Sale e Pepe  panna


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距離感     2002年10月08日(火)

私は人付き合いが得意な方ではない。
人と仲良くなるにはとても時間がかかるし、仲良くなってから胸の内をさらけだすにはまたかなりの時間がかかる。

だから、急に近寄りすぎるとすごく戸惑いを感じる。
自分が適当と思う距離をとるには、大きく後退しなくてはいけなくなる。
人間関係は鏡のようにこちらとあちらはほぼ同じ感情を持つと言う。
そうではない場合にまた戸惑う。


カルチョの涙     2002年10月07日(月)

パルマVSペルージャ。ゼ・マリアと歓談する中田を見ると、あぁ、いいなあと思う。中田がペルージャに移籍した当時のメンバはゼ・マリアとテデスコくらいしかいないらしい。ミラネーゼは一緒にやった事があった気がするけど。
ペトラッキ、ブッキ、ストラーダ、みんなどうしてますか?ラパイッチやオリーヴェはなんとなく活躍の様子がうかがえるけれど。
あの頃ほど熱心にはサッカーを見なくなった。
↑まぁ昨日のレッジーナVSブレッシアの試合の方が面白かったけど、サッカーとはまことに美しいスポーツだ。

よく某板では素人はダメだとか経験のないヤツにサッカーは語れないとかめたくそに言われてしまっている。にわかファンのまま成長しない私としては、凹みながらも悔しく思っていた。
が、久し振りにじっくりと試合を眺めると、何となく納得してしまった。
例えば、私にはサッカー小説は書けない(他のジャンルでも書けないのは一緒だけれど)。
何故改めてそう思ったか。
試合中の選手は檄を飛ばしたり、相手チームの選手や審判や神を呪う言葉を吐いたりするだろう。その言葉自体を聞く事や想像する事はできる。
しかしピッチの上で走り、蹴り、仲間を探し、敵の隙を見つけ、成功し、失敗する、その思考と肉体の動きをトレースする事は出来ない。
殺人事件を描くのも、思考と肉体の動きをトレースできない点では変わりないだろうが、サッカーは絵空事として描くには美しすぎる。

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ジャマイカ戦にむけてジーコジャパンの代表22人が発表になった。欧州カルテット(ベタ)の4人の名前、所属チームを目にし、彼等が成し遂げようとしている事の大きさを思うとそれだけで涙が出て来る。
今の時代に生きていて良かったと思える数少ない出来事の一つだ。


初スピーチ     2002年10月06日(日)

今ね、友達の結婚式(披露宴)のスピーチを考えているの。31にして初スピーチ。ほら、友達少ないから。
頭爆発しそうだす。2:45。
眠かったんだけど、途中で切り上げられなくてこんな時間に。
もうちょっとだ、頑張れpanna!!(三十女のこういう態度ってホント寒い)

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昼にレッジーナVSブレッシアの再放送を見た。久し振りのサッカー。やっぱり面白い。こういう微妙な実力差の試合って結構白熱していいもんだ。
南部のガラの悪そうな(失敬)スタンドのムードもいい。バッジオはやはり好きになれないタイプだけどプレーは最高。レッジーナは一人一人の判断がやはりやや遅く、その積み重ねが全体の差になってしまったって感じなのか。
俊輔は思ったより(Jの試合をあまり見た事がないので実は良く知らない)タフで驚いた。名波の方が体力なくてへろへろだったね。←誰に話し掛けてるのだ?
精神的にもかなり図太い方かも。
夜の中田も見なくては。
しかし私が応援すると負けるのよ(涙)。きっと変な光線を出してしまうのでせう。だから好きなチームの試合ほど怖くて見る事が出来ない。

多分パソの前で大きく頷いているであろうYさん(仮名)が作ったのではと思ってしまうようなサイトを発見。でも管理人氏は男性だった。
面白い。






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