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胃カメラ     2002年05月29日(水)

ついに今日だ。胃カメラ自体より今は空腹の方が怖い。お茶も飲めないなんて気が狂いそう。

ここ数日嫌な感情を垂れ流した日記ばかり。削除しようかとも思ったが、自分の性格の悪さ、鬼畜っぷりを忘れない為にもそのままにしておこう(もう既に感情的になり過ぎて削除してしまったものもあるが……)。
記憶は自分の都合の良いように改竄されやすい。しかし逆もあり得る。余りに相手の行動が予測不可能だと、自分がしていない事をしたと思ってしまいそうになる。
弱さをさらけ出せるのは本当は強いのではないのだろうか。いたづらに人に心配をかけて平気なんて信じられない。


経験     2002年05月28日(火)

伊達公子って面長の男性が好きなのねー。

様々な経験をしても全く身にならない人種がいる。私自身その筆頭である。

人間には自己治癒力がある。

頭部を怪我した時、出血した方が安心(内部で出血するよりは)。子供も高い所から落ちて頭部など打った時は、すぐに泣き声を上げる事が大事に至らぬ一つの目安だ。
心も同じなのだ。傷を負った時、痛い、悲しいとすぐに悲鳴をあげられるのは、その傷が深い所まで達していない証拠なのだろう。
それを何度も目の当たりにしながら、つい救急車を呼んでしまい、すたこら歩き始めた怪我(したはずの)人を前に救急隊員に睨まれてしまう。
挙げ句の果てに当の本人に「なんで救急車なんて呼ぶの、大袈裟な」と鼻で笑われる。もしくは怒られる。

私とてこうして書く事が出来なければ気が狂うだろうと思う事がある。

中心人物はその場でぐるぐると回り続け、遠心力で周りの人間は飛ばされる。

ここ最近毎日同じ話しを繰り返している。執念深いな<自分。


明日は胃カメラ。良く説明を読んだら注射をするので車を運転しないようにと書いてある。やはり麻酔の注射なの?やや心配な晴れた朝。


肉食     2002年05月27日(月)

昨日は疲れていたので外で焼肉。しかし全然美味しく食べられない。
嫌な気分が胃の辺りで澱のように溜まっている。

攻撃されたら誰でも防御するだろう。しかし本当に事態の本質が分かっているのだろうか?そんなにすぐに忘れてしまえるなら「死にたい」なんて軽々しく口にして欲しくなかった。私の「落ち込んでる」とか「ブルー」くらいが彼の人にとっては「死にたい」だったのか。私が死にたい程のつらい思いをしたら絶対にその人を許さないだろう。私にはまだ守るべきものがある。「死」なんて言葉を軽々しく口にできる人生ではない。こうして腹を立てていると段々すっきりしてくる。あんな嫌な気持ちになったのは多少はまだその人に期待している部分があったから。
自分にとって何が大事か、何を優先すべきか分かっただけでもこの度はとても勉強になった。「いい人」とか「優しい人」なんて言われてもちっとも嬉しくない(実際鬼畜なので誰にも言われないが)。「悪い人だけど、好き」と言われてみたい(使ってしまった)。人を信じられるとか信じられないとかいうのは一般論では語れない。個人を信頼出来るか出来ないかだ。性善説をとったとしても、好き嫌いと言うプリミティブな感情は残る。茶化すべきでない時に茶化すのも好きではない。真面目な話しの時は真面目に話したい。人から見たら私もふざけた人間に見えるかもしれないが、自分の中では線を引いている。その基準が違い過ぎると摩擦になる。我慢すると擦り切れてしまう。
人の気持ちを斟酌出来ないのは別に良い、私だって出来た試しはない。しかしせめてそれを自覚して欲しいと思う初夏の夜明け。

しかしあの梅サワーは美味しい。レバ刺しが食べたかった三十路の女。


やっぱりトラップは嫌いだ(涙)。






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