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涙     2003年09月16日(火)

久々に泣いたかも。

今日は重要な会談があって、お祝いムードに近かったのだけど。

彼が時折口にする言葉に「周りに何と思われてもいい」「バカだって言われてもいい」というようなものがある。
今までは引っ掛かりながらも聞き流すようにして来たのだけど、今日は溜まっていたものが破裂した(まりも羊羹程度だけど)。

確かに、初婚の男性が、離婚して子供二人抱えた女と結婚するのは大変な事だと思う。私だって引け目に感じそうになった事もある。
もっと面倒な事のない女性とすんなりお付き合いして結婚した方が彼は幸せなのではないかと何度も思ったし、そう言った。
彼が周りに私との付き合いを話したがらないのもそういう理由があるのかと思ったし。

でも、今少しずつ彼の職場の人なんかに話し始めて、みんな良かったねって言ってくれてるよ、と言ったその直後にどうして↑の台詞が出てくるの?
本当は何か言われているの?と聞くと何も言われてないよ、と答える。
じゃあ本当は彼自身が自分(の決断)をバカだと思ってるの?

私が人の言葉尻をとらえ過ぎですか?

そんな風に思われているのなら別れてもいいと思った。
私ってそんなに恥ずかしい存在?みんなに笑われて、バカにされるような相手?
一生引け目を感じて行くのはイヤだ。
私はお願いして付き合って『いただいて』いるの?



イヴェント     2003年09月15日(月)

昨日の運動会、次女は突然発熱して欠席。起きたときは元気だったじゃねえか、と。そして今日はもう完全復活。
思い起こせば、長女もよく幼稚園で遠足だと言えば発熱、何か行事があると言えば発熱や喘息発作を起こして「イベントに弱い○○ちゃん」として名を馳せていたなぁ。

更に振り返れば、ワタシも小6の修学旅行で発熱して保健の先生と同室で寝て、中1の宿泊研修でも発熱したのでした。

いらん遺伝すな。


そして今日は駅伝大会に出場する彼(最近『とーたん』と子供たちに呼ばれる始末。始末じゃないか)を応援しに某所へ。その前にガソリン入れようとして時間の読みが甘くてかなりあせって、おまけにそのガソリンスタンドが妙な場所にあるし混んでるし非常にヤバい事態を招きそうだったがなんとか無事に。
走った後反省する彼を見て、やはり私は自分にないものを求めるタイプなんだなと実感しました。

その後は最近恒例になっている(ってかやらねばならない)、アレです。住処探し。
一件無駄に(ビンボ人からするとそうとしか思えない)ゴージャスなモデルハウスがありました。マジで笑っちゃうのだ。半地下のワインセラーとか、階段を上がった所にあるファミリールームと称されたくつろぎスペース(部屋じゃなくてホールみたいな場所)とか。4畳もあるウォークインクロゼットとか。オレの部屋は4畳半だってのに。
バスルームもまるでラブホ(例えの発想が貧困)。
お前は姫川亜弓か?お前はお蝶夫人か?みたいな。

イイ夢見せてもらいましたよ。でも育ちが悪いからあんな家で暮らしたら落ち着かない事このうえないだろうな。


不安の原因     2003年09月14日(日)

今は前進あるのみ(?)という感じで、訳の分からないヤキモチを妬いたり不安にかられたりってほとんどなくなりましたが、以前の私は何故あんなに不安だったのか。
今日何となく分かったような気がしました。いや、分かってはいないんだけど……。
多分、公的なもの(彼女?妻?)として認められる日は来ないのではないかという不安だったと思います。
それでもいいのかもしれないし、そういう付き合い方もあるだろうけど。彼はそんな風に思って行動したり言葉を発したりしていた訳ではないでしょうが。
結構話が進展した今でも、私は彼の職場の方や友達に会った事(除:偶然)はないので何が変わったのかと言われても結局は二人の問題なんですけどね。
実際私もあまり彼氏の友達に会ったりとかって苦手だったりするんですけど(誰だよっ、猫皮が何枚あっても足りないからとかゆってるのはっ!!)、彼の周りの人ってそういう付き合いをしている人達が多そうだったので、
「やっぱりふたコブ付きじゃ紹介も出来ねぇか(何故いきなりガラ悪)」
「結局日陰の女かよ(日景忠男でなくてまだヨカタ)」
みたいな感じが拭えなかったのです。
その感覚は二人の仲が親密になればなるほど反比例して増していきました。

公と私の区別なんて非常に曖昧で複雑ですが。被害妄想激しいのよね、ワタシ。






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