Sale e Pepe  panna


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どうして     2003年07月03日(木)

今日から一週間強、出張(謎)で彼はいまへん。となると恒例のアレです。
またやっちゃいました、アレ。ってケンカですがな。ふん。

詳細は恥ずかしいので割愛。しっかしオトコってやつは……。

でもこうして似たような事を繰り返していると、仲直りした時のテンションは確実に下がって行く。どうせまたか、と思う。
こうやって冷めて行くのね(遠い目)。

今とっても仕事が大変そうで、そういう時にぐちぐち言って余計に疲れさせたくはないけれど。
言わずにおれるか(鬼)。
本当は全部包み込んで、私といる時だけでも解放されていると感じて欲しい。

小池栄子(嫌いだけど)が自らを癒し系ならぬ威圧系と言っていたのを聞いて上手い事言うなぁと感心した。
でも、周りを見渡すとやはりモテるのは癒し系。
私の友達にもいる、見るからに癒し系、性格も癒し系。モテる。しかし過去の恋人たちといても本人はさほど幸せそうではなかった。
今、御主人とはとてもいい感じ。御主人は癒しを求めるタイプには見えない。そういうもんなのか。
ナニが言いたいのか自分でも皆目わからん。
ようするに世界初ヒーリングモノノケを目指す、と。
私に癒しを求めるなんてDIYショップでタコ焼きを求めるようなお目出度さだけどね<彼。

あ〜ぁ、金城武とブラピと竹野内豊とミヤとクサナギくんを侍らせて野村萬斎の狂言が観たい。なんて贅沢。
その後高級ホテルのスイートで寿司屋を呼んで目の前で握らせてヴーヴクリコ飲んで五人に髪を洗ってもらってふかふかのバスローブなんて着ちゃって足をマッサージしてもらう。
そしてミヤに耳もとで歌ってもらう。
そうだ、某ガクブチョに出張講演をお願いしよう。出張ジャズライブでもイイ。出張お絵書きでもいいな。「凸凹大学校」か。エスチャー(だっけ?)か。某ガクブチョは江藤君か。

朝の残りのパンでも食べよ(淋しい現実)。

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唇、というか顎?の痙攣再発。イヤだなぁ。
そしてオノレのシワっぽさに驚く。


ほっとする     2003年07月02日(水)

今日は長女の個人面談。15分という短い時間だったけれど、不安要素がないわけでもなかったけれど、ちょっと安心出来た。
なんと言っても気掛かりなのは学校に馴染んでいるかどうか。
これは本人からも聞いていたが、みんなが外遊びしている休み時間に、長女は読書をしているらしい(一番の仲良しの子も)。
担任もはじめは気になって何度も遊ばないの?とか淋しくないか?とか声をかけたらしい。が、みんなで遊ぶと決めた時には遊ぶし、本人は全然へっちゃらなのであまり口を出しても煩わしいかと思い、言わないようにしたとの事。
それは不安要素の一つではあるのだけど、担任の
「みんな子供って言うと明るくて、友達がいっぱいいて元気で、そういう子がいい子だって固定観念があるんだよな」
という言葉で少しほっとする。落ち着いているタイプの子の場合、そういうのが煩わしい時がある、と。
それはずっと私が考えていた事でもあったので。事実私が外でキャーキャー遊んだりするような子供ではなかった。遊ぶ事は遊ぶけれど、それが本当に楽しいかというと、読書の方がずっと楽しかった。
偏屈で人見知りで無口な子供だったけれど、こうして原形を保ったまま大人になりなんとか生きている(そういう性格はやはり面倒が多いけれど)。
一方では個性を、と言いつつ一方では「明るく・元気で・友達いっぱい」、なんて結局は矛盾する。みんなが明るく元気でいなくちゃいけないわけじゃない。
明るく元気な人だって心の中では闇を抱えて涙を流しているかもしれない。
暗く鬱々と見える人でも部屋ではエロゲーでもやって楽しく過ごしているかもしれない(違)。
長女は学童(引越して来て学校より先に行き始めた)では凄くはしゃいで男勝り。私にしたらこっちのキャラの方が違和感があるのだけど、知人(6/18の日記の人)や学童の指導員は長女は気が強くてリーダーシップをとれるタイプ、と言う。
対ヒトとの相性だけでなく環境との相性もあるから一概には言えないとは思うけど。
色んな面を持っているという事でいいのかな。
担任も見ていないのでなく、そういう考え方をすると知って良かった。
東京の時はこちらが話をしないと進まない感じだったが、まぁ今度の先生はよく喋ってくれるので助かる。久々に生徒になった気分。


プチ鬱     2003年07月01日(火)

彼の仕事が本当に大変そうで、でもそういう時なんて声をかけていいのかよく分からない。
私は本当に気がきかなくて、たとえ結婚してもこんな奥さんではダメだなぁ、役立たずだなぁと思う。

伯母の見舞いに行く。余りにも私を思い通りにコントロールしようとするのでイライラしてくる。口を出していい範囲と悪い範囲(と言って語弊があれば私が許容できる範囲)が分からないのだろうか。それでいて私の事は何でも分かっていると思い込んでいるのが質が悪い。
6/17と6/18の日記に書いたような事、人との距離感、そして自分の経験こそが一番、というような感覚。その自信は何処から来るんだ。反論する気も失せる。が、そうすると「言わないあんたが悪い」となってくるのは見え見え。あぁ。

夕飯は子供達のリクエストでエビフライ(冷凍だけどよ)とトマトの冷製パスタ。エンジェルヘアーを使えばもっと美味しかったのだろうが、それでもなかなか。みんな喜んで平らげた。
アンチョビペーストは本当に便利。常備しておくものの一つになっている。
冷製パスタは、茹で上がりもさほど神経質にならなくてよいし、温かいパスタのように出来たてを食べないと美味しくない!!という訳でもないのでこれからの季節なかなか便利かも。







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