Sale e Pepe  panna


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顔つき     2003年01月15日(水)

昨日伯母と、子供にだけは穏やかな気持ちで接し、決して八つ当たりのような真似はしてはいけない、という話になった。分かっている。頭では分かっているが、オットとの諍いでささくれだった神経は子供のちょっとした言動にも過敏に反応してしまう事がある。
「でも、話がこういう方向に決まってからは、以前よりずっと落ち着いた気持ちで子供と接する事が出来てると思う」
と私は言った。実際今でも口喧しく、ガミガミと怒ってばかりはいるが、そのフォローをする(なってないかもしれないけど)気持ちのゆとりが出来て来た。
伯母は、
「夏に来た時は笑ってても目が吊り上がってたけど、今回は目がすごく優しくなってた」
と言った(ナマ私を知っている人!笑う所ではないッ!)。
あと○ヶ月の辛抱、というのは私の心を穏やかにする呪文なのだ。

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おいっ!寒過ぎますっ!帰宅して梅酒のお湯割を一杯。眠くなって来た。

ちょっとブルーですが、久々に本屋に立ち寄った(文章おかしいって)。
「IN☆POCKET」と「文藝春秋」を立ち読み。前者は山田詠美と江國香織の対談のみ、後者は某ガクブチョーの若き日の写真のみ。
山田詠美の恋愛観に最近グサグサくるワタシ。いちいち微笑みながら頷いてしまう。そして、江國香織と山本文緒を激しく混同していた事に今日気づいたワタシ(恥)。
グサグサ気持ちよく刺されたついでに山田詠美の新刊(講談社文庫)「A2Z」を購入。おまけに「エロイカより愛をこめて」文庫版新刊も購入。あぁ無駄遣い。でも好きな物だからしょうがない。
やっぱり酒を飲めない男はダメだよなー。はっはっはっ。

某ガクブチョーは11年前の写真なのだけど、どちらが教え子でどちらが恩師やら。めた若。つやつやしてる。油塗りましたか?この十年で何かアブラも抜けるほどタイヘンな目にあったのですか?それともヘンタイに遭遇したのですか?
でもモテるだろうなー。いやーねー。


お台場     2003年01月14日(火)

行って来ました、3、4年振りのお台場。りんかい線とやらにも初めて乗りました。車内はスカスカ。
駅で会った3ヶ月振りの友達は相変わらず可愛くとっても幸せそう。旦那さんも相変わらず優しそう。あぁ私の中のベストカップルよ。
東京在住8年?9年?にもなりつつある癖にまったく不案内な私。恥かしい。
とりあえずフジテレビへ向かう。しかしね、人気がないんだよ。閑散としてる。
球体展望台は休みだし。で、そのフロア(24階)にある中華料理店で食事をする事に。物凄い高級そうな店構えにちょっとびびるが、ランチは1000円どした。
ビールで乾杯して、スバラしい景色を眺めながらお食事。御主人とこんなに話したのは初めてだが素敵な人だ。友達の事可愛くてしょうがないんだろうなー。
あぁ裏山。つきあって12年くらい経つのにね。
イタリアで夫婦喧嘩して泣いたとか言ってるし。あぁ。
でもね、「はいはい(苦笑)」ってなるようなカップルじゃなくて、本当に幸せのお裾分けもらっちゃったな、って感じるような気分のイイ2人。次女は固まったのち暴れていた。
ワシ最悪。御馳走になっちゃうし(大汗)。この夫婦にもいつも世話になりっぱなし。いつかこの御恩を返せるのだろうか。返してみせようホトトギス。

そして海を見に降りて行く。次女は海を見続けたいとごねて大変。暫くしておとなしくなったと思ったら寝てしまった12キロ。それを抱えてずーっと家まで帰ったよ。死ぬかと思った。ってか落とすかと思った。愛情も重さには勝てない。
りんかい線は空いていて座れたからいいんだけど、山手線は立ちっぱなし。いやん。じゃなくて。
目の前に親子連れが座っていたんだけど、荷物を座席に置きっぱなしなんだよ。母が息子を膝に抱き、その隣に娘、その横に大荷物。よく平気な顔していられるなー、とある意味感心。やでやで。もう精も根も尽き果てて高田馬場からはタクシーで帰っちゃったよ。

帰宅すると伯母から電話。伯母の親しい知り合いで私も会った事のある女性が、私の事をすごく心配してくれて、仕事の事から子供の学校の事まで色々口を聞いてくれるという。感激。
もちろんそれだけしてくれる人は厳しいが。心底嬉しかった。口を聞いてくれるのはもちろん嬉しいが、一度しか会ってない私をそう思ってくれるという事が。私と似た境遇にいた人だから、余計心配らしい。私は呑気すぎると伯母にチクチク言われる。その通りだからしょうがない。私は確かに甘い。
しかし私の母はどうしてあぁなんだろう(ってどうなんだ、と)。伯母も不思議がっていた。私一人ならば放っておかれてもまぁその方がいいかな、とも思うが、子供の事を考えろとお題目を唱えるならば、それなりの対応(もちろん物理的な面では全く期待していないが)があるのではないだろうか。この親にしてこの子ありだよ。ホントに。

問題は山積みだけれど静かに深く潜行してなんとかやり遂げよう。なんとか、なるのかどうかわからないが。なんとかしなくては。


帰京あるいは奇矯     2003年01月13日(月)

千歳までまた友達に送ってもらう。感謝。
空港はそれなりに混み合っていたけれど、やはり私の乗る便には空席。三連休と言えども正月が済んだばかりだからね。
子供へのお土産を物色するもなんだかイマイチ。
あぁ帰りたくない。

帰りの機内でも『高慢と偏見』。面白い。満足。コーヒーを飲んだ後は爆睡。また隣は空席だった。
なんだかんだで離陸が遅れ、2:30到着のはずが3:00に。また手荷物を預けてしまったので余計に時間がかかる。アホだなー。
空港には同級生が迎えに来てくれていた。ただ荷物持ってもらっただけだけど。
こいつはナニが言いたいのか皆目分からない。ほっとくしかないか。
オットからは何度か「まだか」と電話が入る。うるせーーーーー!!
同級生と途中でお茶を飲むが落ち着かない。
まぁその内飲みに行こう、というが気乗りがしない。この人は私と星座も血液型も一緒で……、はっきりモノを言わない所が似ているかも。やなもんだな(笑)。

へとへとになりつつ帰宅。夜は寿司。あちこちに挨拶メールを送り、新婚旅行帰りの友達と14日に会う段取りをつける。デズニーシーではなくお台場に。
東京在住8年?か9年になるが、ひきこもり主婦のため案内出来ないのが辛い。イタリア男は拉致して来てくれただろうか(涎)。






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