monos
INDEX|PAST|WILL
最近(つか以前から)人に言われると、悲しく、寂しく、切なくなる言葉があります。
それはもっぱら会話の中で登場するのですが、
相 手 : 「○○さん(本名)って、彼女いるの?」
わたし : 「いませんよ」
相 手 : 「ふーん。普通にいそうに見えるけどね」
そうなんですか!? とむしろ聞きたいくらいです。
そんな風に見えるのは心外です>なんでやねん
あ、そうか。
だからわたしに近寄ってくる女の人がいないんですね>何かが激しく間違っている
そんなわけで、
この間も結構切なかったんですよ>Sさん(私信)
| 2003年04月06日(日) |
運命の女神は、いたずらに微笑む。 |
ここ10年ほど、GW後半の3連休は札幌で飲んでいました。
というのも、大学時代の部活の新歓コンパがここに入っているためなのですが。
わたしはOBになってからも、毎年少なくともこれだけは顔を出していました。
そして新入生や現役部員たちに恩を顔を売っていました。
今年も当然そのつもりだったのですが、奇跡が4回半くらい起こりまして(謎)
この間は機上の人となることが決定しました。
といっても国内ですが。
ちょっとカッコつけた言い方をすれば、
「この奇跡の先にはわたしの夢があり、今回はその夢への第一歩である」
といった感じでしょうか。
まあとりあえず、楽しんできたいと思います。
ただひとつ、致命的に痛いのは、
「こんな日程のせいで、飛行機代が安くならない」
つうことですね。
職場の後輩(♀)が「号泣した」という話だったので観に行きました。
・ ・ ・ 号泣?
突っ込み所がありすぎてどこから突っ込んでいいのかわかりません。
とりあえず秋吉久美子はミスキャストだと思うのですが?
竹中直人と唐沢寿明の存在意義にも疑問を抱かずにはおれません。
いくら友情出演だとしても。
じみに気になったのはスタッフロールで流れた「特殊メイク」の文字。
どこに出番があったのかわかりませんでした。
あ、そうか。
山本寛斎の死に顔 ですね>違います
暗闇に浮かぶ松浦亜弥の異様なまでに白い顔といい、ジャンル的には
明らかに ホラー映画 ですよね。
つか、あの部屋(倉庫)にどうやって忍び込んだのですか>松浦
で、結局、どこでどうやって泣いたのかが全然わかりませんでした。
鈴木杏のかわいさばかりに気を取られてて。
ああ、今わかりましたよ。
あの映画で1,800円も取られたのが痛すぎて泣いたんですね>全然違う
|