Sale e Pepe  panna


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多分彼は     2003年07月21日(月)

私の事を頭オカシいと思っているのではないか。ナニ!?洞察力があるって?まぁ確かに。

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タバコをすっぱりとやめてしまうと、あぁ、あんなにタバコにこだわっていた日々は何だったのだろうと思う。
まぁまだアヤしいかな。濃い味の食事をした後などは人の喫煙がほんの少し羨ましく見えたりする。でも飲酒しても吸いたいと思わなくなったからもう平気かも。

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彼が友達に頼まれて編集した(彼の意志が入っている訳ではない)結婚式用音楽のCDを聴く。二曲目に「Oh, Pretty Woman」なんですが、新郎から新婦へのメッセージですか。いいっすね。
ワタスなど
「今ワタシの事カワイイ☆と思ったでしょう」
と言ってみたトコロ(言うだけタダだし)
「誰もそんなコト思わねーよ(キッパリ)」
という有り難いお言葉を頂戴しました。

首洗って待ってろ。


焼き鳥→山菜そば、OS X     2003年07月20日(日)

またしても異常な食欲。コワイです。
普段好きな食べ物だとは意識しない山菜そば、やはりメニューにあると必ず頼んでしまう。その直前までお腹が空かないとかなんとか言っていた癖に(汗)。
そば屋に行く機会がそう多くないから意識にのぼらないのだろうけど。でもかなり好きです。好きになった原因もわかっています。それは片岡義男の小説です。
登場人物の少年だったか男性だったか忘れましたが、旅先で山菜そばを頼み、そこに濃厚な卵の黄身が乗っていた、というシチュエーションがあって、ンマソー!!と鼻息荒くなったのです。

私という人間を知っている方にはちゃんちゃらおかしいでしょうが、何度か書いたように(書いてないかもしれない、確かめるのが面倒なので放置)私はかつて片岡義男の大ファンで、彼の書く女性に激しく憧れたものです。
どこで方向性を間違ったんだろう……。あのまま行っていれば、今頃は(私の中でお笑い度数のかなり高い)スカした勘違い女になっていた筈。
一人バーのカウンタで脚の付け根までスリットの入ったスカートをはき
「とびきりドライなマティーニ」なんて言ってベルモットの瓶を眺めてジンをすすり(この話もBBSで教えてもらったんだっけ(汗))「それはジンとちゃうんかいっ」とセルフツッコミをしていたかもしれない。
セルフツッコミをするような人間はそんなことしないか。

今は単なるヨゴレの勘違い(そこだけは押さえてる。押さえなくてもヨイのに)女になってしまいましたとさ。
でも↑のような勘違い女の方が断然人生楽しいと思うな。
「私があなたを狂わせてしまった。あぁアタシって罪な女」みたいな。
周りもツッコミがいがあるし。
今から方向転換目指しますか。ありえないけど。

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あまりに不安定なのでOS Xの方で動かしている。やはり美しくて快適。
iTunesがイイ!ラジオだかなんだか、ジャズを聴いたり懐かしいポップスを聴いたりしています。


特筆すべき事はあるがナイショ     2003年07月19日(土)

髪を染め、本を買う。しっとりゴタゴタした女性作家の恋愛ものを買おうと意気込んでいたのだが、今一つどれにも食指が動かず(『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』はちょっと厚くて予算オーバー)結局『ナンシー関のボン研究所』を購入。嬉しい。

この日は珍しく飲酒せず。休肝日。土曜日に設定しなくても。って設定した訳じゃなくたまたまなんだが。






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