kiriの日記
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2003年12月13日(土) 催眠

今日また、テレビで催眠術のことをやっていた。
よくタレントさんが、催眠術の被験者になるのだけれど。。。
あれは、ちょっと演技もあるんじゃないの??って。いつも思っていた。
今回は、催眠中の脳波の状態や、体温の状態も計測するような形で実験が行われたので、少しは信用できるかも。
人間の脳って不思議。
嫌いなものを、克服したり。
恐怖を感じなくしたり。
ものの見え方も味も違って感じたり。

よく、トラウマって、言葉を聴くけど。
心の中の傷って、誰もが持っていると思う。
私にもそれが、いくつかあるなって思う。
たとえば、
以前、11年程、コンピュータ関係の仕事(主に医療関係)をしていたことがあるのだけれど、最終的に仕事に行き詰まって、辞めてしまった。
いろいろなものを抱えすぎて、自分の思うように、体が動いてくれなくなったからだ。
やらなきゃという気持ちと、抵抗する心。
以前は、楽しく、何の苦もなくできていたことが、簡単にできないもどかしさ。
その時の抵抗が、今も心の中に残っているのを感じる。
仕事で、パソコンを長時間使うとき、異様に心の抵抗を感じる。
肩が張ってしょうがない。
休み休み、ごかしごまかしやっている感じ。
時間もかかってしまう。
趣味で使う分には、何の問題もないのに。。。

そういうのを、催眠で、解決できないものか。。。
とか思ってしまった。
完全になくせないまでも、軽くできないものかと。。。
昔は、コンピュータの仕事は、楽しくて仕方なかったくらいなのに。。。
暗示で、解決しても、根本的な解決にはならないのかもしれない。
でも、もしその根本原因が、自分の中に知らないでつくり上げてしまった暗示だったとしたら。。。
有効では?と思ったりもする。


2003年11月27日(木) エックハルト・トール

最近、
エックハルト・トールの「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる(The Power of NOW)」を読んでいる。
まだ、少しずつしか、読んでいないのだけど、内容からみて、真実が語られているような気がするから。。。
でも、この手の本を読むのは、ちょっとエネルギーがいる(何故?)。
寝る前に、少しずつしか読めない。
内容には惹かれるのに。。。
レベルが、高すぎるのかも。。。。
それとも。。。
自分の中に、抵抗があるのかも。。。
確かに、質問に対する答えという形で、書かれているのだけれど、
その質問が。。。ちょっとどうかって感じのものがある。
うぬぼれ屋は、嫌いだから。。。
答えはいいのだけれど。。。
でも、ちょっと抽象的で、とらえようがないかな。
哲学者が、哲学書を書いているような。。。

簡単に言ってしまえば、
いろいろな問題があるのは、今この瞬間に生きていないからだ。
過去や、未来に生きるのではなく、今この瞬間を生きることで、問題は、問題ではなくなる。。。。
というような。
そういっているように思える。
もし、そうなら、そうなりたい。
まだ、よくわかっていないのだけれど。。。


2003年11月26日(水) てるてる家族

NHKの朝の連続ドラマ「てるてる家族」を観ている。
最初は、時々観るだけだったのが、なかなか面白いので、よく観るようになった。
昭和30年代初め頃の話から始まって今は、30年代後半くらいになっている。
パン屋と、喫茶店をきりもりする夫婦と、その子供たち(4人姉妹)のほのぼのとしたお話だ。
私の家も、以前お菓子屋をやっていて、その後、喫茶店も始めたので、境遇が似ている。(今はどっちも、やっていないけど。。。)
時代は、10年くらい違うけど、大阪の30年代と、北海道の片田舎の40年代は、大して違わないかも知れない。
とても懐かしい。
こういう少し前の時代を背景にした、ほのぼのドラマって、きっと、みんなああ、そうだった。そんなことあったなぁ。。。って懐かしく見ている人が多いんだろうな。
(「ちびまる子ちゃん」もそんなところがある。
昭和30年代生まれの人の小学校時代を描いた漫画だからね。。。)
このドラマでは、お母さんもお父さんも、そして姑さんも、子供たちも、町の人たちも、みんな暖かく描かれている。
とてもいいです。
(中でも、小学校時代の冬子と。今の秋子が、性格的に好きです)
今は、ちょっと、お父さんの浮気問題で、もめていたりするけど。。。
これもまた、ドタバタで、面白い。
浮気相手の人が、ものすごい美人で、上品で、人間的にも素敵な人だったら、奥さんは、ショックだろうな。。。




2003年11月23日(日) 猟奇的な彼女

韓国映画の「猟奇的な彼女」を観た。
なかなか楽しい。
ほのぼのとしたいい映画だった。
人が人を好きになると。。。
ほんとにこの人でいいのか。。。って考えると。
わからなくなるものなのかも知れないね。
何か、それでいいんだよって。
サインみたいなものが、欲しいんだろうな。

NHKの海外ドラマで、「サブリナ」っていうのが
あったけど、そのラストで、
婚約者といよいよ結婚するこになったのに。
サブリナは、ほんとにこれでいいのかって思う。
もし、本当のソウルメイトでなかったら。。。
いろんな言葉で、自分を納得させようとするけど、
結局、不安に勝てず、魂の石?みたいので、ソウルメイトを確認しようとする。
欠片がぴったり合った石を持っている相手が、本当のソウルメイトなのに、
婚約者のそれは、少し合わなかった。
それで、結婚を諦め、彼に別れを告げ、式場を抜け出す。
そして、そこに、本当の石の片方を持つ、昔の恋人が現れて、二人でどこかに行ってしまう。
という話だった。
サブリナは、魔女っていう設定だから、そんなに簡単に、ソウルメイトが、
わかったけど。
実際には、確かめる術がないわけだから。
自分の気持ちを信じるしかないよね。

今日、近所の温泉「まあぶ」に行ってきました。
温泉っていっても、20C゚くらいの鉱泉を暖めて、使っているのだけど。
一年ぶりくらい。
(もう、一年になるのかぁ。。早いもんだ。
 って。温泉は、毎日営業してるんだけど。ただ行かないだけです。。。)
今日は、バラ風呂もあったみたいだけど、私が入った時には、もうバラは、
取り除かれいました。
一輪だけ、花が湯船に浮いていた。
久々で、気持ちよかった。
昔のことは忘れて、新たな気持ちでね。


2003年08月21日(木) 風の果て

先日、ビデオで、「黄泉がえり」を観た。
全体的に雰囲気がよくて、観ていて心地よかった。
愛する人との、まさかの再会。
そして永遠の別れ。
ラストのところで、RUIが歌う「風の果て」は、気に入りました。


この前、何かの番組で、吉川晃司が出ていた。
恋愛に関することを質問されて、それに正直に答えて、その答えを、大勢の女性が判定するというものだ。
吉川晃司って、よく知らなかったけれど。
意外に、いい人そうなので驚いた。
サザエさんの話が出てきたときには、そのギャップにびっくり。
わりと正直そうなのでとても好印象だった。
得点も85点くらいだったかな。
やっぱり、正直なのがいいよね。
演技とかじゃなく。本音で話をしたほうが。


昨日、休みだったので、札幌に行ってパソコンを買いました。
今まで使っていたパソコンが、調子悪く、電源が入らないことがときどきあるため。
修理を頼むと、4万円以上かかるとのことで。。
中古のパソコン(去年の発売のもの)を、買いました。
なんとか、ネットにつなげるようになって、いまこれを書いています。


最近、ほんとに忙しく、精神的に余裕がなくて。。。
ほんとは、忙しいからっていう理由ではないことはわかっているんですが。
これではいけないと思いつつ。。。
もんもんとしてました。
他の人の日記見て。
励まされたり。
叱咤されたり。
この前の、「鼻が垂れてます」や「厳格な恋人」(BE ANGEL)
には、ちょっとドキッとしたり。
「死人の眠り」や「憎しみの正体�◆廚砲蓮⇔紊泙気譴燭蝓�
逃げちゃいけない。甘えちゃいけない。
自分で、自分の首しめることになってしまう。。。
とか思ったり。。。
でも、最近少し落ち着いてきたかな。



2003年05月28日(水) (w

今日は、仕事は休みで。
ほんと、なんにもしない1日でした。
疲れもたまっているし。いい休養になった。

ネットでよく見かける
(w
の表現。
いつもなんだろう?って思っていたけど。
(笑)と同じ意味なんですね。
今日、初めて知りました。
では。
v
ってどういう意味なんだろう。。
(使い方からみて、ハートマークのような気もする)
ちょと気になります。


2003年04月26日(土) 苦労はしたのに。。。

今日テレビで、
六占星術の細○数子さんの半生をやっていた。
13歳の頃からの、生きていくための苦労話。
成功、転落(借金)、そして再起。
現在、成功して、自信に満ちて生活しているようにみえた。
半生を振り返った後のトークで、
もう結婚は、できないでしょ。。。
でも、男はいるののよ、7人くらい。。。
私は、男に貢がせるの、そして、何倍にもしてかえしてあげる。。。

飯島愛
「たとえば、1万円のものをプレゼントしたとしたら。
どのくらいにして、かえしてあげるんですか?」

数子
「そんな1万円くらいのものなんか、うけとりませんよ。」

飯島
「あんな苦労してきたのに、なんか感じ悪くなりましたね。(笑)」

「・・・(苦笑)」

きっと、しまった。と思っただろうな。
いい気づきになったかも。
人間。そんなもんです。
成功しても。そんなもん。

その前に、いいこと言っていただけに残念です。
「困難に、遭った時。逃げちゃダメ。
それを乗り越えるつもりで、立ち向かわないと。
(私は)逃げなかったから、(債権者の方も)情がわいて
そんなら、もういっぺん、(店を)やらせてみようか。
ってことになった。
逃げたらダメ。」
でも、これは、これで、なかなかいいこといいますよね。
経験からきているから、強いし、説得力もある。
人って、未熟。
どんなに、経験積んでも。。。


2003年04月07日(月) ちぇっちぇっこり

今朝テレビで、ちぇっちぇっこり♪の歌のことをやっていました。
CMで使われていて、今、話題だそうです。

これは、人の踊りをみながら、みんなが真似して踊る遊びだそうで。
現在30歳以下の人たちは、子供の頃に聞いたことがある曲だそう。
何でも、幼稚園や、保育園で使われていたり。
小学校2年の音楽の教科書にも、載っていたりするそうです。
この曲が最初に紹介されたのは、1970年で、ガーナの曲だとか。。。

「ちぇっちぇっこり。ちぇっこりっさ。りさんさまんがん。さんさまんがん。ほんまんちぇっちぇっ。」

なぜか耳に残るこの曲。
いろいろと意味が、いわれているそうなんですが。
もともとは、この歌詞には意味がないとのこと。

なんとなく、ほのぼのとしたいい曲ですよね。


2003年03月16日(日) 月

明るい夜に、外に出て歩いていたら、足元に影が。。。
え?これは。。。
上を見上げると。真上に月が。。。
ええっ。。。月ってこんなに真上にくることがあるんだ。。。

月の軌道って、太陽とは違うんだ。。。
なんか。嬉しかった。

月って、明るいよね。
四国を歩いていたとき、月の夜は、外灯なしでも道を歩けたし。
ずいぶん勇気づけられたものです。


先程、「情熱大陸」と言う番組で、一青窈のことをやっていた。
「もらい泣き」を歌っている人だ。
知らなかった。
インターネットで調べたら。カラオケで2位だとか。
最近こういった曲が人気ですよね。
「ワダツミノ木」とか「涙そうそう」とか。
昔、何かのCMで、とっても日本的ないい曲が流れていて、とても好きだった曲があった。
インドで、そこの人たちに、日本の歌を、歌ってあげるとき。
一緒にいたみんなも、その曲を歌いたかったのだけれど、みんな、あああのコマーシャルのうたでしょ。。。というくらいにしか知らなくて、誰も、曲名も、歌手もしらなかったので、結局歌えなかった曲。
その歌が、去年くらいに、またCMで、使われていたので、これはチャンスと思ってインターネットで検索したら。
原由子の「花咲く旅路」でした。
早速、CDを借りて、何度も聞いたりして。。。


この前の「僕の生きる道」や「十二国記」をみていて、なんとなく涙が出てきた。。。
何故だろうと思った。
人は、純粋に美しい思いや、やさしさに触れると、心が洗われるのかも。。。



2003年02月03日(月) サポ

「世界まるみえテレビ特捜部」をみていたら、あるエピソードが紹介されていた。

韓国で、ある日、奥さんが、家の玄関から外へ出ると、そこにねずみの死骸が置かれていた。
しかも、それは、毎日続けられ、次第にエスカレートしてきて、にわとりや、たぬきまでもが、置かれるようになった。
悪質なイタズラに、業を煮やしたご主人が、張り込んでいたところ、物音が。。。。
急いで、戸をあけて、逃げていくその姿を見ると。。。
なんと、それは、近所で、サポと呼ばれている犬だった。

以前、このサポの前足に、紐が絡み付き、動きが取れなくなっていたことがあった。
その時、ご主人が、その紐を切り、手当てをして、傷が癒えるまで、めんどうをみたのだ。
それを、サポは、覚えていて、恩返しのつもりで、動物(獲物)を、運んできていたのだった。
ご主人は、いつか、このサポを、一家の一員として、一緒に暮らしたいといっていた。


これを見て、以前、日記に書いたことがありますが、「BE ANGEL」の牛乳パックのねこのことを思い出しました。
動物って。。。ほんとに。。。


そのネコのこと。

ある夜、自宅へ帰る途中、まだ若いネコが、道端に倒れていた。
死んでいるのかと思って近づくと、動けないのに、「フーッ!!」と威嚇する。
このままだと死んでしまうので、家に抱いて帰って、フロで暖め、ミルクを与えた。
次の朝、新聞を取りに玄関を開けると、そのねこが、ダッシュで出て行った。
ねこは、一度、振り返り、そしてまた、走っていった。

それから、毎朝、玄関の前に、空の牛乳パックが、置かれるようになった。
多いときには3つも。。。
いつも不思議に思いつつ、片付けていた。
そして、いつものように牛乳パックを、片付けようとしたら、目の前を横切るものが。。。それは、あの時のネコだった。
しかも牛乳パックをまた落としていった。
それで、わかった。
あの夜、牛乳を、何度も皿に移して、暖めているのを、ねこは、じーっとみていたのだ。そして、牛乳パックを覚えた。
どうやら、恩返しのようだ。

その後も、そのねこが、カラスと争いながら、ごみの中から、牛乳パックを選び出す姿にであったり。
夜中に、さかりのついたような声でないて、牛乳パックを差し出す姿をみたり。。。

ある雨の日、家に帰る途中、道端に、大きな血だまりが出来ていた。
嫌な予感がした。
その血だまりから、血が、点々と、家の方向に続いていた。
家の玄関の前に、ねこが、倒れていて、横に血のついた牛乳パックが置かれていた。
どうやら、いつものように、牛乳パックを見つけて、家に持っていこうとしていたところを、車にはねられたようだ。
あそこから家まで、100メートルはあろうかという距離を、ねこは、瀕死の状態で、それでも牛乳パックを運んできたようだった。
。。。。。


このねこの話は、「BE ANGEL」の日記のなかに書かれていたものです。
要約ですが紹介させていただきました。
最期は、本当に悲しく、残念でたまりませんでした。。。


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