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2002年10月27日(日) 電車の中で。

旅の方はちょっと小休止しまして。

電車の中で、「CanCam」の中吊り広告を見ました。

見出しが「矢田ちゃんOL VS 涼子OL」だったのですが、

この「涼子」が誰の事かわからずに、つい考え込んでしまいました。

ちなみにわたしの頭の中に浮かんだ「涼子さん」の順番。

1.篠原涼子

2.広末涼子

3.美竹涼子(爆)

4.森下涼子


・ ・ ・ コメントのしようがありません。





なお、「米倉涼子」が出てくるまでに約10分を費やした事を書き加えて

おきます。


2002年10月26日(土) 今日はさすがに迷いませんでした。

さらに日付は変わって24日。

昨日の反省を生かして、7:30に宿を出ました。

さすがに30分早いと、なかなか順調で快適な通勤となりました。

が、それも途中まで。

わたしの泊まっている宿から会議の会場に行くまでには、2回乗り換えが必要

なのですが、乗り換えるたびに人が増えていき(当たり前)、会場の最寄駅に

着く頃にはすっかりヤラレてしまいました>昨日と同じ。意味なし。

ただ早く着くように出てきたわけではなく、朝食を会場近くで取ろうと決めて

いたので、早速探索。>昨日探しとけという突っ込みはやめましょう

と、ほどなくスタバを発見。

が、中をのぞくと、すでに結構混んでいたのでスルー決定。

少し歩くと、今度はドトールコーヒー発見。

空いていたのですんなりと入れました。

というわけで、ちょっと遅めの(8:40)朝食と相成りました。

フランスパンとコーヒーを堪能しつつ、入店直前に購入した新聞を優雅に

広げながらなかなか充実した時を過ごしました。

モーニングのAセットと日刊スポーツだけど。

で、朝食も終わり、会議の会場へ。

そしてつつがなく会議も終了。

これで、今回の任務を果たし終えたということになります。

今日は、昨日より早く終わりまして、午後はほとんどフリーになったような

格好になりました。これからは自由だ。思う存分遊んでやるぞ。グヘヘヘヘ

というわけで、観光決定。

宿からそれほど遠くないところに浅草の雷門があるということは既に調査済み

だったので、土産を物色がてら行くことに。

雷門のある浅草寺といえば、有名なのが

「体の悪い部分にかけると、その部分がよくなる煙」

と思います。

わたしは、


当然、



顔にかけました>基本


で帰りに仲見世で土産を購入し、宿に帰りました。

「せっかく旅に来たのだから、豪華な夕食でも」

と当初は思っていたのですが、土産で思いのほかお金を使ってしまったので、

急遽、セブンイレブンの弁当に変更>台無し


ま、いいさ。

昨日の夕食はデニーズだったし(爆)

今日の昼食だってガストだし(核爆)


もっと言うなら、

出発のときの昼食は、

マックでした(苦笑)


そんなこんなで(?)夜はとっぷりと更けていったのでした。


2002年10月25日(金) 日付のズレは気にしないで。

明けて23日。

何をしに東京くんだりまできたのか、すっかり忘れられている(むしろ自分が)

可能性を捨てきれない、このトーキョー迷子日記ですが、ここからが

本題です(やれやれ)

そうです。東京へは会議に出席するために来たのです。

というわけで、今日から2日間、会議が行われるその会場に行きました。

とりあえず初日ということもあり、遅刻だけはしてはいけないと思い、早めに

宿を出ました。昨日の前科もあるしね。

まあ「早めに」といっても、宿を出たのは8時なんで、普段の生活よりかは

早めに、ってことなんですけどね。(>日常の通勤時間は5分の人)

一般的に見れば、ごく普通なんでしょうね。

ごく普通、という事は、


つまり、


通勤ラッシュにハマるわけでして(汗)


ご多分に漏れず、しっかりヤラレてしまいました。

会議の開催場所に着いたときには、もうすっかり疲れ果てていまして、当然

会議どころではなく>オイ

もともとわたしには発言機会のない会議だったのが救いでした。

汗かきのわたしには、あのラッシュは耐えられません。

東京に就職しなくてよかった>どうせできなかっただろという突っ込みはナシで

東京の人は、よくあんな中毎日通勤してるなぁ、と妙に感心し、明日はもう

少し早めに宿を出ようと固く心に誓ったのでした。

会議終了後、東京在住の友人と夕食を共にする約束だったので、時間まで

街をぶらぶら。

会議の場所が神田のすぐそばだったこともあり、古本屋街を練り歩くことに

決定。

とはいえ、さすがは前科2犯。

どこにどんな本屋があるのか、ぐるぐると見て歩くうちに、しっかり今回も

迷いました(爆)


一応、友人と会う頃には、自分の位置がわかるまでに成長しましたが。




今回の旅の教訓。

「迷わねば道は覚えない」>ただの言い訳


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