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音楽会     2002年11月16日(土)

今日は長女のガッコの音楽会。という訳で土曜の朝こっ早くから珍しく化粧なんかしちゃったのですが。
いつもはひかないアイラインをひき、やや明るいファンデーションをつけた。
をを、大人っぽい。って大人だってば。歳だけは。
しっかりめに化粧をするといつも思う。お水っぽいのを通り越して、何故オカマっぽくなってしまうのか。
スッピンで髪ボサボサだと70年代の売れないミュージシャンみたいだし。
宝くじが当たったらススキノに店でも出すか。気がきかないから水商売には向かないけど。お酌させたりして。暴力バーと化しそうだな。
朝から何を言ってるんだ私は(汗)
高校卒業した後、同級生(クラスが違うし話した事もないけど)がススキノのクラブだかスナックだかのCMに出てた時はびっくりしたな〜。
別の同級生はミスさっぽろになってスキー用品店のCMに出ていた。
華やかっつーかなんつーか。今は何をしているのでしょうね。
あー、ゆうべは早めにチャット落ちたのに結局眠れなかった。何だろうね。

体育館は寒いから厚着をしていかなくては。スーパー寒がりなんだから。
あぁ心が寒い。
あら、朝からなんだか訳分からん着暦が。ワン切りですか。ぶっ飛ばすぞ。
憂鬱な週末だ。せめてオットが何処かに出かけてくれれば。いっそ(以下削除)。

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神様はいるんですね、皆様。うふ。オットが山形に出張になりました♪
夕飯がいらない程度には帰って来ないのよ。

音楽会は良かったです。賛助出演としてT高校の音楽科一年生の女の子のヴァイオリン演奏があって、『中国の太鼓』とかなんとかいう曲がいかった。
あとママさんコーラス。一人か二人とんでもなく上手な人がいた。私も入れば良かったかな。何を今更。
娘は大豆くらいの大きさにしか見えませんでした。でも手を振ってたよ。アホだねー。


おまけに何故か夜は外に食べに行く事に。めんどくさいけど、買い物にいって夕食を作る事を考えればありがたいのか。
あぁ、なんか燻っている、くすんでいる。一発派手に、何を?


あの頃ヨッちゃんは可愛かった     2002年11月15日(金)

病院に行って来た。昨日よりは咳が軽くなっていたんだけど、まぁ行ける時に行っておこうと。
1時間以上待たされた。売店で文春を立ち読みして、待ち合いに戻る。
病院の待ち合いって何であんなに眠くなるのかしら。
思いっきり揺れてました。涎垂らさなくて良かった。
そこの病院、看護士さんが患者さんを呼ぶ時「○○さま〜」って呼ぶのよね。微かに違和感。
お医者さんはね、○○さん、って。総合診療科の外来の先生は若い人ばかり。歳を感じるぜ。

私も来年32歳かぁ……。なんだか31歳までは30代の入り口って感じだったけど、32歳からはどっぷり30代ってムードだわ。
こんなに中身が伴わなくていいのかしら。
それに偶数って嫌いだな。いっそ早くゾロ目の33歳になりたい。2つずつ歳をとってもいいな。
昔から奇数が好き。割り切れるものはつまらない。
偶数で許せるのは8。何故か分からないけどこれも昔から。小学校に入学した時の出席番号が女子の8番だった。どうでもいいことはよく覚えている。

0、1、3、5、7、8、9。うん、美しい。

昨日『三年B組金八先生』の再放送を見てしまった。たのきんトリオとか小林聡美とか三原順子とか(笑)。
ちょうど杉田かおると鶴見辰吾の妊娠騒ぎがあって、その後他の生徒達に『愛』とは、そして『性』とは何ぞやを教えなあかん、と教師達が立ち上がった回。
そんなもの教えられるのか。教師達に「愛」と「性」についてのコンセンサスは存在するのか。非常にパーソナルな問題の「愛」と「性」(何回も書くと恥ずかしい)を、教えると言っても……。
性については、医学的な見地からなら正しい知識を与える事はできるだろうけど。
愛と、それを伴う性について、何を他人に教えられる?実践あるのみではないか(激しく違う)。
何だかアホらしくなってチャンネルを変えた。
確かに自分が子供にいつか説明する時には、アホらしい綺麗事を言ってしまうんだろうな、と思いつつ……。

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子供が寝た。
世の中のお母さんってみんな子供を最優先出来るのかな?
なんか私はダメだなぁ……。私の母も相当ワガママな人だったからな。
やっぱり娘って母の悪い所を受け継ぐように出来ているのかな。
いつになったら大人になれるんだろう。ピーターパン症候群か(なんか古いな)。

色々検索していて、全然違う語句を探していたのに、セックスレス(に悩む)の人の日記に偶然たどりつき、読んだ。
表面上にあらわれる問題はセックスレスだけれど、結局は価値観というか、一対一の人間(夫婦)関係に悩んでいるのだと思う。
うーん……。すごく私と考え方が似てる人だったけど、立場的には逆かな。立場が逆でも、感じ方がすごく似ている。読んでいてつられて辛くなってしまった。今更私は考える事なんかないんだけど。
日記は2月で終わっている。その人のその後が気になる。

『ぼくを探しに』という本を思い出す。「ぼく」は欠けた円で、ピザの一片のようなかけらを探しにいく。
ちなみに私は「自分探し」という言葉は嫌いだ。自分はここにしかいない。本当の自分が何処かにいるなんてちゃんちゃらおかしい。自分が成長し、上のステージに上がって行くしかない。難しすぎるけれど。
この本に出て来る円は、そうではなくて欠けたままの自分は自分として満ち足りているように見える。それでもなお、かけら──恋人、伴侶を求めて旅をしているように。
一人でも満ち足りているけれど、その人がいるともっと楽しく、幸せを感じられる、そんな人と出会える人もいれば出会えずに終わる人もいる。
一人で満ち足りる事も出来ずに終わる人も……。
私はどうだろう。
偉そうな事を言っても、脆弱で、不完全な私は。


『魂の伴侶(ブライアン・L・ワイス)』     2002年11月14日(木)

っちゅー本と『恋恋蓮歩の演習(森博嗣)』と『ツチヤの軽はずみ(土屋賢二)』を代わる代わる読みながら一日中寝ていた。
咳ってすごく疲れるのね。薬を飲むと起きていられない。今日はとにかく休もう!と決めてずっと横になっていた。毎日そんな事しているような気もしないでもないけれども。

『ソウルメイト 魂の伴侶』は《精神科医のワイス氏が前世の記憶を持つ患者と接するうちに、誰にでも生まれ変わるたびにめぐり会う“魂の伴侶(ソウルメイト)”がいることを知る。そして、自分の患者である男性と女性が、魂の伴侶であることに気づく。二人を引き合せたいという思いと、医師としての守秘義務の狭間で揺れ動くワイス博士。そして二人はついに……。世界的ベストセラー『前世療法』の著者が綴る希望の物語。》だそうです。背表紙に書いてあることそのまま。
私の中の一部ではすごく感動し、こういう考え方に救われると感じた。つきあいの長さに関わらず、不思議なほど気の合う人、波長の合う人というのは確かに存在する。
まだ途上の人生の流れが全てそこに集約されるかのような出会いというのはあると思う、というかそう信じたい。
反面疑り深くひねくれ者の私はこういう本を読むと「変な宗教絡みじゃないだろうな」とか「なんか売り付ける気じゃないだろうな」などと考えて素直に読めない。

前世では自分はどんな風だったんだろう、と昔友達と話したことを思い出す。
その頃も、私の一部は前世の存在を信じ、一部は否定し、一部はそんなことどうでもいいと思っていた。
私は友達に「アラブとかインドとかで占い師(巫女のような)とかやってそう」と言われた。なんじゃそりゃ。でも催眠療法って面白そう。眉唾もんでも思い込みだとしても、やってみる価値はありそうな。

『恋恋蓮歩の演習』は再読だけどちょっとキツイ。もうやめとこうかな。
『ツチヤの軽はずみ』はいつ読んでも面白い。今日は「音楽史」が妙にツボに嵌って声を出して笑ってしまった。免疫力UPか。






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