Sale e Pepe  panna


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I miss you.     2003年02月14日(金)

バービーボーイズの復活にやや胸踊ったり。いかにも80年代なバンド。

ゆうべは飲み過ぎてソファで寝てしまい、帰宅したオットに何か話かけられて返事をしたのは覚えていたのだけど、朝起きたら何を話したのか全然思い出せない。
「オヤジいるの?」とかなんとか聞かれて「いるよ」と答えたのは思い出した。しかし何か頼まれていたような気がする。気になりつつも覚えてないんだから大した事じゃないだろうと放置(無責任)。
すると朝のこっ早くに階下から電話がかかって来た。義父がオットに用だと言う。オットを起こした途端に思い出した。
「オヤジに聞かれたら昨日は帰らなかったと言ってくれ」
と頼まれたのだった。後の祭り。
つまりオットは義父に怒られるような事をしている訳で、怒られるのはどのみち避けられない。
いいんだよ。結果的にはね。はっはっはっ。ザマミロ。


恋文     2003年02月13日(木)

連城三紀彦『恋文』を再読中。連城三紀彦はイイ。
しみじみと面白い。
男性の描く女性にありがちな浮き世離れ感はあるものの、面白さの方が勝る。
小説が上手いとはこういうことかな、と思う。
表題作の主人公のオット、こういう人っていなさそうでいるよな、と思う。
バカ正直と言うか、憎めない事は憎めないんだけどハタ迷惑な男だ。
そして世の中はハタ迷惑な男で溢れている。


自堕落 自慢 自己嫌悪     2003年02月12日(水)

これではいかん。
私は真面目で小心者の癖にいい加減で怒りっぽい。最悪じゃ。


とかく女は夫や子供の地位や名誉(価値と言い換えてもいい)を自分の価値と混同しがち、というか思い込む傾向にある、とはたまに聞かれる話である。
私はそういうのは好きではないのだけど。
たとえ私が絶世の美男子の妻であっても私が絶世の美女になれる訳ではないし、才能溢れる芸術家の妻だとしてもその才能は私のモノではない。
せいぜい夫の稼ぐお金が共有財産として認められるか、というくらいで、それだとて自分で稼いでいない以上はなんとなく引け目を感じると思う。
それに金銭にも物にも特に執着がないので、私が伴侶に求めるものは(オットの事はもう伴侶とはもちろん思っている訳がないので一般論@私と言うか理想論として)生活と情緒の安定(私の情緒を安定させるのは非常に難しいだろうが)と愛情くらいのものである。あとは健康でいてくれればいい。

それに謙譲の美徳なるものにしばられているのかどうか、日本人たるものヨソ様に向かってオノレの家族を手放しで誉めるなど恥ずかしくてやってられない、と思っている。「私の自慢の○○」という言葉は本人に向けてあげればいいと思う。そもそも自慢って自分の成した事だけが対象であるべきだと思うのだ。

義母がまだ生きていた時、入院している病室(4人部屋)でオットと一緒に義父の年収の話をしだした時には顔から火が出そうになった。
「すごいわよ」って、そんなの他人の前でする話か?まぁどうでもいい事だけど、今となっては。

なんだかパッとしない気分。眠い。






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