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2002年08月04日(日) 今日もちっちゃな悲しみに。

【今日の言葉】

「現実」の中には、「理想」の内に埋めてしまいたいものもある。

実際にそうして現実から逃げる事は可能かもしれない。

しかし、「真実」からは目をそむける事はできない。


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自分が「イヤだなー」とか「嫌いだなー」とか「見たくないなー」とか

思うものに限って自分に近づいてきたり、目の中に飛び込んできたりする

ことってありますよね。

で、そんな話。


普段はほとんどおやつなんて食べないわたしですが、今日たまたま家に

メンズポッキーがありまして、おやつに食べました。

別に宣伝するわけではないのですが、ポッキーといえば、今やすっかり

モーニング娘。のものとして認知されてしまいました。

で、この今のポッキー、パッケージの裏を見ると

「モーニング娘。ポッキーフォトシール付き」

などと書かれてあります。

全部で20種類あって、全体で写っているシールのほかに、メンバー

それぞれの1ショット(しかも顔アップ)も入っているらしいのです。

4月6日の日記を読まれた方はご存知でしょうが、ここは

「紺野あさ美ちょっとだけ応援サイト」

なもんで、わたしは当然彼女の写真が入っていることを期待しました。

で、なぜかドキドキしながらふたを開けてみると、そこには、









Nの顔がデカデカと。





・ ・ ・ 萎えました。


何もやる気が起こらなくなり、今もこれをようやっと書いている状態です。

明日仕事に行く気力すらありません>大げさ


せっかく安らぎを求めて引きこもっているのに(爆)、家ですらコレでは、

明日からわたしの行く場所がありません。











だから仕事行けよ>自分


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そしてこの日記を間違って見続けている皆さんならもうわかってると

思いますが、一昨日の日記は、反転させるんですよ。



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2002年08月03日(土) bleu, bleu, bleu.

夏が、終わりました。

わたしたちの、短い夏が。


今日は野球の試合(地区予選)でした。

公式戦としては、町内大会がまだあるので、コレで終わりではないのですが、

道大会まである公式戦はこれで最後でしたので、気合が入っていました。

結果は4−6で残念ながら負けてしまいました。

が、一番悔しかったのは、この試合に自分が出られなかったこと。

今日はちゃんとユニフォームを持っていったし(7月14日参照)、出る

準備はできていました。

しかし、いつものようにベンチでスコアを付け、声を張り上げて応援する

だけでした。

そして、負け。

ただただ、歯がゆい思いしか残りませんでした。

そしてそんな自分の無力さに、悲しささえ覚えました。

来年こそは、試合に出られるように頑張りたいと思います。


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そして試合も終わり、帰る途中で家に電話。

出たのは母親。

「あー、今工事してるから、車、職場に置いときな。今迎えにいくから」

書き忘れていましたが、ウチで、家の前にロードヒーティングの工事を

発注しまして(しかもわたしの知らない間に)、その配管工事が今日

だったのでした(これも昨日知った)

車庫前にも導入するらしく、その間は車で出入りできないということ。

最低でも今日と明日はダメです、ということになって、この土日、またも

引きこもり確定です(泣)

しかし、たまたまそのとき友達から電話が来て、一緒に遊ぶことになり、

多少は救われました。家の中でだけど。


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夜になったので友達も帰り、夕食の時間です。

「今日の晩飯は何かな?」と思い居間に行くと、




インスタントラーメンでした(涙)


しかしただのインスタントラーメンではありませんよ。

その名も 「麺許皆伝(しょうゆ味)」

ヤクルト食品工業(株)製造です。






・ ・ ・ 本気で泣けてきたのでこの辺でやめていいですか?



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2002年08月02日(金) 軽くフィクション

○ドッキドキDoveメール

 今日はカワイイあの娘の誕生日。

 ありったけの気持ちを込めて、メールを1通入れてみた。

















  


 「モイスチャーしてますか?」


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○理想と現実

 今日はカワイイあの娘の誕生日。

 ありったけの気持ちを込めて、メールを1通入れてみた。


 「Happy Birthday! この1年が君にとっての最大の喜びで埋め尽くされますように」
  「誕生日おめ〜」

  『○○さん!?なんでわたしの誕生日知ってるんですか?』
  『ありがとうございます。でもなぜ知ってるんです?』

  「ヘヘヘ。ヒミツ。本当は口で言えばよかったんだけどね」
  「ヘヘヘ。ヒミツ。」

  『いえいえ、とんでもないです』
  『わかった。職権濫用でしょう』

  「プレゼント何がいい?好みわかんなくて買えなかったんだ」
  「(ドキッ)そ、そんなことないよ」

  『そんな、いいですよ』
  『やっぱりそうなんだ。やらしい』

  「イヤイヤ。気にしないでいいよ。そうだ、今度一緒に買いに行こうか」
  「だから違うって」

  『えっ?』
  『じゃどうして知ってるんですか』

  「好きなの買ってあげるよ。あんまり高いのはダメだけど(笑)」
  「いや、それは・・・」

  『本当にいいんですか?』
  『ほら、言えないじゃないですか。最低!!』

  「うん。そうだな、来週の土曜なんてどう?」
  「ご、ごめん」

  『じゃあお言葉に甘えて』
  『これ以上しつこいとセクハラで訴えますよ!』




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