃない」からって、ファンが怒ったとか、
本人や事務所が釈明したなんて話は聞いた事がないですよね?
例えば先日「松本人志と熱愛か?」って事で話題になった優香。
今どき優香の本名が「○○優香」だなんて思ってる人はいないわけですよ。
(ちなみに優香は高校の卒業式終了後に、「岡部広子は今日高校を卒業
しました」っていう会見みたいなのをマスコミの前でやってますんで、
そういった意味(年齢とか芸名とか)では割と普通です。)
奥菜恵だって、役名がそのまま芸名になったんだしね。
役名がそのままといえば、かつては早乙女愛とか。(古いなオレ)
別の例でいえば出身地。
佐賀県出身の牧瀬里穂のプロフィールに福岡県出身って書いてあったって、
大した騒がないでしょ?
まあそれはそれとして、「芸名」はいいのに、年齢が実際と違うと
世間はなぜ大騒ぎするのか? ってことが、昔から疑問でした。
「オレらの夢を壊した」とか抜かしてるアホどもは放っておくにしても、
ちょっと騒ぎすぎじゃないの? って思います。
別にいいじゃないですか。
『その生年月日』 が、「芸能人」 である 『その人』 の 「公式プロフィール」
なんだから。
芸能人はある意味自分のすべてを商品として売ってるわけで、その本人が
「芸能人・○○」である以上、その商品を構成するものは、何をどんな風に
しようとその人の自由じゃないかとわたしは思うのです。
というわけで、あんまりうまい表現(言葉)が見つからないのでアレなん
ですが、わたしは
「芸年齢」
を提唱・推奨します。
ってことでどうかよろしく、乙葉さん>結局そこかよ
・ ・ ・ こんな長くなる予定じゃなかったんですが、だらだら書いてたら
長くなっちゃいました。
しかもたかだかこんなことで。
そして別にこんなに熱く語るほどの話でもないのですが。
北海道の地名は、かなりの割合でアイヌ語から付けられています。
で、そのアイヌ語の音に半ばムリヤリ漢字をあてているので、全然
読めない地名なんてのもたくさんあります。
なので、道路脇にある看板等にはローマ字でその地名の読みが書いて
あります。
北海道の人は、そんな読めない地名にはほとんど慣れていて(推測)
わたしも多分にもれず、多少変わった地名では驚かないのですが、今回の
遠征に行く途中で見た地名には思わず我が目を疑いました。
「Gokiburi」
・ ・ ・ え? ゴキブリ?
車から一瞬見えただけでしたので、ちゃんと確認はしませんでした。
「いくらなんでもそりゃないだろ」とは思いつつも、わざわざ車を
止めてまで確認することもないな、と思いまして、とりあえず帰りも
そこを通る事は間違いないので、そこでもう一度確認することに。
というわけで、帰りにじっくり見てみると、そこには
「濃昼」
という名が。
ローマ字を見ると、
「Gokibiru」
と書いてありました。
・ ・ ・ ゴキビル、か。
以前にも書いたように、今日の結婚式を持ちまして、一応スケジュールに
一段落がつきます。
で、この結婚式に出席するにあたって、ホンの少しだけイメチェンして
みようかとなぜか急に思い立ちまして、市販のブリーチカラーで髪の毛を
染めてみることに。
生まれつきホントの黒い髪じゃなくて少し茶色がかってたこともあったし、
ただ単にメンドクサかったってのもあって、髪を染めたことなんてなかった
のでしたが、今回は気まぐれが勝りました。
モノ自体は遠征前にすでに買ってありまして、この遠征中にパッチテストも
済ませ(笑)あとは実践に移すだけだったのでした。
そんなわけで、「勇気を出してはじめての髪染め」をしてみました。
・ ・ ・ うっかりおとなしめの色を買ってしまったために、ほとんど変わらず(涙)
せっかく「リアルなオレをみて驚け」っていうセリフまで用意してたのに。
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