ごみ捨てて、洗濯して、洗車して・・・ すっかり主婦な一日の始まりです。
今日のお昼はお好み焼き屋さん。 九州ではあまり食べられないもんじゃ焼きを食べてました。 土手を焼くのに四苦八苦していると、後ろからつんつん・・・
誰かと思ったら、9月にバイトを辞めた人でした。 以前彼女の新職場に顔を出しに行った時にはいなかったのに、こんな確立低いところで会うとは!
しかし、人の縁って、考えれば考えるほど不思議。 もう一日ずれてたら、生まれた場所が違ったら、進学先を変えてたら、会わなかった人がたくさんいて、むしろ会った方が奇跡で・・・。 疎遠になってからも、出先で偶然よく会う人もいれば、まったく会わない人もいる。
今回みたいに、ピンポイントで狙っても会えないのに、まったく予期しないところで出会ったり。 つきつめて考えていくと、生まれたことだって奇跡なんだよなーって思う。 つきつめてくときりがない。
私の話は、なんでこんなに飛躍するんだろう・・・これもナゾ・・・。
今日の入院日記→だいぶ痛みも引いた様です。何かの拍子に痛いらしい。今日はリハビリの先生が来て、訓練方法を習うらしい。まだチューブがついているので無理しなくていいって人もいれば、痛くてもどんどん動かしてねーって言う人もいて、困惑
今日は、久し振りにバイトに行きました。 行く前は、とにかくめんどくて・・・。 昨日は、弟は下でいつまでも起きてるし、お父さんは、出かける前、こたつも電気も消さずに来る人だから、ちゃんと寝る前に消したか心配で気になるし(こんなことを心配される年ではありません)でなかなか寝付けませんでした。 もうこのままずっと病室にいたい・・・とほざいておりましたが(でも病室はすぐ眠くなる)行ってみると、なかなか楽しかったです。
まず、とっても久し振りで、リフレッシュしてるから、嫌な客がいても、嫌な気にならない! これはとっても重要。(この状態が持続できる人を私は尊敬する。さきちんとか) なんだかね、ずっと働いてるときは、「またお越しくださいませ」なんて、完全に社交辞令というか、台詞だったわけですが、今日の私・・・ 「ちゃんと「また来てください」って思って言えてる!」 私の中でそう思えてるので、間違いありません。 自分のことなのに、「あんたどうしたの?」と聞きたくなりました。
年始は、やっぱり出動らしいです。懇願されちゃあ仕様がない。 父が、「忙しい時に出るなんて、いいように利用されてるんだ」と言いますが、いい人だからです。 これが嫌な上司だったら引き止められようがなんだろうが、 「いや、辞めますから」 って言います。私は。 あのおっさんに、何の人徳があるのか、ムカつくときもあるのに・・・。何故か断れない。いいキャラです。店長。
というわけで、今日は終始ご機嫌なままバイト終了でした。 アイスの仕様が変わっていて、とっても力がいってやりにくかった・・・。 サーティーワンとかの、アイス屋さんって大変なんだなぁと実感しました。
今日の入院日記→尿道についてたカテーテルを昼頃に、点滴を夕方にはずしました。手術部位の出欠、分泌物(何かはあまり知らない)を排出するために、体から管が出ているのですが、その管が、丁度神経に当たるらしく、かなり痛がってます。傷口よりはそっちが痛い模様。人によっては、まったく痛くないそうで、お見舞いに来てくれた、同じ病棟にいる人たちは、全員痛くなかったそうです・・。わずかな確立を見事にヒットさせる母・・・悪いことばかりにヒットするあたりが痛々しい・・・。 あ、昨日の麻酔してからの数時間・・・ほとんど記憶がないそうです。受け答えはするんですが・・寝言に近いのかな?寝言言ってるときに質問されても受け答えするって言うよね?あんな感じ。不思議・・・。
今日は母の手術日。 まずは、点滴。 昨夜から何も食べてないので、栄養剤。 その後、手術30分前に筋肉注射。 この時点で、昨夜徹夜して、今朝帰ってきた弟、ダウン。母の病室でお休みタイム突入。
そして、母が手術室へ。 私と、母の母・・・つまりおばあちゃんは、母の病室で待機。 この間、孫の教育について、延々と愚痴を聞かされる・・・。 そんな・・・ねぇ・・?勉強しろって何度も言われると、やる気もそがれるもんだし・・・個々の能力差ってのはあるんだから、「こんなに金かけてもちっとも成績よくならない!」なんてえぐいこといわれても・・・。 段々聞いててかわいそうになってきたので、読書に入る。そして眠くなったので、20分ほど仮眠。
終了予定時間30分前に手術室の隣の病室へ移動。 しかし、予定時間30分後にようやく終了。
切り取った乳房を見せて頂きました。 今夜は焼肉の予定。父はちょっと気持ち悪かった様子。 男の人って、こういうの苦手な人多いよね。 私は平気。 癌自体は、白くて堅い塊。 乳房は、きれいでしたよ。脂肪の塊・・・。筋肉で支えられてるんだなぁと実感。 なんかね、だらーんと広がってんの。 小さい小さい思ってたけど、こんなにあったんだーって感じ(失礼)
今の所、目で見る限り、リンパへの転移はないそうです。これから顕微鏡検査に出すそうです。 乳房も、ホルマリン漬けにして、癌センターに行くそうです。 ここで、女性ホルモンで発育する癌なのかどうかとかを見るんだそうだ。 その前に写真とって見せてくれるってさ。
んで、病室に戻ってきてすぐに麻酔からさめた様に見える母。 とりあえず、傷口がかなり傷むそうで、痛み止め注射イン! しかし、効き目がないらしく、しかめっ面のまま・・・。 手術終って2時間半後くらいかな。だいぶ目が覚めた模様。 おそらく、この2時間半の記憶は、断片的にしかないと思われます。うつらうつらしてた。覚めたと思われる後は、比較的しゃきしゃきしゃべってたから。 全身麻酔って、こんな風なんだーって実感。
手術は成功。大成功。転移の可能性も低く、かなり安心できる内容でした。 後は、アフターケアですな。 明日は仕事の前にも後にも病院へ・・と、ハードスケジュールの予定です。
今日のほのぼの→昼食をうどん屋さんでとる。5人組の家族連れが、4人席に、カウンターから椅子を一つ持ってきて、無理やり置いて座ろうとする。 通路が狭いので、さすがに店員さんに止められる。 仕方なく、カウンターに2人で座るのかと思いきや、母親一人がカウンターに着席。一人でとっても寂しそう。その後、来た食事を少し与えたり、なんたりで、何度も席をたってました。
昼ごはんにしようと、お湯をわかし、お茶漬けの準備をしていると(質素・・・)裏の家に「すいませーん!住宅リフォームの件なんですがー」と言う勧誘の声! うちにも来る!と思ったので、とっさに電気を消し、テレビの音量を低くし、居留守。そんな始まり。
執刀医の先生から説明を受けました。 なんか、レントゲン写真を貼るときに、じーっくり見て、「ん?」って顔しながら貼るんですよ。 ちょっとドキドキ。
そんなドキドキとは裏腹に、見解としては、以前と変わりなく、レベル1。 リンパは、今の手術方法としては、切除するそうで、その後、リンパを一つずつ検査して、リンパに転移があるかどうかを調べるそうです。 そして、結局リンパに行っていれば、今の所全身に転移している様なレントゲンは取れなかったけど、小さな細胞が肝臓とかに行っちゃってるかも知れない・・・という事で、制癌剤を使うそうです。 全身に行ったかも知れない癌細胞全滅大作戦ってとこです。 でも、抗癌剤になるので、髪の毛が抜けたりなどの副作用があるとのことでした。
リンパにいってると、入院伸びるんだよー・・・それだけがいや・・・。 んで、胸筋の切除は行わないとのことで、リハビリ的には、そんなに問題ないことが判明。
しかし、レントゲンを見せてもらいました。 言われたから、「これがしこりなんだー」って分かる程度で、いわれなきゃ分からない!医者ってすごい! まあ、これで分からないと、ヤブってことなんだろうけどさ。
今日のほのぼの(?)→朝からうるさくしていたクーちゃん・・・。今日は洗面所の近くに吐いていて、危うく踏み掛けました。お漏らしの次は・・・まあ、いいけどさ。
| 2002年12月05日(木) |
クーちゃん・・・そ・・・それだけは・・・!! |
クーちゃんとは、以前にも書いた、うちの箱入り猫のことです。 クーちゃんは、寂しかったり、具合が悪かったりすると、お漏らしをします。 これが原因なのかどうか知りませんが・・・。
いつもは、居間の隣の部屋。母の布団の上にどっかりと座り込み、しかも電気こたつ(足元用)を奪うかたちで陣取って寝るわけですが、その母が昨日いませんでしたよね? いつもいる場所に、母はおろか、布団までない! この後(かどうかは知らないが)私の部屋のドアを頭突きで開け、私の布団の上にどっかりと寝たわけですが、朝起きたら大変なことに・・・。
そう、居間にある、私の座椅子の上にお漏らししてたんです・・・。 半径15センチくらいの、丸い染み・・・ 臭いをかぐと、案の定・・・。 おそらく私の部屋に来る前にやったものだと思われます。
確かに、昨日は具合も悪かった・・・。 一昨日は父の布団の上にお漏らししていた・・・。 それを考えれば、この事態は予測・・・できねえよ! 買ったばかりの座椅子に何てことを・・・。
その後、洗剤をつけた布で頑張って染み抜きをしてみましたが・・・ ちょっと臭いが残ってます。 これに座るのか・・・私・・・。 寝る前は、座椅子の上に座布団を置いて寝ることにします。
今日の入院日記→今日は、抗生物質にアレルギーがあるかないかのテストをした模様。注射するんですが、注射した後のアルコール綿に負けた様で、真っ赤になったそうです・・・。全然違うところで、看護婦さんをビックリさせました。
| 2002年12月04日(水) |
入院、そして・・・? |
母が入院しました。 なんか、今ペースメーカーとかを使ってる人がいないので、基本的にはダメだけど、今の所は携帯の所持、使用は黙認状態だと言われ、急に携帯電話購入へ。 今までかたくなに「必要ない」と拒んでいた母も、今回ばかりは必要らしく、あっさり了承。
という事で、母の代理として契約するため、委任状をもらいに・・・。 それをもらうときに、「3回線目だ」と伝えたはずなのに・・・ これが後に、私の怒りに火をつける。
さて、おなかもすいたし、店長から頼まれていた、書類作成が出来上がっていたので、携帯屋から、30分かけて店舗まで直行。 ご飯を食べ、家に帰り、携帯に必要なものを準備。 おかずが少ないと母が言うので、漬物を切って容器につめ、いざ再出発!
まずは携帯。 さて、ここで、問題発生。 「3回線目になると、一人2回線までなので、家族の人数を証明するもの(住民票とか)が必要になります」 は?そんなこと聞いてないよ?何それ?準備するものの中に入ってないですが? すると、その姉ちゃん 「誰に聞きました?」 犯人捜したって、何したってダメなら、言いたくないよ! 仕方がないので、母の携帯なのに、私名義にすることに・・・私の携帯は母名義・・なんだこれ? 大体、一度行って戻るのがいやだからわざわざはじめに聞きに行ったのに、また戻れとはどうかしている。 私のガソリン代と時間の代償(ただでさえ忙しい日だっていうのに)を補償してくれるのかい?
朝から父に喧嘩売られ、携帯屋に喧嘩売られ・・散々・・・。
んでもって、母に携帯を届け、愚痴ってすっきりし、病院の談話室に行ってみました。 皆結構明るくていらっしゃる・・・。 手術の面白話とか、検査結果の話とか、色々聞けて楽しかったです。
今日のほのぼの(最近話題が暗いので、チー様の要望にも応えて、話題が微妙なときは、こんなことを試みる)→道路の脇に植わってるイチョウの葉っぱがはらはらと舞い落ちる。それにじゃれてる犬がとっても可愛かった。
昨夜、うちで飼っていた犬が、死去しました。 まだ9歳でした。 尿道癌で、切除すると、一生外に出れなくなるということで、手術はしない方向に決まりました。 それから、3ヶ月のことでした。 旅行に行く前は、なんとか立てたし、水も飲めました。飲み込めなかった様ですが。 帰って来たら、立つことはおろか、動くだけでも悲痛な声を出して痛がりました。 家族会議の結果、安楽死を選びました。
何をされるのだろう?っていう目で、点滴の準備を見てました。 その姿を見たとき、まだいけるんじゃないかって思いました。 まだ興味示す元気は残ってると。
どれが、正解だったのか、いまだに分かりません。 本当なら、あとどのくらい生きたのだろう? まだ、生きたかったのだろうか? 食事も取らず、水もほとんど飲まず、長い間頑張りました。
飼い始めた頃、弟と散歩に行きました。 まだすごく小さくて、色々なものに興味を示し、あまりにのんびりと一箇所にとどまるので、 「置いていくよー」 って、紐を離して先に進み始めると、追いかけてきたり・・・。 年を取るにつれて、紐がなくなったらチャンス!と言わんばかりに猛スピードで脱走しましたが・・・。でかいし、はやいしで捕まるわけがなく・・。 一度は一日帰ってこなくて、探しに行こうとしたら帰って来たことも・・・。
力が強すぎて、母も私も、散歩に連れて行くと、どこかを負傷するため、散歩に連れていけなくなりました。 弟が大学行ってからは、ほとんど散歩にいけませんでした。 それが、最大の後悔です。 癌だと気付いたときには、散歩も、途中でばてる状況でした。
発見が早かったらかどうなったわけでもないかも知れませんが、ヤブ獣医が、誤診に誤診を重ねたことは、やっぱり許せないです! はじめから、あまりいい感じではなかったけど、近くでないと、連れていけなかったので・・・。
最後の最後に清掃センターに持って行くと、ごみと一緒ではなく、犬とか猫とかと一緒に焼いてくれて、そんなに粗末じゃないって言うので、火葬をやめて、清掃センターにもって行くことにしたんです。 それまで、ごみと一緒が嫌で、火葬場を探したんです。 なのに、だいぶ前にシステムが変わったとかで、ごみと一緒に焼かれました。 流石に涙が止まりませんでした。
最後の最後まで、私の中で最低な獣医でした。
我が家のライちゃんへの思いは、やっぱり大きな感謝です。 覚悟していても、ぽっかり穴が開いた様で、何をするにも、倦怠感が漂う感じです。 間違いなく、家族の一員でした。 本当にありがとう。お盆には帰ってきてね。
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