なお吉っつあんのありがた〜い御言葉
なお吉

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■ お通夜

ばあちゃんのお通夜です。

なお吉今日、目の前で初めて湯灌をみた。

葬儀やさんが丁寧にばあちゃんの体を御清めして、
化粧して、服着せ替えて。

ばあちゃんの上に1枚の白いシーツ(布)をかけて
親戚一同見守る中そのシーツをめくる事無く御清めする

おばあちゃん気持ち良さそうだ。

御清め済むと棺へと移す。
葬儀屋さんが持ち上げたおばあちゃんの体は
想像以上に小さくて。。。

ヒトッテ、イツカシンジャウンダ。。。

なお吉の頭の中では当たり前の言葉が犇いて。

かあちゃんが泣いてる。
でもそこには悲しさよりも感謝の涙が流れていた。

「ありがとう・・・ありがとう・・・」

何度も何度もそう言ってた。




感謝され笑って送り出される人になりたい。

2003年01月24日(金)

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■ おばあちゃん。

ねーねー、おばあちゃん、
最後会ったのはいつだったかな?
中学生の頃だったかな?
小さい頃は良く遊びに行ったよね。
んでケンカばっかして心配かけて。
行く度によう言ってた。
「兄弟は宝だよ」って。
最近はウチの兄弟4人ほんと仲良いよ。
みんながそれぞれ助け合って、
色んな事も話すようになったし。
みんなちゃんと大人になってきてるんだ。

昔おれって刺身あんま食えなくて、
イカだけは大丈夫だったんだよね。
それでいつも気効かせてくれて、
俺に出てくる刺身はイカだけ。
大きくなって食べられるようになっても、
相変わらずイカだけ。
わさびは兄弟4人全員ついてなくて。
それがとても可愛くて可愛くて。。。
きっとおばあちゃんの中の俺たち兄弟は、
ずっと小さい頃まんまだね。
もしかしたら兄弟全員同じ年齢とか?はは。


そうそうおばあちゃん、
この前さ病院御見舞い行ったんよー。
でも、タイミング悪くて会えなくて。
今度また行けばいいや、なんて簡単に考えた。
ごめんね。


もう一生会えなくなるなんて思わなかったから。


母方のおばあちゃん。
以前から体悪くして入院してたんだ。
今朝方に容態が急変して。
先程人工呼吸器はずした。

病院で病気と戦うの大変だったよね。
でももういいんだよ。
ゆっくり休めるんだよ。

これからは天国でゆっくりしてください。
残ったおじいちゃんには兄弟全員で
おばあちゃんに出来なかった孝行するよ。

おばあちゃん、安らかに・・・・。

2003年01月23日(木)

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■ へろへろ〜

本日はこれから始まる工事の設計をする為に、
役所まで打合せに行ってきたでやんすー。んがー。

事務所から車で約2時間ばかし離れた市にある小学校。
体育館の改修工事。
改修といっても躯体(鉄骨部)を残すだけで、
ほとんど新築にする感覚。

屋根上上ったり、床の下入ったり。
なお吉大奮闘。

所長おらんかったし、仲良い下請け屋さんとだったし、
久々の調査楽しかったぞ。

これからこの工事の設計に係ります。
一気に仕上て新年会に支障のないように頑張ります。


2003年01月22日(水)

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■ 変夢

へんてこな夢見た。

電車の中でご飯食べていると

「授業始まりますよー」 の声。

なお吉慌てて外に出ると

高校の友達が釣りしてる。

「授業始まるよー」って言ってあげると

「もー受けた」って。

なお吉授業受けようとすると

サラスパがたくさん入ったサラダボールで溺れる。

溺れながら食べる。

下のほうでは部活で疲れたミンナと御茶会している俺。

なんじゃこりゃ。

節操&ストーリー性のない夢。。。。

2003年01月21日(火)

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■ おおさか再び

今日も大阪に行ってきたざんす。んがー。

大阪に着いて歩いていると
「号外〜!号外〜!」と叫ぶ声。
号外貰うのなんて生涯2回目。ちょっと特した気分。
内容は

「横綱 貴乃花 引退!!」

うわわ。まじっすか。
とうとう引退すか。お疲れさんでした。

ひとつのことを一生懸命やりぬく事。
他目を気にせず、己を信じて結果を出す事。

これって簡単ではない。
「自分に厳しく」
なお吉の今年のテーマ。



2003年01月20日(月)

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■ 初釜

本日初釜に行ってきたざんす。んがー。
今回は10時集合。
なので比較的朝のんびりぺーす。
朝8時に起きて9時ごろ和田さん家へ。

和田さんちで着物&袴装着。
着物着るとやっぱ気持ちぎゅっと締まります。
和田さんと奥さん乗っけていざフナイ先生宅へ。

茶室着くと和義さんと桑名さん到着済み。
一緒に茶の準備始める。
しばらくすると緊急事態。
なお吉に原因不明の激しい腹痛が襲いかかる。
マジで痛かった。トイレ行くがなんも動き無し。
一人でうずくまる俺。勘弁して下さい。

腹痛と戦いは続くが、濃茶が始まる。
小間と呼ばれる真行草を形成する茶室。
本来あるべき御茶の姿がここでは見られる。
お点前はのりちゃん。
正客はなんとワシっす。なお吉っす。
どきどきです。
まだ腹痛いです。
まずは茶室へのお席入り。
これは研究会でなお吉が担当した御客としての作法が試される。
掛け軸見て花見て炉見て・・・。
ふぅ、一先ずOK。
正客の席に堂々鎮座するなお吉。
そこで我ら船井社中。
そんじょそこらの社中とは一味違う。
突然鳴り響く「ガツン!」という破壊音。
はっと顔を上げると、額押さえて笑い転げる女。
ハイ、こいつ。イワハシ嬢。
下り壁に思いっきり額ぶつけてます。
茶室一瞬ぐらつく勢いで。
実はこの小間という部屋。天井が異様に低いのですね。
そこに下り壁があるもんだから、
女の子でもぶつかるんですねー、頭が。
いや〜それにしても豪快にぶっつけすぎ。
なお吉ただでさえ腹痛いのに。。。ぷぷぷ。

次に向かうは薄茶。
ここではなお吉も御茶を点てます。
薄茶はもう慣れっこ。楽勝です。
平手前だけならば・・・。
一通り茶会は進み。
なお吉のお腹も徐々に落ち着きを取り戻す。

時間は正午を過ぎ点心の御時間。
今日の料理は「小季田」さん。
ではメニューの紹介です。

一之善
・アンコウ肝の煮付
・ホタテの旨煮
・鯛の昆布締イクラポン酢あえ
・煮物
・香物
二之膳
・ハマチの焼物
・タラの芽・・・
・水魚のお吸い物
・飯
・etc  あと忘れちゃった。
おちゃけ
・黒龍

全部とても美味しかった。
特にアン肝!これは絶品。久々ストライクな御味でした。


点心満喫してお腹いっぱい。
次は御茶ならではの遊び。
「扇子飛ばし」
扇子を飛ばして的に当てて落とす遊び。
やってみると結構難しい。
みんなでワイワイ遊ぶ。

久しぶりの茶会でとても楽しかった。
また和文化楽しみましょう。

追伸:
写真ですが。。。
デジカメ電池切れでOUTっす。
桑名さんにお願いしたのでまた今度UPします。



2003年01月19日(日)

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■ 本屋さん。

この度、久々本屋に行って来たみたい。
今回は本屋でのなお吉の動きを追って見るざんす。
んがー。



入店。

まずは、入り口から一直線にバイク雑誌のコーナーへと向かいました。
片っ端からバイク雑誌に目を通しています。
数あるバイク雑誌の中から迷わず一冊の雑誌を選出。
「ツーリングGoGo」
なお吉はジパツーよりもGoGoが好きみたいです。
しかも毎月欠かさずこの雑誌を購入している模様。
本番で活用出来ているかは不明。。。
それを手にしたままバイク雑誌に一通り目を通すなお吉。

次に向かうは裏側にあるスポーツコーナー。
そこでも迷わず手にする雑誌。
「Number」
これも愛読書の一つらしいです。
雑誌でありながらも写真集のような写真構成。
センスよろしです。
もちろん写真だけではなく文章も好きです。
新聞やテレビでは語らない真実があります。

帰ると思いきや小説の棚へと足を運びます。
まずはなお吉御好み、北方謙三氏のチェックです。
なお吉北方謙三の小説はほとんど所有しています。
高校のときに始めて読み始め、あっと言う間に虜になった模様。
なお吉の人生に大きく影響与えたものです。

やっと、なお吉帰る模様。
おっと、いつの間にか一冊の本を手にしています。
「百万ドルをとり返せ!」
J.アーチャー、有名な小説家ですねー。
ふいに読みたくなったのでしょう。

それでは皆さん、また明日。

2003年01月18日(土)

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■ Extortion

Don't order.
I am not some you.

Don't force.
I want for me to be me.

2003年01月17日(金)

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■ おおさかー。

本日大阪までぶらりぶらりと仕事行ってきやした。
久々の遠出。しかも暑い。なんなのだこの暑さ。
雪も無いしなぁ。結構日本広し。

昼から帰社する予定で行ったのに、
ちょっとしたアクシデントで夕刻まで懸かった。
結局終わらず仕舞いで来週月曜日にまた行く事に。

ま、事務所抜けれるし俺的にはOKさ。


明日は飲み会。
和田さん(茶仲間)とマコトさんと、西やんとで宴会だ。
なんか美味いもの食べさせてくれそうな気配。ごちっ!

2003年01月16日(木)

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■ うっひゃぁぁぁ。

はなぢでた。

27歳なお吉。人生初めて『はなぢ』でた。

やべっ!鼻垂れてきた!
とか思って指で鼻こすった。

指赤かった。

なお吉の頭脳には無い緊急事態勃発。
頭パニック。生命維持装置発動。
心臓ばっくばく。

単なるはなぢと認識するまでに結構時間かかった。

人生初のはなぢ。一度は憧れたはなぢ。
出てみると結構迷惑。で心配。
今の年にはなぢって・・・。
俺の体は大丈夫なのか。

ていうか、あの大量の血はどこからやって来るのだ?

もうはなぢはいらない。


2003年01月15日(水)
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