Sale e Pepe  panna


MAIL HOME PHOTO DIARY BBS

過去 目次 未来

穏やかに     2003年08月14日(木)

来たと思ったらもう札幌に戻る日。
彼が迎えに来てくれて、別便で来て民宿に泊まっていた伯母たちも乗せて行く。
いつもと違う顔ぶれのせいか子供達も穏やか。この日の海もとても穏やか。
私もとても穏やか。
今年は渋滞にも引っ掛からず。あ、引っ掛かった事ないか。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

私は元オットと10年近く夫婦でいた訳だが、その間、元オットと母が顔を合わせたのは3、4回しかない。
母は元オットやその家族と話すのが苦手そうだった。と言うかそう口にもしていた。私は私で、元オットが私の家族をどこか見下しているのを感じていた。
伯母は何故か元義母とよく話したりしていたようだが、そんな事を感じたりはしなかったのだろうか。よく「東京に遊びに行きたい」と言っていたが、私は↑のような事があったのでいい返事はしなかった。
帰省に元オットが同行するのも避けたかった。

前日に彼と何度目かに会った母の様子は、明らかに元オットに対する時と違った。とてもリラックスしているように見えた。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

この日は突発的プレゼント:時計を買ってもらっちゃった☆



大事に使うよー。


実家へ     2003年08月13日(水)

朝に彼の家を出発し、またまたぐるりと寄り道しながら実家へ。
途中で運転させてもらう。彼の車を運転すると、やっぱり私の軽はオモチャみたいなもの。なんか大きくてこわいんだけど、女の人でもこの車運転しているの結構見るよなぁ。早く慣れたいなぁ。

ダムを見てまったりしたり。見晴しのイイところでご飯を食べたり。牧場でポニーちゃんと触れあったり。
彼に言ったら「ひどいね〜」と言われたけど、彼の目がどこかで見た目だと思ったら草食動物の目。幅広の二重で、穏やかな目。私のようなケモノ(モノノケ?)の目とはひと味違うのだ。

それにしても、お盆に田舎に帰っても全然知ってる人に会わない(会いたくもないけど)。みんなお盆は帰らないのかな?
正月はホントにこの10年帰ってないので、今年(来年か)に期待。いや、会いたくはないんだけどさ。恐いもの見たさっていうか。

実家に帰って、バタバタとお寺にお参りしたり。海水浴場は結構な人出。テントいっぱい。
彼のお姉さんにお会いしたら子供達にお菓子をいただいた(喜)。ウチの子たちの超好きなアクセサリー付きお菓子が入ってた。さすが。
彼は自分の実家へと戻る。

でもまた次女が発熱〜(号泣)。それでも夕飯はしっかり食べて。
子供が寝た後は母と久々に語り。夜遅くにさぁ寝るか〜、と思ったら次女がぐずったりでまったく寝られず。死ぬ。


寄り道帰省     2003年08月12日(火)

お流れになった旅行の代わりに、今回は帰省の途中に富良野・美瑛に立ち寄る。
富良野は一度行った事がある。が、その時はなんだか的外れな場所を動いていたようで。
今回はねぇ、良かったですよ。ラベンダーの時期にはちょっと遅れたけれど。
深山峠もきれいだったし。トリックアート美術館も面白かったし。
美瑛は初めてだったけれど、ホントにすごいきれいな所!CMであちこちロケに使われていて(知らなかったけど)、まさに誰もが思い描く北海道の景色。
360度広がるパッチワークのような畑、点在する絵画のような木。駅前もカントリーっぽい建物で統一されつつある。
田園風景を美しいまま残しておくのはもちろん農業が機能しているからだろうけど、観光を念頭においた意志の強さを感じました。そんじょそこらのただの田舎には真似できまへん。ぜひ冬にも行ってみたい。

と、そのあとは彼の実家へ向かったのですが、また次女発熱(泣)。おかげで機嫌が悪く、彼のお父様にはまったく寄り付かず(汗)。
まぁ色々と大変です、子連れの旅は。






My追加



Design by shie*Delicate Erotic
thanks for HTML→HP WAZA !