Don't kiss my tail

俺のしっぽ

2002年05月17日(金)  Vリーグってなんだっけ?

今まで禁止されてたbaby漁が、彼女と別れてついに解禁されました。

ちなみにまだ一回も漁に出てません。


あー、ワールドカップに先駆けて、実況ワールドサッカー2002を買った。

もち日本をチョイスし、いざワールドカップへ!!

負けないぞ!!

負けな…

ま…あれ?


日本よわー!!!

コナミも粋な事をするものです。
各自の能力がかなりシビアに設定されていて、あの中田や小野でさえ平均レベルに設定されてんだ。

ということは、その他の選手の能力は言わなくてもわかりますね?

なんかブルーにさせられたな。世界はやっぱ強いよ。

しかしゲーム自体はとても面白く、エディットでオリジナルの選手を作って、世界のチームの中に入れてプレーが可能なんだ。

自分を作り、世界一のフランスに入れてみました。

結果

ジダンが俺にアシストして、俺の弾丸のようなシュートが炸裂し、ブラジルにVゴール。

なんか申し訳ないッス。



2002年05月16日(木)  スーパーオリジナル

ハイッ
今日はbaby新聞読者ならみんな知っているコーナー

『レッツカスタマイズ!!』
のコーナー!!

知らないヤツはモグリだな。

まぁ俺も知らなかったけど。

雑誌で面白いサイトを見つけた。
ナイキの靴を自分の好きな色の組み合わせでオーダーして、自分だけのオリジナルな靴が作れるというサイトだ。

さっそくチャレンジしちゃったよ。
ベースの靴が5種類あったけど、俺はエアクキニ(ビニールのネットみたいのが被さってるヤツ)をチョイス。

どれどれ…

こりゃまいった。

すげぇ細かい色の設定が出来る。
しかも設定した色の靴を好きな角度から見れるってんだから、じっくり考えれる。

ななななんと、ヒールのところに好きな文字まで入れれるという親切っぷり。

ヴィトンとか入れて、ナイキとの偽Wネームでも作ろうかと思ったが、やはりそういった著作権が発生するものはダメみたいです。
あと下品な言葉とかもね。

で、色々やった結果、短い文の方がカッコよく見えることがわかった。

悩んだ結果、
『DDT』
に決定!!

プロレスの技で
デンジャラス
ドライバー
天竜
の略ね。

むふ〜完全オーダーメイドだから、届くまで20日かかるみたい。

早くこないかなぁ〜



2002年05月15日(水)  逸材

ボーっとニュースを見てたら、思わずテレビに釘付けになった。

バイト先のこないだ辞めた料理長と、失踪した店長は微妙につながってんだ。

前にやった料理長のお別れ会の時に

「料理長、○○さん(前店長)って今なにやってんスカ?」

ってきいたら

「あー、あの人今なんか、
ワールドカップの体にいい水とかいうヤツを売る仕事してるよ。
たくさん顧客増やして、軌道に乗るまでが大変みたいだけど、
頑張ってるみたいよ。

まぁ半分ねずみ講みたいなもんだけどね。

ガハハハハ!!」

その時はなんとも思わなかったが、ニュースを見た時にピンときた。

賢いあなたはもうオチがわかりましたね?


はい、そうです。
今話題のアルビアンです。
社長が詐欺罪で捕まったアルビアンです。

いやぁ、まさかあの事件に関与してるとはなぁ。

久々に爆笑した。


車は5年ローン、奥さんあり、主にバイトで生計を立て、定職に就かず、
やっと就いたと思えば社長摘発。


それにしても見事なダメ人生だな。
申し分のないダメ人生。

まれに見る逸材だ。



2002年05月14日(火)  俺様弐号機

世の中に自分と同じ顔をした人が3人いるとよくいいますが、俺の場合、近所にいます。

よく駅のコンビニの前でたむろしてるらしいです。
いつも綺麗な女の人を連れているみたいです。
しかも毎回違う女みたいです。
栄や名駅や高島屋とかでもいちゃいちゃしているみたいです。
俺が髪型を変えれば、そいつも髪型を変えます。
服装も似ています。

でもね、それ全部俺じゃないんだ。
そんな日替わりで女なんか連れてない。

そいつを俺の姉も見てるし、母も目撃している。
電車で座ったら、向かいに座ってたらしく、俺の顔をよく知っている姉ですら間違えるぐらいだから、相当似てるんだろうな。

よーく見ると、俺より若干目がキツイみたいです。

そいつのおかげでバイトのコに
「月曜日に名古屋駅で綺麗な女の人つれて歩いてたでしょ?」
なんて言われるのはしょっちゅうで、
「それは俺じゃない」
と否定しても嘘つきよばわりで、どうしようもありません。

それを考えると、こないだ知らない女性にいきなりチョップされた理由がわかる気がする。

たぶんその女性はもう一人の俺と間違えたんだな。


そんな周りに目撃者がいるのに俺は会ったことがない。

ドッペルゲンガー?



2002年05月13日(月)  はよしなさい

今日は会社の3次面接だった。

中堅ぐらいの会社のつもりだったんだけど、実はかなり大会社だったことが発覚。
3次までいってようやく気付きました。

今日の3次面接までに、200人弱から4人まで絞られていた。

俺以外のメンツは全員国立出身ですごいしっかりしてる人達だった。
その中にアホ大出身の俺が入っていたというんだから驚きだ。

まぁそん中じゃ俺は異端児的扱いなんだろうな。

面接官のおっさんは
「ここまで辿りついた人は、能力的には申し分のない力をもった人なので、
全員どこでも通用する力をもっていますが、うちは全国からとっていて、
キミはうちの会社の上の会社での採用を考えてるから、東京のコとも比べて、
じっくり考えてから決めるから、実力的にどんぐりの背比べで、
どっちを採用するか迷ったら、ひょっとしたら4次、5次まで試験がいくかもしれないからゴメンネ。」

…冗談じゃない。
さっさと決めてくれ。
吉でも凶でもいいから。

でも正直今回は自信ない。


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