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2002年12月11日(水) 最終話(2/3)

ドラマ「天才柳沢教授の生活」が終了しました。

放送が1回分早く終わるというおまけ付きで。

以前も書いたと思いますが、このドラマ、面白さは徐々に出てくるんですよ。

確かに柳沢教授のあの変な理屈っぽさは、今の時代にはちょっと合わないんで、

1クール全体の構成を考えて、もう少し違った感じでドラマ自体を展開でき

なかったんでしょうか。

自分で言ってて訳わかんないのですが、第1話だけで充分教授のおかしさが

伝わったはずなので、第2話からは別な人を中心に据えてやっていくとか、

そんなんでもよかったんじゃないかな、と思います。

あくまでわたしのとらえ方なのですが、実際原作でも、華子を主役、というか、

華子を前面に出すようになってからの方が面白くなってきたと思うのですが。


つか、やはり松本幸四郎ではダメだったのではないでしょうかね。

予想通りではあるのですが、なんかもったいない気がします。


2002年12月10日(火) 最終話(1/3)

ドラマ「アルジャーノンに花束を」が最終回を迎えました。

原作を読んでいない人で、ドラマも正確に見ていない人は勘違いをしている

かもしれませんので言っておきますが、ユースケ・サンタマリアの役名は

「ハル」であって、「アルジャーノン」ではありません。

まあ今さらなんですけどね。

ただこの話、わかってない人にいちいち説明するのも面倒くさいわけですよ。

で、何とか簡単に説明する方法がないかという事で、略してみました。





「ユーはアルじゃない」




・ ・ ・ ダメでした。


2002年12月09日(月) イタチごっこ?

昔からパッケージの似たような商品は結構ありまして。

一番多いのは酒系でしょうかね。

ビールとか、最近では酎ハイとかも論争(つか裁判沙汰か)ありました。

あと変わったところではショップのデザインとか。

以前、どこだかのデパートだかスーパーでそんな問題が起こってましたね、確か。


まあわざと似せてるのか、同系統の商品だと自然と似てくるのものなのか、

パッと見ではわからないのがありますよね。


で、最近わたしが気になってるのが、

「ローソン一番茶」。

これ微妙ですよ。


緑茶なのに「一番茶」って>指摘どころが激しく違う


しかもローソンってところがまた。

『どこだかのデパートだかスーパー』だったりもしたり。


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