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どうしたもんかね     2003年01月03日(金)

「会いたい」という言葉の重みが今一つわからない私。
体感速度ならぬ感じる重みは人それぞれ違うのだろうけど。
私は出無精だし人付き合いも得意でも盛んでもないから、「会いたい」存在は結構ヘヴィである。
私がその言葉を連発するようだとかなりヘヴィなのだ。いや、別にのしかかったりはしませんが。

うーん……。
同じ速度を出して走っても、2tトラックと軽自動車では全く見える景色も違うし、体感速度も違う。
そういう事なのかな……。
私は軽で走っているから、積載量も少ないし、ちょっとのスピードでも吹き飛ばされそうな気がしてしまう。
トラック野郎にしてみれば「それが何か?」くらいのモノでも。

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朝から憂鬱。今日はオットの叔母の家に。オットはなんだかんだと理由をつけて行かないつもりらしい。理由:叔母がキライだから。小学生か。
ヨメってこんなもんですか。別にこっちだって喜んで行きたい訳じゃないんだから、オットがフォローしてしかるべきでは、と思うのだがワガママですか。
フォローと言っても別に大した事を望んでいた訳ではない(もちろん既に過去形である)。オットがそこにいる、と言う事が理由付けになるではないか(大した理由ではない)。
結局、「自分が」私と結婚したのではなく「自分の家に」ヨメをもらった、って事なのだろう。
オットの家族全体にしてもそう。自分が緩衝剤になろうという気はこれっぽっちもなし。私も向こうもわざわざ波風立てないからそれで自分は我関せずでいいと思っているらしい。そういうものだろうか。
私の実家方面に対しても、年に数回、たまたま運悪く取った電話に出た時に通り一遍の社交辞令で済ませる。私一人があっちこっちにいい顔を見せていなければいけない。そんな事に疲れた。
やっぱり私がワガママか。
あぁワガママさ。新年早々愚痴ばっかりだよ。


エースをねらえ!     2003年01月02日(木)

全10巻(文庫版)一気読みしました。んなもん途中で止められるか。
泣いたよ、私は。
初めて読んだのは小学生の時。私もテニスラケットを買いました。軟式だけど。後は高校の授業でやった他は一度くらいしかやった事ないけど。
あの頃はただただ一見平凡な女の子が一流のプレーヤーに成長して行くというサクセスストーリーに熱くなって読んでいた。
今読むと、テニス以上に登場人物それぞれの愛情が空恐ろしいほど胸に迫って来る。
主人公の岡ひろみはスタート時で高校生、終了の時でもまだ大学生である。という事はもちろんお蝶夫人、蘭子、西高三羽ガラスもその一つ上なだけだ。
宗方コーチはなんと27歳の若さでこの世を去っている。
なんとこの登場人物達の大人な事!
はじめの頃はややありがちなスポ根ものであるが、途中からは、一人の、未だ原石であるひろみを磨きあげる為の周りの人間の愛情の物語になっていく(私はそう読んだ)。決して報われる事のない恋心を抱えた人物が幾人も登場する。
それぞれが待ち、堪え、耐えながら、ひろみを世界の頂点に押し上げる為に力を合わせて行く。
高校生やそこらの子が、このような愛情を持ちうるものだろうか。
スポーツ選手特有の「選手生命」の重さのせいで、そして宗方コーチの死のおかげで、時間が無限にあるという幻想を持ってはいられない若者達が。
それとも年若いからこその純粋な愛情なのだろうか。

ドジで間抜けなヒロインが成長して行く、という点において、どうしても私は『ガラスの仮面』と比較してしまった。
『ガラスの仮面』も何度読んでも夢中になってしまうマンガだが、『エースをねらえ!』に比べるとやはり荒唐無稽な感じは否めない。
恋愛自体は『ガラスの仮面』の方が格段に理解しやすいリアリティを持っているけれど。
主な原因は、超人的なテニスのプレーとそこに到達する過程が比較的想像しやすいのに比べ、超人的・天才的な演技というのがなかなか想像しにくいからだろう。
結果がスコアとなって表れるスポーツと違い、例えば実際に北島マヤと姫川亜弓の芝居を見比べたならば「どちらも素晴らしい」という感想しか持ち得ないのではないだろうか。

実際に世界の舞台に立つようなプロには、数多くの人間が周りにいて、無償ともいえる愛情や力を注ぐだろう。
沢山の人間に愛されるひろみが羨ましいような気もしたが、一歩間違えれば抜け殻になってしまうような才能を持つというのはやはり恐ろしい事だ。
天賦の才を奢らず、腐らせずにコントロールするのは普通の精神力では難しいだろう。凡人で良かった。←それでも自分をコントロール出来ないヤツ。

新年早々マンガでここまで真剣に考えるとは。やはりアホだったワシ。


おめでと     2003年01月01日(水)

別にめでたくないけどね、まだ。
一人で飲んでます。あー、やっと落ち着いたAM0:40。

紅白は半分くらいしか見なかったんだけど、ケミストリーとミヤが見られたので満足。
ミヤかっこよ過ぎ。見てたら涙が出て来ちゃった。『恋を何年…』の時と違って前髪を下ろしてたのがまたツボ。声も大好き!
最近好きな芸能人とかってあんまりいないなー、坂口憲二も竹野内豊も5段階評価で4くらいだなー、玉鉄もいいけど、でもなー、なんて思っていたのです。
でも、今日で決定!!宮沢和史しかいない!!後は若き日のジュリー!!
あぁ、ミヤ。なぜあなたの奥さんは××なの。

もう一本飲もうかしら。ミヤを思うと気分が良くなって来た。さっきまであんなに眠かったのに。ミヤの夢が見られますように。隣で歌ってたアルゼンチン人が出て来たらどうしよう。

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夜です。アルゼンチン人の夢は見なかったけどミヤにも会えなかった(涙)。
『女には向かない職業』と『雲なす証言』を買って来る。本でも読まなきゃやってられねー。
昼に飲み過ぎて昼寝したのがいけなかったのか、夕方激しく頭痛。ナロンエースで復活。やっぱりストレスだな。うん。
夜は禁酒。
明日はオットが会社の初詣でいないのー♪朝から出かけて、夕飯もいらないって♪
あぁ、ちょっと胸苦しい。うう。






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