Sale e Pepe  panna


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プチプチ家出     2002年09月22日(日)

やれば出来るもんですね。小心者で嘘がつけないワタシには無理かと思っていました。
って、まぁのーんびり散歩したと思えば大した事ではないのですが。さるお方(だから猿ではないってば)に会いに行って参りました。
一時間弱の逢瀬(会ったと言えるのか?)でしたが。
顔が緩みっぱなしになってしまいます。生まれつきとも言えますが。

せっかく会いに行ったと言うのに、手は昼食に出したシャケのにおいが染み付いているし、眉毛はボサボサだし、髪はぼーぼーだし。
おまけに出かける時はなんでもなかった(筈)のに、家に帰ったら顔中にプチプチ出来てるし。これがホントのプチプチ家出。ってそんなオチかい。
つまりアレです、何が言いたいかと言うと、婦女子のみなさま、いついかなる時もキレイにしていなくてはいけませんね。
こういう急な話しの時に真価が問われます。あぁ鬱。
でも化粧してもしなくてもよく分からないようなお方だからまぁいいか。


昼夜逆転     2002年09月21日(土)

近頃午前中は死んだようになっている。起きていられないのだ。
夜も眠い。
だから正確に言うと夜が非常に長い。秋の夜長だし。そりは逆の状態だよな。
血圧が低いのかしら。



口紅     2002年09月20日(金)

鮮やかな色の口紅をつける事が無くなってから
どれくらい経つだろう。
ピンク、オレンジ、薔薇色。
しっかりと色の乗った他の女性の唇を見ると、
申し訳程度に色が付いたグロスだけの自分の唇、
時間につれて裸同然になる自分の唇が妙に頼り無く感じる。
そこからもれる言葉さえ力なく聞こえる。

やはり口紅は呪(まじな)いなのだろうか。
色を纏えば、思っている事のいくつかは彼方まで届くだろうか。






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