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人恋しい     2003年03月16日(日)

なんだか猛烈に淋しくなることがある。
今日(あ、土曜日ね)は一人で眠る。
最近は毎週末長女は下にお泊まり。今日は次女も一緒に。
元オットは何が楽しくて帰って来るのか、昼前に出かけて23:00過ぎ(土曜日ね)に帰ってきた。
一言も口をきかないまま(顔も合わせないまま)寝床に引っ込んだのでほっとする。

元オットはもちろんどうでもいいのだが、本当に「私」を必要としてくれる人なんているのだろうか、と思う。
私はわがままで協調性もある方ではないけれど、異常な程淋しがり屋だと思う。
一人でいるのは平気なのだが、それは集団の中にいると自分の存在価値の薄さが身にしみてくるからである。
子供ですら、(愛してくれてはいるだろうが)私でなければダメだと思ってくれているのかどうか自信がない。
他者からの愛を全面的に信頼できる人が心底羨ましい。
母でも妻でも娘でもなく、ただ「私」という存在を愛し、求めてくれる人なんて本当にいるのだろうか。
私が消えてしまった時に、ぽっかりと空いた穴を抱えて、身も世もない程泣いてくれる人はいるだろうか。
泣かなくてもいい、淋しい、会いたい、と思ってくれる人はいるだろうか。
そんな人がいなくても生きてはいける。
文学だって芸術だってなくたって生きていける。
だからこそあると嬉しい。
好きな小説を眠るのも忘れて読むように、好きな歌を楽しい時に口ずさむように、愛しい人は、愛してくれる人は生活を超えて幸せな気持ちにしてくれる。


今夜私は一人だ。

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あぁ、何を感傷的になっているんだろう。
『HELP!』と『A HARD DAY'S NIGHT』を聴くと涙が出てくるよ。
もう寝よう。


わだかまり     2003年03月15日(土)

一度胸にこぼれた疑念というインクは決して落ちることなく。

私の涙で一層にじんで広がってゆくばかり。

それを薄めてくれるのはただあなたの言葉だけなのです。

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あぁでも。「わだかまり」と「かまどうま」は微妙に似ている。
エノさん…、ごめんね。
分かりにくいですか。

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↑本当に意味不明なんですけど(大汗)。
なんだかねえ……。お疲れぎみです、脳みそが。
どうでもいい事ばかりが気になって。気にするのは止めようと思った数々の事が。
こんなんで大丈夫なのか?
最近病気のようにエンピツ日記を読みあさってる。特に離婚なさった方の日記はなんだか胸の痛くなる思いで読む。
皆さんに比べて、私ってだらしないなぁ、と。甘いなぁ、と。
甘くもなっていられないのだろうけど。すべてなすがままに。
なんだか現実感がない。11日後の今頃には全て終えて羽田空港にいる。娘たちと軽く夕飯でも食べているのかも。
決断や結果には何一つ後悔はしていないけれど、漠然と、不安。
それは、私自身に対する──?

ママ仲間から送られた寄せ書きには偶然だろうけれど複数のママが『楽あれば苦あり』というフレーズを書いていた。
楽、なんてあったかな。苦、しか思い出せなくなったからこんな結果になったのだろう。
苦あれば楽あり。なければ見つけだして、引きずり出してでも手元に置こう。


男の甘え     2003年03月14日(金)

男にとって最も親しい女になどなるものではない。
最も親しい女は最も優先すべき女ではないからだ。
おそらく、男が産まれて最初に出会う最も親しい女性が母親だということに問題があるのではないだろうか。
母親は自分がどんなに出来が悪くとも、醜くとも、無償(かどうかはなんとも言えないが)の愛情を捧げてくれる。
泥んこになって遊んでも次の日には清潔な衣服に着替えさせてくれる。
どんな性悪女と付き合って文句を言われようとも、別れた後にはまた母の作った温かい食事の並ぶ食卓に座り、歓迎される。
女とはすべてそういうものだと勘違いしているんじゃないのか?と思うことがある。
先日友人が言った言葉。
「こっちは(恋人に)会う前はどこから見てもおかしくないように、髪の毛の先まで気をつけて、太らないように、いつも綺麗でいるように努力しているのに、自分はブクブク太ってそれでも好きでいてもらえると思いこめるその神経が信じられない」
誇張している部分もあるだろうが、本当にその通りである。
男は別れた女も自分の女だと思っているとはよく言うが、付き合っている最中だって……、一度自分のもの(実際は所有物にはなりえないが)になった女はどんな扱いをしようとも自分の女でいてくれると安心しきっているように見える。
男は狩猟者、『釣った魚にエサはやらない』、あぁなんと陳腐で、そして的を得た言葉。
女が人生でまっ先に出会う最も親しい男が父親だとする。いくら大好きな父親でも24時間べったりとしていられるわけではない。
自然、愛情を得ようと思うと多少なりとも努力する。家にいる時間を逃すまいとする。
働くお母さんの家庭では事情がかなり違ってくるだろうけれど。
書いてるうちにどうでも良くなってきた。いつも不安になっている男っていうのも薄気味悪いしな。
それにこんな事を考えているバヤイではないのだ〜〜〜。助けて〜〜〜!!

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面白い日記を見つけた。ふむふむとうなずき続けるワタシであった。

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胃が痛い。バチが当たったか。
私には母性愛が欠如しているのだ。






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