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| 2003年09月05日(金) |
「 マイ・ビッグ・ファット・ウエディング 」 |
再び映画の感想シリーズ。
この映画、実はそれほど期待しないで観たのですが、意外に
面白かったです。
この映画、原題は
「MY BIG FAT GREEK WEDDING」
といいまして、“Greek”、即ち「ギリシャ(人)の」と
いう意味の単語が入っているのですが、実はこの単語が、この
映画のストーリーの中において重要な意味を持っていまして、
むしろ物語の根幹をなす言葉ではないかと、観終わった後に
そう感じました。
だから、邦題でこの“Greek”が抜けているのがどうなの
かな、と思います。
確かに、ただでさえ結構長いタイトルですから、わかる気も
するのですが、この映画の真意は伝わりにくいのではないかと。
まあ、この感想も、単に私がそう思っているだけなので、制作
側からするとそこまで深く考えなくても、ということなのかも
しれませんが、どうも意味深な感じがするのです。
そう、この映画、結構深いと思います。
特に最後の結婚式の場面、主人公(花嫁)の父親がスピーチ
するのですが、そこはちょっと泣けると思います。
つかわたしは泣きそうでした。
全体を多少コミカルに仕上げているだけに、観やすい作品に
なっていると思うのですが、だから余計にこの場面、見入って
しまうかもしれません。
ここで“Greek”という単語が効いてくるのです。
ギリシャ人であることを自らの誇りとする父親、その頑固な
までの姿を全編通して映し出すことによって、この場面が
生きてきたのではないかと思います。
むしろ、あえてそうしたんじゃないかというくらいに。
この映画、意外にオススメです。
| 2003年09月04日(木) |
困ったことも多々あれど |
♪オ〜レ〜〜〜、オ〜レ〜〜〜〜、
(チャララララッ!)
マツケンサンバ〜〜〜〜♪
というわけで、本日お送りいたしました曲は
「マツケンサンバ」(Song by 松平 健)
でしたこんばんは。
本題に入りますが、蚊ってイヤですよね。
先日、久しぶり(2年ぶりくらい)に蚊に刺されまして、
あまりの久しぶりさに、もううれしいやら悲しいやらで、
感覚を忘れそうになりました>んなわけない
でですね、実はその刺された箇所が問題でして。
ちょっと掻きやすいが書きづらいところなんです>うまくない
まあ下半身の某所とだけ書いておきます。
それでわかっていただければ幸いと。
掻くのは簡単なんですが、そうすると、その画が非常に下品な
見た目になってしまうので、とても困ってます。
こういうのを
「かゆいところに手が届く」
っていうんですね>全然違う
| 2003年09月03日(水) |
残念なこと多々あれど |
ちょっと前の話になりますが、夏の甲子園が終了しました。
常総学院の優勝で幕を閉じた訳ですが、木内監督の最後の
花道を飾るという、ちょっと感動ものの結末でした。
個人的に本命視していたこともあって、よかったよかったと
いうところです。
そして単穴と予想していた東北が準優勝。
決勝は何となく経験の差でやられたような感じでしたが、
ダルビッシュ、真壁両投手はまだ2年生。
来年は更に大きく成長した姿を見せてくれるのではないかと
期待しています。
そして何といっても惜しかったのが、わが南北海道代表の
駒大苫小牧。
8−0の試合を降雨ノーゲームで流し、翌日は2−5で負け。
それが勝負と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、
非常に残念でなりません。
結局何が言いたかったのかというと、今回の「熱闘甲子園」の
エンディングテーマである「夏の終わり」(森山直太朗)を
カラオケで歌おうと思って家で練習してみたところ、わたしが
歌うと、ひたすら裏声きかせまくるただの気持ち悪い人にしか
聞こえなかったので断念した、ってことです>そこなのか?
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