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全米オープンテニスが閉幕しました。
女子シングルスは、今年の4大大会で3度目の宮川大助対決ウイリアムズ姉妹
対決となり、妹の50%宮川大助セリーナが、姉の80%宮川大助ビーナスを
破って優勝しました。
これでセリーナは今年の4大大会3連勝。
男子顔負けのパワーテニスを繰り広げるこの姉妹には、もう敵はいないのでしょうか。
誰か、彼女らをまとめて打ち負かすようなプレイヤーがでてきませんかね?
そうしないと、中継を見ていても全然面白くないです。
視聴率だって、上がってこないのではないでしょうか。
だって、
ビジュアル的に興行が成り立たないでしょう。
求!!強豪美形女子プレイヤー。
なお、この大会の関連記事を見ていて1番笑ったのはコレ。
9月5日の記事のところ。
「セリーナ・ウィリアムズ(米国)が、美少女プレーヤーのダニエラ・ハンチュコバ (スロバキア)を6−2、6−2で破った。」
再掲。
「セリーナ・ウィリアムズ(米国)が、美少女プレーヤーの ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)を6−2、6−2で破った。」
思わず夜中に1人で爆笑してしまいました。
| 2002年09月08日(日) |
うらみますがうらみません。 |
わたしは週に1、2本しか缶コーヒーを飲みませんが、飲むのは大体決まって
「ジョージア オリジナル」
です。
そしてシールのウラの「今日のヒトコト」を見るのを楽しみにしてます。
そこに書かれてある事は何であっても受け入れようといつも決めています。
で今日も1本飲みまして、シールをめくりました。
そこには
「頂上までのぼって初めて山の向こうが見える」
という意味合いの言葉でした。
ごく普通の言葉ながら、昨日のことで精神的に少し落ち込んでいたことも
あり、なぜか妙に感動を覚えてしまいまして、
「うん、確かにそうだよな。頑張ろう」
という気分になってしまいました。
フラれた直後にやさしくしてくれた人にほれるってのと似てますね>違
まあそれはおいといて。
この1本に勇気付けられました。人にもらったものだから余計に。
というわけで、2週間後の日曜日、ある山の頂上を目指します。
わたしにとっては、過酷な道のりが待ち受ける、とても大きな山ですが、
自分の力を信じ、1つ1つのぼっていきたいと思います。
元々書かれていた本日の日記は削除することになりました。
なぜって自分の手先の不器用さのせいなんですけどね(涙)
いろいろ時間的な拘束がありまして、十分な時間が取れなかったのがそもそもの
原因だったのですが、それを差し引いても、ヒマな時間は結構あったのですから、
先に要件を済ませておくべきでした。
今日ほど自分の不器用さを恨んだことはありませんでした。
そして別件ながら、今日ほど自分をふがいなく思ったことはありませんでした。
「今日からオレは、生まれ変わるぞ」
そんな決意で臨んだ1日だったのに。
情けないです。
これだからいつまでたってもダメ人間なんだな、ということを実感した次第。
あ、結婚式は楽しかったですよ。自分のダメさ加減を除いては。
まあ、昨日の今日なのにもかかわらず、
「紀里谷和明です」
っていう自己紹介のネタが通じなかったのが不本意でしたが。
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