monos
INDEXPASTWILL


2002年10月18日(金) 原点回帰。

今日はボウリングをしました。

いつもはコントロール命なわたしですが、ちょっと思うところがありまして、

学生時代の気持ちに戻ってスピード重視のボウリングに。

ある意味自分との勝負です。

いざ。







結果は、


2ゲームで











・ ・ ・ 96と106(涙)


こんなにひどいのはほとんど記憶にないというダメっぷり。

「分相応」という言葉が身にしみる秋の夜長。


2002年10月17日(木) Thank you , forever.

わが愛するヤクルトスワローズの黄金期を支えた戦士の1人、池山隆寛選手が

今日、神宮球場での今季最終戦をもって引退ということになりました。

本来であれば、仕事なんぞそっちのけで見に行くべきところなのですが、残念

ながら行くことができなくて、とても悔しかったです。

今日は3番・ショートでスタメン出場。

3打席目まではヒットなく、迎えた8回裏の第4打席、1−1の同点の場面、

2アウトランナーなしで登場。

見事に2ベースヒットを放ちます。痛む足を引きずりながら2塁へ。

残念ながら後続が倒れて得点ならず。

そして試合は同点のまま延長戦に突入。

10回表に1点を取られて迎えた10回裏。

1アウトから飯田がセーフティーバントを試み、気迫のヘッドスライディング

で内野安打。稲葉が送って2アウト2塁。

この、一打同点、ホームランなら逆転サヨナラという場面で池山登場。

現役最終打席がこんな場面で回ってくるというのが、やはりスターの宿命か。

マウンド上には広島の抑えのエース、長谷川。

初球、ストレートをフルスイング。空振り。

2球目、またもストレート、そしてまたもフルスイング。

空振りで2ナッシング。

3球目、これも真っ向勝負のストレート。

そして池山も渾身のフルスイング。

しかし空振り三振。

素晴らしいと思います。

この気持ちのいい勝負。

そして三振の後の、池山のなんともいえない笑顔と一礼。

これまで戦い続けてきたものにしかわからない、すべての思いを出し切ったと
いう気持ちが伝わってきました。


そして試合後の挨拶で、


「必ず、皆さんの前に戻ってきます」


この言葉、決して忘れません。


来年は解説者の道を歩むということですが、いつか、必ず、わたしたちの前に

ユニフォーム姿で現れてくれると信じています。

スワローズ一筋19年、本当にお疲れ様でした。


2002年10月16日(水) 多分来週も見るとは思うが

「天才柳沢教授の生活」見ました。

まあ、始まる前から「松本幸四郎はミスキャストだ」と言われていましたが、

実際に見てみると、それ以外にも「ちょっとどうなの?」っていう人が多少

いました。

つか、まともに思える配役が、華子役の女の子と、松原智恵子、加賀美早紀

くらいしかいないのは結構問題なのでは?



押すと続きが読める投票ボタンです。投票お願いいたします。
なお、ご意見、ご感想はメール、もしくは掲示板へお願いいたします。


My追加 (エンピツユーザーのみです)


飛燕 |HomePage