Sale e Pepe  panna


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ぱぴばーすでー     2003年04月13日(日)

↑次女は何故かハッピーと言えない。今日は次女の誕生日。と言う事は私も死ぬほど苦しんだ日(涙)。

いつもお世話になってる御近所のKさんに「○○(息子ちゃん。長女の一つ上)連れて遊びに来て」と声をかけた。
時間が夕飯にかかるので多少気にはなったが、かの御主人はマメな人なので自分でなんか食べるか〜(ひどい)と簡単に考えていた。したっけ(北海道弁)一家四人でいらした。+ワシの伯母二人。
食べるものが足りない!!とパニックに陥ったがまぁどうにかこうにか。
飲んで食べて、小学生二人組の大騒ぎに頭クラクラしながらもなんとかなった。
肝心の主役はKさんのパパを妙に意識して笑ってしまった。
Kさんのお嬢さんは高校を卒業したばかり、今時〜、って感じのルックスなのだがすっごく可愛い。ニコニコして人懐っこくて。私がこのくらいの時はひどいもんだった。あらゆる意味で。

食料が尽き果てた頃に彼が来てくれた(取っておいたけど)。彼とKさんのパパは同じ職業なのだ。なんなんだ。なんなんだってなんでもないんだけど。
私は小4男子にシールを貼られたりくすぐられたり、まったく同レベルと思われているような。確かに同レベルだけどさ。

う〜ん、今度からはもっと大量に作り過ぎくらい作らなくてはダメね。
なんでもキロ単位だな。


動揺中     2003年04月12日(土)

今日は友達が子供を連れて遊びに来た。まだ8ヶ月の赤ちゃん。色が白くてふわふわしていて軽くって(当社比)本当に可愛い。
思わずおばさん張り切って高い高いとかしちゃいましたよ。
千歳から御主人が車で送迎。1分くらいしか上がって行かなかった。ワシが嫌いか。取って食ったりしないってば。

さて、ワタクシ只今大変動揺しております。決してイヤな動揺ではないのですが。血圧上がりそうです。
動揺がおさまらないので何故かチーズケーキを焼いたりしています。失敗しそう。


私の帰る場所     2003年04月11日(金)

今日、私の住む場所から千歳空港へ向かうバスを見かけた。去年まで、私も帰省し、また帰京する際にはいつもそのバスを利用していた。
私はもうあのバスに乗る事はないのだ、そう思うと嬉しさで胸が苦しくなるほどだった。
私にとって故郷は決して手放しで喜んで帰る場所ではなかったけれど、それでもそのバスに乗る時には重い憂鬱が私を支配する事が多かった。

元夫からの不愉快な電話の後だったので、その解放感はまさに身にしみた。

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今日と明日は彼に会う事が出来ない。私と彼の帰る家はもちろん別だ。
彼と一緒にいる時の楽しさ、安心感。離れる時の身を切られるような気持ち。
いつかは同じ場所に帰る事ができるのだろうか。彼がどう思っているかはわからないけれど、私が「ただいま」を言うのは彼の腕の中であり、心の中でありたいと強く思う。
周りの人たちがやんわりと指摘するように、私の気持ちは性急すぎるかもしれないとも思う。確かに。
でもこの感覚は人には説明できない。こんなに自分をコントロールできなくなったのは初めてだ。それでいてとても落ち着いた気持ち。






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