続けてこんなネタ。
痛いです。しかし粗筋を紹介するのがとても苦手なので、割愛させていただきます。
重いドラマだけれど、引き込まれて観てしまいます。子供に愛情を抱けない親。虐待したりする訳ではないけれど、そういうやるせなさの芽は誰にでもあるのではないでしょうか。 私にも二人の子供がいるけれど、無償の愛情を十分に注いでいるかと聞かれたら、自信を持って頷けるような子育てはしていません。愛しているか、と聞かれれば愛している、と答えられるでしょうが。 正直言って、私は母性が本能であるとは思っていません。衣食足りて礼節を知る、ではありませんが、母親自身が周りからの愛情に恵まれているか、母親本人が自己完結出来るような女性であれば(矛盾しているようですが)自然に湧き出てくるものかもしれません。
よく「あの人は子供がいないから子供の気持ちがわからない」などと独身の教師などを評するお母さんがいたりしますが、そんな台詞を聞くと本当にぞっとします。 私は自分の子供でも理解できたと思った事などないし、自分が子供の頃にも母に理解されていたとは思えません。私の母は特に母性とものが欠けていたと思われますし、物理的にも離れていた期間が長かった事もあり、それが私の母性に対する考え方、ひいては子供に対する接し方に影響を与えているのかもしれません。 けれど、歪んで育ったなりに、そして色々とあったなりに今は楽しく幸せに過ごせているし、何が良かったのか悪かったのかまだ分かりません。 自分の子供ともどう接していいか分からない事もありますが、怒ったり笑ったり張り合ったり(?)、トータルでは可愛いと思えるし、子供って訳分からなくて面白いなぁと思えるので幸せなのかもしれません。
ドラマの感想を書こうと思ったような気もするのに、何が言いたいのか分からない文章になってしまいました。←毎日そうだから。 要するに色々と考えさせられるドラマだ、と言う事です。そして相変わらず草��くんは素晴らしい、ってこと。
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