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大いなる誤解     2003年01月24日(金)

某板ではすっかり半端エロ妻(©花色木綿たま。半端じゃなくエロエロな妻ではないのだ、決して!)として認識されている私であるかもしれない。シモがかった話と言えば顔を出す、というよりシモがかった話にしか登場しない、とまで思われているかもしれない。
しかし実際の私は違う。断じて違うっ。
文章だからこそ×××とか○○○(好きな文字を入れて下さい)とか平気で書いているが、こと現実になると全くダメである。シモがかった話が嫌いな訳ではない。むしろ好きである(好きなんかい)。
ただ、直截的な表現と言うのがどうにも苦手である。
何を隠そう、性器や性行為の名称は言うに及ばず排泄物の名称さえ口にする事が出来なかったのである。正確に言えば、今でも口に出すのは正直ためらわれる。
正式名称(ってナニ?)ならば歳と共に抵抗は少なくなって来たが、俗称となるともうダメである。絶対言えない。
いい歳をして、それも子供が二人もいる癖に何カマトトぶってるんだ、と言われてもしようがない。ダメなものはダメなのだ。

『棚哲』目当てに買った週刊文春を、貧乏性な為にスミからスミまで読むと『淑女の雑誌から』もうっかり(積極的に?)読んだりする。そこはもう俗称のオンパレードである。
特に羞恥プレー(私は一体どこへ進もうとしているのだ)の描写なんかが出て来たらもうお手上げ、萎え萎えである。
先日どこかで女性器内は本来無感覚で、どこが感じているかと言えば脳だ、と医者(だったかな)が言っていた。
私の脳は非常にデリケートなのだな(ツッコミは無視)。
さて、例の楽しいリレー小説でも考えよう♪


エンドレス     2003年01月23日(木)

今日、つーか昨日のBGMは小田和正→aiko→コルトレーン(某氏のジャズと“スタイル”が同じらしい)→大○千里(何故伏せ字)でした。あぁなんだか私って……。
やっぱり家事をする時は日本語の歌を聞いてはいけません。一歩間違うと切なくて抜けだせなくなります。
昨日は『ラブストーリーは突然に』と『愛の病』にやられてしまいました。簡単にやられるヤツ<自分。

しかし『東京ラブストーリー』ってもう10年くらい前ですか、あのドラマ。
あぁ参った。
ある男に「○○を幸せにしてやれ」と電話で絡んだのが思い出される。本当は自分が彼に幸せにして貰いたかったのかも。他に恋人はいたけれど。
幸せが他者から与えられるものだと信じていた若かりしあの頃。幸せが他の人との相対評価ではないと分かっていても、未だに比べてしまう事はあるけれど。
ある部分では私はとても幸せな人間なのに。満ち足りている部分で欠けている。
月のように遠くから見れば満ち欠けを繰り返しつつ、そのものはいつまでも円くある。
幸せとは、人間とは、そんなものかもしれない。

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↑何を書いてるんだ。意味分からんし(汗)。夜中に書いたラブレターは投函してはいけない、というのを実感しますね。おまけにヨッパだし。
でも昼間からラブレター書く人などいるのでしょうか。全てのラブレターは投函されるべきではない、ってことなのでしょうか。

東京は雪です。寒いです。私もインフルエンザの予防接種を受けようと思います。遅過ぎますか。

オーブンレンジがなんだか調子が悪い。ききが弱いというか。引っ越したら買い替えようかなー。先立つものがなんとも不確定だけれど。
あぁもう憂鬱。ベッドも欲しいしタンス?も欲しい。何にもないのね、ウチって(涙)


好きな所     2003年01月22日(水)

自分の顔の中で好きな所は何処ですか?と訪ねると、かなり多くの人が「目」と答えるのだそうだ。
日本人と言えば一重で出っ歯、と風刺画のような顔は段々少なくなって(本当か)、今では約半数が二重瞼だということと何か関係があるのかないのか。というかうろ覚えの記憶でそんな事を論じてもしょうがないか。

私が自分の顔の中で一番好きなのは──強いて言えば唇かなぁ。もう少し横方向にも大きくて色素がはっきりしていればいいのだが、割と厚めでぽってりしている所が気に入っている……、そこまで積極的に好きな訳ではないが。特に上唇が厚めなところが嬉しい。
でもこういう唇って人相学的には多分多情なんだよね(笑)。よく言えば愛情深いというか。あるお方に、私の愛情は「振り子の振り幅が大きい」と指摘された。その通りだなぁと思う。好きになった分だけ憎むパワーも大きい。
顔がこんなに(見えてませんか)長くなければ、おでこが広いのも好きなんだけれど、生え際の感じがあまり好きじゃないし。
目は寄る年波と共に段々垂れ下がって来たけれども、吊り上がっていてきつい感じなのがコンプレックスだった。なのに形は丸く二重瞼と言うのが微妙に納得がいかない。どうせなら切れ長の目になりたかった。りょうとか、加藤あいとか、ああいう涼しげな顔が憧れなのだ。悪かったな、暑苦しくて。いや、実際そんなに濃くもないんだ。その半端さがまた腹立たしい。
あ、でも白目が青味がかっている所は好き。それも大分澱んで来てしまいましたが。
鼻は、付け根の高さの割に伸び悩んでいて鼻先が丸いのがいやだった。オット(超ダンゴっ鼻)に散々バカにされたし(怒)。オノレの顔見た事ないんか。
眉毛が薄いのも、顔が長いのも、肌質も色黒なのも気に食わなかった。でも30年間付合って来たのだからなんとか受け入れてやらなくては。体型もそうだけど……。顔は化粧でごまかし、体型はまぁなんとか色々努力して(泣)まだ数十年付合って行かなくては。
たまには自分の好きな所を見つけてやろうと思ったのに。失敗。

その前に性格をなんとかしろと。無理だ。許せ。






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