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葛西臨海公園     2003年01月18日(土)

↑内にある水族館に行って来た。私と娘二人で。気楽じゃー。
動物園はあまり好きではないが水族館はなかなかイケる。
葛西臨海公園ってイイ所だなー。水族館もめたくそオサレ。想像と全く違って驚いた。エントランスが大仰かつシンプル(どっちやねん)で、眺めが最高。
カップルがいっぱいいるのもうなずける。とまで書くと何も書く事がなくなってしまう。そのくらい素敵な所である。ホントだってば。
大観覧車にも乗ったぞ。私はアホだから高い所が好き。降りたくなくなるね。
色々ごちゃごちゃあるところより、こういうあっさりしたところがいいですな。

さっき、資料請求していた件で不動産屋から電話がかかってきた。コレはネットでフォームに記入し、某市の不動産屋の色んな所に一括で行くので何処から連絡が来るかは不明なのだ。先日連絡が来た所とはこの間直接会ったばかりで、メールで連絡を取り合う旨確認したばかりなので一瞬なんの事やらわからず。
よく考えるとよく似た名前の違う店だった。
連絡方法はメールで、と記入しただろうが(怒)。二、三条件を確認し、取りあえず以後はメールで、と言い、電話器を見ると留守電も入っていた。まさか私の留守中に夫に聞かれなかっただろうな(大汗)。
いや、聞かれてもいいのだけど、気難しい男だからまた何が逆鱗に触れるかわからない。
あぁやだ。


激腰痛     2003年01月17日(金)

昨日の話ですが。
長女の授業参観&保護者会。朝から危険な感じはしたのですが、参観中に激しい腰痛。立っていられない。後ろの棚に寄り掛かったり腰を曲げたり、かなり不審な動きのハハ1名。

昨日の授業は生活科(!)で、子供達の名前の由来を、名付けた人に聞いて調べ(ここまでは宿題で済んでいる)、それをクイズ形式で発表する、というもの。なかなか深遠な意味の名前が多くて感心。ウチはオットが付けたんだよな。意味なんかある訳が無い、というような名前なので理由は思いっきり後付け(汗)。
私の名前は一体どう言う思いで付けられたのだろう。

ワタシの母は三姉妹で、上の二人はスラリと細身でなかなかの美人である。母だけが全く似ておらず、体格もよく顔は……鶴瓶というかハシダスガコというか。おまけにオールウェイズヴェリィショートで、背が低いのだがよく男に間違われる。その母の名前にだけ「美」という字が入っている。
……ぷっ。
いや、笑っちゃいかん(お前が笑っとるんじゃ)。旧姓だとゴクミと一字違いなのだ、このおっかさん。字面だけ見れば女優かナニか(そりゃナニかだろうが)のようだ。
名前って難しい。
私は中学生の時に自分の子供につける名前を既に決めていたのになぁ。
絶対男の子を産む(そしてマザコンにする)と決めていたので、男の子だったら浩樹(ヒロキ)。女の子だったら希美(なんだか変な読み方を宛てようとしていた気がする)。娘達は全く違う名前だけど。

今まで出会った一番美しい名前は『希夢』。まれむ、と読む。
身長158センチのとても綺麗な、というか可愛らしい顔をした男の人(!)で、高校の吹奏楽部の3つだか4つ上の先輩だった。高校ではオーボエを吹いていらして、御本人と楽器の華奢で繊細なイメージがぴったりと重なっていて本当に素敵だった。
私は石を投げれば当たるような平凡な名前だった(小学校にも高校にも同姓同名がいた)ので、変わった姓や変わった名に物凄い憧れがあったのだ。
名刺を渡した時に「何とお読みすればよろしいでしょう」と聞かれるようなさぁ。
現在の姓は郵便局でも銀行でも何のためらいもなく違う読み方で呼ばれる(怒)。字面はまったく平凡なのに。
あぁ早く違う姓になりたい。

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今日の話。
今日は一日中泣いてばかり。本(『A2Z』)を読んで泣き、今を思って泣き、昔を思って泣いた。
Hがこんな風に私に影を落としてるとは思わなかった。怖い。私を少しでも覚えているなら天国(にいるでしょう?)から守って下さい。覚えている分量だけでいいから。


深夜対決     2003年01月16日(木)

只今午前1:38。
先程寝ていた所をオットに叩き起こされ喧嘩を吹っかけられる。
いつまでこんな生活が、ってあと2ヶ月の辛抱か。この呪文も効き目が薄れるぜ、ホントに。

平たく言うと、義祖母は私達夫婦の事について時折私の母に電話をかけている。その電話の内容を逐一(伝言ゲームのように曲解されているだろうが)オットに話す。その内容(私が言った事の伝聞)にキレたオットが私を起こしたのである。全然平たくないですかそうですか。
私自身がアホで訳分からない人間だと言うのは百も承知しているが、↑の人達もことごとく訳分からんし。結局言った言わないのまたも水掛け論。

オット曰く、自分で勝手に出して悦に入っていた条件を下げて、弁護士を立てて争おうじゃねえか、と来た。
もう勝手にしれ、という心境に。んなもんオットの会社絡みの悪徳弁護士と闘って、着手金も支払えないような私が勝てるかっつーの。マトモな一件だとしたって、支払われる(支払われるとすれば)慰謝料や養育費の額がしれてるのは私だって分かっている。
もう最悪はこいつと離れられればいい、という心境にまで達しているのだ。母性が欠如してますか。
何を求めているのか分からん。払いたくないなら払わなければいい(と言い切れないのが辛い所だ)。結局話しているウチに勝手に落ち着いて来て勝手に謝って寝やがった。こっちは寝れねーんだよ(怒)。
「もう(条件を)ひっくり返さないし、土壇場でもキレないから」
イヤ、またある、と思っていた方がいいな。あぁまた白髪が増える。
「お前はそれで子供を幸せに出来るのか」
親が子供を幸せにすることなんて出来るのか?不幸せにする事は出来るだろう、簡単に。しかしいい条件下で育てばそれが当然と思うだけであって、相対的な評価でしかない幸不幸をどうやってはかるつもりなのだ。

もう毎回同じ話が繰り返されるだけなのに。なんなんだ。こんな気持ちで生活している母の子供は幸せなのだろうか。表に出さなければ幸せだと言うのならそうなのだろう。
あぁスッパリ切れたい。お金は必要だけれど、いつまで経っても切れないようでイヤだ。
チクショー!!年末ジャンボのバカヤロー!!!(海に向かってダッシュ)

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やや言葉が足りなかったかな?親が自覚的に子供を不幸にする(つーか悲惨な目にあわせる)のは簡単だが、いくら幸せにしようと努力し願っても、その判断基準は結局子供の中にしかない、という事を言いたかった、気がする。
小さい時は苦労して親を恨んだけれど、大人になってやっと感謝する事が出来た、なんて話もよく聞くしな。一人の中に幸福と不幸は混在し、その基準も常に揺れ動く。
苦い失恋も新たな恋が始まれば甘酸っぱい思い出に変わったりもする。なんか例えがずれて来た。






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