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ワタシ好み     2003年09月22日(月)

オソロしい事に気付いた。
私が今働いている所は食堂なのだけど、お客さんの95%は男性である。が、ハッキリ言ってワタシの年齢的ストライクゾーンを越えた人がほとんどである。
が、その中でも何人かはときめくほどではなくとも「あぁ、結構イイなぁ」と好感を持てる人はいる。
その何人かに共通するのはメガネ、マジメそう、ヤラシそうヤサシそう、である(消してある所が一番重要だったりして)。

をいをいコレって……、彼とかぶってませんか?というか、『彼に似た感じ』の人が「イイ」基準になってる?

なんてこったい。彼は相変わらず涼し気な和風美人が好きだと言うのに。ちっ。


100%     2003年09月21日(日)

朝8時に家を出て、帰って来たのは夜8時。80%は車中。運転はAll彼。
ドライブではなくて正確には彼の親戚の方のお見舞いがメイン。
しかし、この日はさすが『女心と秋の空』と言うか『天高くハラ肥えてスカートのホック外して座る(実話)』と言うか(言わない)、雲が多いけれども非常に美しい空。雲の一つ一つも妙にドラマチックな形をしていてドライブ日和&絶景続きであった。

圧巻は、二重の虹である。強い陽射しの中パラパラと窓を打つ雨に、ひょっとしたら、と空を見上げるとやはりくっきりと虹。感動の薄い子供も声をあげるほど。
すると、はっきりと7色が見てとれそうな鮮やかな虹の少し上に、またやや淡い色調の虹がかかっているではないか!
虹自体を見るのも久しぶり、二重の虹なんて見るのは初めてだったので感動。

次なるは、海に射す日光。太陽が水平線に近くなると、そこから波打ち際近くまで一直線の帯状に日光が反射するのはよく見る光景だと思う。それがこの日は、たくさんの雲に遮られて、光の帯ではなく水面にもう一つ太陽があるかのようにピンポイントで反射しているのだ。こんな光景も見た事がないのでさらに感動。
自然現象の当たりの日である。

そして段々と日暮れが近付いてくる。太陽がほとんど西の水平線に顔を近付けた頃、「夕日の丘」(中村雅俊はいない、って微妙に違うし)というポイントにちょうど到着。ここは坂の途中で一方が崖(なのか?よく分からん)、眼下がすぐ海、と夕日を見るには本当に最高のロケーション。
頭上にある時には太陽の動くスピードなど意識のしようがないが、水平線近くのそれは驚異的な早さで沈んで行く。沈みきった所でまた残り火のように近くの空を紅く照らす。
日没の瞬間を見たのも、もしかしたら初めてだったかな。静かに感動。
そこからは段々と色を変えて行く空がまた美しい。淡いパープルやペールブルー、最下方に残るオレンジ。
そのブルーがやや濃くなりつつあるところに、一番星。宵の明星。

黄昏時、彼誰時。

彼はすぐそばにいるのに。
遠くに行ってしまったらどうしたらよいのだろうと途方に暮れる。
こんなに幸せなのに、怖い。

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帰宅して、ネットの相性占いをした。最高レベル、100%の相性だって……。ケケケッ。
でも嫉妬やら束縛やらの項目では逆じゃないの?って結果に。アテにならないのかい。


ヤキモチやき:うるさい     2003年09月20日(土)

本日は二つ、腹立たしいことあり。ぷんぷん。大した事じゃないから許すけど。ぷん。

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今住んでいるアパートは、某居酒屋チェーン店のすぐそば、裏手はその店の駐車場である。
これが本当にうるさい。休前日ともなると、飲酒運転予備軍がイッパイ(呆)。
先程、そこから男性二人の言い争う声が聞こえて来た。
おそらく酔っているのであろうし、ケンカ状態なのだから興奮しているのだろう。
断片的にではあるがかなりはっきりと聞こえるその言葉は日常から大分脱却していて、半ばコワいのだが(今時、刺した刺されたなんて話になったらどうしよう、とか)後の半ばは妙にオカしくもある。

「今まで俺らの前では大人を演じて来たんだからさ、最後まで演じきってくれよ!」

なんて台詞、シラフだったら決して言わないよね。気分は柴田恭兵(例えの意味が分からんが)?

まぁ、なんとか収束して無事にお帰りになったようです。いかったいかった。






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