Sale e Pepe  panna


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頭痛     2002年11月22日(金)

頭痛再発。美容室で座ったまま寝ちゃったからかな(汗)。それとも久々スカート穿いて冷えたかな。

ブローしてる最中にKさんに「お菓子好きですか」と突然聞かれる。
(え?なんかくれるの?)とあえかな期待を抱きつつ「大好きですー」と答える。くれるかっつーの。
Kさん「例えば家にポテトチップス(私はチョコレートの方がイイ)を買ってあって、帰ったら食べようと楽しみにしています。ところが帰ると彼が来ていて、ポテトチップスは全部食べられていました。どうします?」
ワシ「怒りますね(心理テストか?)」
Kさん「やっぱり女の人ってそうなんだ、僕その話し聞いて『子供じゃないんだからそんなことで怒るなよー』とか思ったんですけど、お菓子好きな人にとっては違うんですねー」
ワシ「ダメですよ、絶対(殺す)」
Kさん「後で買うからいいだろ、って言ってもそういう問題じゃないらしいですね」
ワシ「食べるんなら自分で買って来いと」
うーん、分かる。私も何度キレた事か。
ワシ「(Kさんは)怒りませんか?」
Kさん「僕は怒りませんね、どっちかっていうと食べちゃう方です」
それなのにKさんはとっても細い。上から下まで細い。指だって私より細い(指だけじゃないだろと)。
でもお腹だけが出て来るので腹筋をしていると言う。ホントに出てるお腹ってのを知らないみたいだな。
その後は同級生の変貌(主に体重)へと話しは流れる。
Kさん「僕の同級生でも一人いるんですよ、高校時代とか全然太ってなかったのにこの間会ったら90キロとかになってて。別人かよって」

ウチのオット、90キロ軽くオーバーしてますが何か?

という言葉を胸に秘めつつ、楽しくお話させて頂きました。フッ(ロレンスか)。


調子が狂う     2002年11月21日(木)

美容室に行こうと思って電話をしたら「7:30以降になります」って。終わったら寝る時間だ。
いつも平日しか行かないけれど、ヒマそうなのになー(失礼)。
という訳で明日の予約を取って、何をしようかと考える。

クローゼットの整理をしようと思ったのに、やりだしたら余計に散らかって途方に暮れる。どうしてこう処理能力がないんだろう。
今BBSでも話題沸騰(大袈裟な)の「自分に自信がない」ってこういう日常の中でもどんどん襲って来る。

そう言えば昔、面接の時に「これだけは誰にも負けないという事はなんですか」と質問されて答えられなかった事がある。
誰にも、というと全国レベルにまで考えてしまったのもあるけれど、もっと身近なレベルでもまったく思いつかなかった。
暗算が得意と言ってもソロバン大会の時にも上には上(幼稚園児で7桁の読み上げ暗算を軽くやってのける子がいたんだ)がいたし、勉強と言っても田舎のボーダーレス高校卒業が最終学歴では自分の方が笑ってしまう。
優しさも思いやりもなく気もきかない。容姿もコンプレックスだらけ。
何と答えればいいのだ?面接官のおじさんはそんなに真剣に聞いた訳ではないだろうけど。
皆さんならなんと答えます?


プライド     2002年11月20日(水)

私が涙を流す時、悲しいとか寂しいとかいった理由のことはほとんどなかった。
その割には涙もろいのだ。
もらい泣きが一番多い。人が涙を流す姿を見ると条件反射的に涙が出て来る。TVや映画を見て泣いてしまうのも、登場人物が涙を流しているからではないだろうか。

自分の事で泣く時、一番比率が大きいのは悔しい時である。自分の意思を相手に上手く伝えられない時、理不尽な叱責を受けた時、不当な評価を下された時。
くだらない、根拠のないプライドを傷つけられた時だ。
今まで自分が泣いている姿を回想すると、そんな時の情景しか浮かんで来ない。
勝負が嫌いなのは、負けず嫌いだからなのだ。

ましてや色恋沙汰で涙を流すなんて事があっただろうか。
恋愛中に泣くのも、逢いたい、とか切ない、とかではない。たいてい涙は大喧嘩の最中、怒りと共にあった。
人を求めるプリミティブな感情、一番弱い私は幾重にもプロテクトされ、外側の気の強い我の強い誰かが代わりに涙を流す。
誰かを求めながらも、目の前にいる相手を求めていた訳ではなかった。

純粋に誰かを想って流れる涙は甘美なものだろうか。
ひび割れつつある硬いけれども薄っぺらな殻からは、そのうち何匹もの単純化された感情を持つ私が産まれて来るだろう。
私の感情のひな達を両手で優しく掬い上げてくれる人(がいるならば)その人のために涙を流そう。
ちっぽけなプライドで色付けされない涙を。






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