2002年05月22日(水) |
手がシュワシュワした日 |
日本茶玄米とチョコベビー片手に今日も頑張るbabyこと頭もさもさです。
近頃は実験に明け暮れてます。 試験管とかフラスコとかそんなんばっか。
俺のやってる有機化学は臭くてたまらん。 有毒なのばっかだし。
院生「ちょっと今から薬品流すから下のフラスコが倒れないように持ってて」
俺「はい」
ちょろろ
俺「痛っ、ちょっ、垂れてるってば垂れてる!!」
「あともう少しだから持ってて」
「ちゃ、マジ痛いってば!!痛い痛い。 シュワシュワいってるってばシュワシュワ!!」
「はい、終了」
「うわぁぁぁ」
慌てて自分の指を水で流し、アセトンぶっかけて分解した。
見てみると、毛穴が盛り上がってて、皮膚がビニールみたいになってんの。
俺はサイボーグかっちゅーの。
もうこんなんばっか…
どぇす
babyス
なんかZIP-FMの番組で、毎週投票して何回か勝ち抜いたらCDデビューっていうコーナーがあるんだ。
で、友達がそれに出てて、現在何週か勝ち抜いている。
そして今週勝ち抜くとついにCDデビューなんだってさ。
しかもZIPで曲がかかりまくるっていうおまけつき。
ちなみにハモッて歌える女の子ダンスグループなんだそうだ。
深夜から投票が始まるんだけど、明日は早起きしなくちゃいけないが、HPの投票ボタン連射しまくります。
曲聴いたことないけど投票しまくります。
右手でマウスをクリックするだけで応援できるならお安い御用だ。
とか言いつつ昨日は忘れてたんだけどね。
デビュー出来るといいな。
2002年05月20日(月) |
前日は痛みで明け方まで眠れず |
baby劇場
病院にて
「今日はどうしました?」 「なんか左股にコブみたいのが出来てスゲー痛いです。」 「じゃみせてみて下さい。」
チャックを下ろし、Gパンをヒザまで下げ 「ここッス」
「!!??
これすごいね!!ちょっと横になって。
ん〜どうしよう、ちょっと待ってて」
…ベットに横たわり、Gパンをヒザまでおろした状態でしばらく放置された。
「あ、ごめんごめん、コレ中に膿がたまって炎症起こしてるから、隣りの処置室行ってくれる? メスで穴開けて搾り出すから。 あ、あと膿を出して炎症が治まったら再来週手術するから。 切開して中の炎症の核を出すから。 いやぁこれは痛かったでしょう? 今日は誰かに連れてきてもらったんでしょ?」
「いえ、自分で車運転してきました。」
「昨日とか動けなかったでしょ?」
「バイトしてました…」
「そ、そう。じゃあ処置室でね。」
この15分後
処置室で俺はこの世のものとは思えない激痛に襲われた。
触るだけで痛いのに、手で思いっきり絞り出すんだからな。
さらっと切開とか言われてもなぁ…
2002年05月19日(日) |
恋はいつも幻のように |
マーシー劇場
第二話 『恋はまるで幻のように』
意中のコ(以下ノナー)と遊ぶ約束もし、一見順調にみえたマーシーの恋に異変が起きた。
そのコの親友(以下ナオちゃん)によると、同じバイトの高校生のコがマーシーの事が好きらしいんだ。
しかもそれを、こともあろうかノナーに相談していたというんだから困ったものだ。 一同意外な対抗馬の登場に戸惑いを隠せなかった。
むむむ…どうしたものか。
やっぱ相談している相手がいきなり自分の好きな人と付き合ってたらヤバイよな。
俺がマーシーを差し置いてノナーと付き合うようなもんだからな。
しばらく俺とナオちゃんとマーシーでミーティングが続きそうです。
次回は 『シャンプーを使おうとしたのに、間違えてリンスを先に出してしまった時の怒りはどこにぶつければいいの?』 の巻です。
こうご期待!!
マーシーに春が訪れて、恋の相談をされています。
のろけ話はきいていても『ハイハイ』って感じだが、アタックするまでの話は面白い。
で、次はどうするの? どうなるの?
ってな感じだ。
しかも他人事だから、自分じゃ絶対出来ないことを平気で『やってみろ』なんて言えてしまう。
いやいや面白い。
うまくいくといいけどなぁ。
そのために今度、マーシーと目当てのコとそのコの親友と俺で飲むことになった。
もちろん俺とその親友はサクラである。
ダブルスでボーリングやったことある? 一投目と二投目を別々で投げるってやつ。
あれスゲー盛り上がれるよ。 コンビになったコとすごい一体感になるしね。
つーわけで、飲んだあとは酔拳ボーリングに決定。
ファイトだマーシー。
どう転んでも俺は面白いぞ!! (↑鬼)
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