Sale e Pepe  panna


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おやまぁ     2002年12月04日(水)

女性専用車両で痴漢って……。同世代と言うのが何だか切ない。
乗る時のチェック機能が必要か。車掌さんが要るね。ワタシはどーせ痴漢にあったことないですが。痴漢も避ける女。うっさいわ。

先週は夜も昼も眠れなかったのに今週は眠くてしょうがない。
低気圧はイヤだね。

いやいや買い物に出かけたら、物凄い土砂降り。靴にしみて来てびしょ濡れ。
すぐに小降りになって、私が出た瞬間だけの土砂降りだったみたい。日頃の行いですか。ふん。

MDに落としていたビートルズがあったのをすっかり忘れていた。毎日聴いている。いいよねー。
あとはMAXWELLの『MAXWELL'S URBAN HANG SUITE』の7曲目『WHENEVER WHEREEVER WHATEVER』ばかり聴いている。ベタベタのラブソングですね。
「君が望むなら僕の全てをあげよう」って。
欧米人ってやっぱり凄いわね、愛情表現が。


『この人と結婚していいの?』読了     2002年12月03日(火)

いやー、大変勉強になりました。
作者が牧師さんだと言うので変に宗教がかっていたらどうしようと不安だったのだけど、だいじょぶでした。面白く読めました。
男も女も厄介な生き物で、これで結婚生活が上手く行く方が奇跡なのでは、とつくづく思う。
男の人にも是非読んでもらいたいものだが、買わないよなー。そうでもないかな?

愛されている実感、この実感というのも非常に曖昧な言葉だけれども、結局言葉や態度やスキンシップで示してもらわないと分からないのだよな。
妻が夫を拒否していく過程は笑っちゃうほどよく分かりましたよ。ウチのことかい、みたいな。
私はロマンチスト過ぎるのだろうな(笑うなってば)。でもある一線を超えると男の思考になってしまう。そうなるとー、手遅れなのよー♪

是非次回の参考にさせていただきます。←懲りてないのか。


『この人と結婚していいの?』石井希尚     2002年12月02日(月)

啓蒙書、実用書の類いは滅多に買わない私が何を今さらこんな本を買ってしまったのだろう。
男女の違いがテーマという所にひかれたのだ。まだ初めの方しか読んでいないけれど、をを、わかるわかる、と頷きながら読む。
「男の頭は個室で女の頭は流れる川のごとく」とか「男は目標達成思考、女は同情と感情を共有したい」「男は一般化したがり、女は詳細を知りたがる」とか。
しかしこういうのを読むと自分の男性的な部分というのが良く分かる。常に男性的な人間だという訳ではない事も良く分かる。局面局面で男性的な自分が出現しやすかったり、激しく女性的だったり。
大体あれですよ、私は男の悪い側面と女の悪い側面で成り立ってるな。
頭が硬くて感情的で、話したがらず聞きたがる。自覚があるだけまだいいか。自覚があるなら直せ<自分。

言葉を尽くさなければ分からない事もあるけれど、言葉は言葉になった時点で本質から微妙にずれていく。他者を理解すると言うのは非常に骨の折れる作業。
行動や発言はその人のものではあるけれど、それが全てその人を表わすとは限らない。
理解しようというのがおこがましい、と引いてしまう自分がどこかにいる。
理解するより了解する方が男女の間では必要なことなのかも。






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