| 2002年12月23日(月) |
ちょっと愚痴(読みたくない方は飛ばしてー♪) |
初の携帯からの更新! というのも昨日父のあまりの怠惰ぶりにぶち切れ、どうせ今日も朝から飲んでいるので、夕飯の時間が確定しない!って事で、今日の食事当番を放棄し、外食しているからなのです。
しかし、家に金を入れているから、家族に対して思いやりは必要ないってのはどうなんですか? 母が言うには、たとえ母が働いてたとしても、父より稼ぎが悪ければ今の状態は変わらないそうです。 なしか!(大分弁で『何故か』の意。こんな名前のラーメン屋があるほどポピュラー(?)な方言)
どうやら携帯だとここまでが限界!続きは帰ってから→
→携帯からやると、こんなに文字化けするんだなぁ。(訂正済み) というわけで、パソコンちゃんにて続きです。
なんだか、結局愚痴になってしまったけど、うちの父は、イマイチ協力してくれません。 協力してくれたのは日曜のおだてて作らせたデミグラスソースくらい? 邪魔だけはしないで欲しいという、ささやかな願いも聞き届けられないと、張り詰めてやってるこっちとしては、悔しくて情けなくて、嫌になってしまう・・・。
でも、定年になったら家にいるばかりなんだから、家のことに楽しみを見つけるのも必要だと思うんだよね。 定年になったら、「働いてるから」って虚勢は崩れてしまうのに。 結局人間なんだから、どこかで思いやりとかを持たなきゃいけないと思う。 定年して退職して、最後まで残るのは、人格だけだと思うから。 どうせなら、一緒にいたいと思われたいなぁ。 私はね。
今日のほのぼの→顔を覚えられていないと思っていた、バイト先の、店長より上の人(地区長という。今まで会ったのは二回だけ)に顔を覚えられていて、今日外食で別店舗にいたら「お疲れ様」と言われてしまった。 店長と話してるときに、私がたまたま休憩だったりして長くいたから覚えたんだろうけど、覚えてもらってないと思ってた人から覚えられてると、緊張するけど、なんだかほっこりした気分になりますね。(因みに結構男前♪)
今日の入院日記→最後の夕食なのに、さんま(食べにくい)カリフラワーの酢物(超すっぱい)かぼちゃの煮つけ(昨日も出た冬至メニュー)とかいうメニューでがっかりしてました。明日の昼は散らし寿司だそうで、すごい残念そう。昼までいたいとか・・・。
日曜とは思えない優雅なバイトを終え、見舞いに行き、本日ご飯当番であるはずの父が何を思ったか、「今日の晩飯」と差し出した、スーパーで買ってきた牛丼を病院で食い、帰って参りました。
父よ・・・牛丼って・・・。
退院日が決まりました。24日です。 当初、23日と聞いていたので、一日延びるだけでもぐったり・・・。 まあ、それでもあと一日ご飯を作ればすむ・・・
甘いな。
結局、土曜に一時間歩いただけでも痛い痛い言う始末。 それでも病院に戻ってくると、動いたのがよかったのか、だいぶ痛みが引いたとか。 しかし、急に家事をこなすことは無理。 つまり、実質当分は私が家事をすることに。
そこで、今後の生活を考えてみる。 まず、食事。 これは、包丁くらいは動かせるだろう。 リハビリも兼ねて、母が主、私が補助に決定。
次に買い物。 これは、流石に右手に負担がかかるって事で、ついていくことに。 そして、スーパーまでは近いので、遠回りして30分歩いてスーパーに行くことにする。 運動とダイエット・・・。
掃除くらいはできるだろうが、こたつを全部取っ払っての掃除は私も参加しなきゃなるまい。 洗濯は、腕の上がり方次第だな。 当分、ハンドルの重い軽の運転も控えた方がよかろう。 ハンドル回してる途中で「痛い」とか言って思わぬ事故になっても困る。
そして、日曜の「父の日」(父のための日ではなく、父が当番の日) これは、当分家事ができないって理由で続行させ、そのまま定着させようという事に。 うまくいくかなぁ?
まあ、少しはリハビリに励んでもらわないといけないので、大部分はやってもらわなくちゃね!
今日のほのぼの→あまりの波の高さに、車の全面のガラスが白くなってしまったお客様から、雑巾を貸してくれとの依頼が・・・それを見たほかの客もこぞって・・・私が帰るときも、案の定すごい潮まみれでした。なんとかならんのか。
昨夜、日本一の巨大ツリーとやらを見てきた。 http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2002dec/18/CN2002121801000011E1Z10.html
その付近まで来ると、遠目にも、ツリーが見える。 「あれを目指していけばいいんだな」 と、安易に考えて、間近に見える所まで接近。
しかし、やっぱり駐車場がない。 予測はしてた。 なんとなく、あの辺に駐車場がなかった気がする・・・と。 案の定なかった。 しかも、夜なので、どこから登ればいいかイマイチ不明。
あまりよく地理も知らないくせに、夜突然出かけようって方が、そもそも間違ってるんだけど。 調べた結果、イルミネーションの点灯時間は22時まで。 迷走開始時間21時半・・・。 でっかい車で細い道に迷い込んだり、同じところぐるぐる回ったりして、当初見かけた公園らしき場所の近くに止めることに。 運良く(って言うのか?)すぐ近くに階段が! これを登ればきっと着く!
この寒い中走って階段を登り始める→当然息が上がり、空気が冷たいので肺に負担がかかることに・・・。 途中、ツリーを見てきたであろうカップルと出会い、「こんばんわー」って声をかけられてビックリ。 ようやく、ツリー付近まで到着・・・あれ?
ツリー付近まで車が止まっている。 ん?もしかして、ここまで普通に車で来れたのか? 階段を駆け上がった意味はなかったのか? しかも車とめていいのかも分からないところに止めてまで来たのに・・・?
まあいいや(言い聞かせ) ほほう、これが日本一のツリーですか!
・・・うん、電飾シンプルですね。 迷走している間に見たものとさほど変わらず、遠目から見た分でも十分キレイ。 という事で、5分くらいで下りることに。 雨も少し降ってきたし?
その後、自宅までの帰り道は豪雨となり、「あと少し下りるの遅かったらえらいことになってた」と思いつつその場を後にしました。 もう少しにぎやかな電飾でもいい気が・・・。 でもあれはあれで、シンプルでいいのかも・・・。 ハート型が可愛かったです。
今日の入院日記→これから、母と外出届けを出して、先生及び看護婦さんへの「お世話になりましたプレゼント」を買う予定。何がいいのかさっぱり分からん!
今日、人工乳房、その名も「ヴィーナス」の説明がありました。 人工乳房とは、パッドに近いもので、ブラの中に仕込んで使うものです。 乳房の形をしていて(乳首まである)、サイズ、形(4種類)が選べる仕組みです。 因みに形は、丸型、しずく型(主に大胸筋を取った人用)、三角型、フラット型(一番安い)があるんですが、今回有無を言わさずに丸型だったらしいです。 他の人もね。
値段としては、フラットの一番小さいサイズの18000〜28000までと、結構お高い。 そんで、フラット以外は、25000から始まるので、「サイズ小さくてよかった」とか思えないのがシャク。 むしろ、サイズ計測の時に、皆にばれて恥をかく・・・。
さて、そんな話は置いといて、こいつの利点。 パッドでも同じじゃないのか!高いしさ!という風に、前日までは思っていたが、いくつかあげると、 �.僖奪匹呂困譴襦平進燭蕕覆里如�何にも引っかからないから落ちてしまう) �∨百─覆△襪里箸覆い里任蓮△泙辰燭�違うらしい。) �K評弖癲覆佞箸靴浸�に、何かがあたると、ものすごく痛いらしい。クッションの役目ですな) となります。 夏は余計に、ないと目立つので、こういうものがある。
やっぱ、説明聞くと欲しくなる。いい商売だ。 因みにもちろん買いました。 4年は持つらしく、今後改良を重ねていくとのことでした。
話は変わって、昨日入院してきた患者さん・・・はじめ、大きな病院で「癌ではない」といわれ、でも気になるので、医科大に行ったら「足のはえた様な珍しい癌だ」とか言われ、資料として学生に見られ、なぜか手術ではなく抗癌剤などの治療を受け、そうこうしているうちに、両方の乳房とも肋骨あたりまで広がってしまったらしい。 明日両方手術らしいが・・・あんまりではないか・・・
今日のほのぼの→近くの葬祭場は、ほとんど毎日葬儀がある。今日通ったら、葬儀の看板がなく、今日は葬儀がないんだなぁと思うと、ちょっとほんわかした気分になった。
今日は、近くのガソリンスタンドのオープン日。 たかだか200メートルくらいの間に3件もガソリンスタンドいらないと思うんだけど・・・。 いつも明々と明かりがついてるから、開いてるのかと思ってたら、今日オープンだってチラシが入ってた。きっと間違って入った人もいるはずだ。 私は隣のガソリンスタンドのプリペイドカード持ってるので、そこに行く気はないんだけど・・・。
帰り道、その付近を通ったら、赤と白のチェック(?)のでっかい旗を、3人で振っていた。 「どうぞお入りください」といわんばかりに・・・。 入りづらいよ!
なんか、ともすれば引いちゃいそうな間隔で3人が立ってるんですよ。 よけてくれるんだろうけど(当たり前)なんか、通せんぼされてる気分なの。 彼らは、雨の中(一人はカッパも着てなかった)必死で客寄せをしてるつもりなんだろうけど、そうされると余計入りづらい。 これは私だけなのか・・・?
そもそも、過剰なサービスが苦手だ。 ガソリンスタンドでも、窓拭いたり、突然ドアを開けて「ごみはないですか」と聞かれるのも苦手。 窓拭いてもらってる最中落ち着かない。 そんなの帰って自分でやるからさー!って気分になる。
レストランとかに行っても、何度もお冷のお替りとかに来られると、逆に見張られてる様で落ち着かない。 ウエイトレスさんが、ホールの端っこに立ってるのも落ち着かない(バイト先でもやらされるけど) それをバイト先のおばちゃんと話してたら、おばちゃんはそうされると、「丁寧な店だなぁ」と思うらしい。 しかし、息子さんは、やっぱり落ち着かないらしい。 これは、人生経験の差?世代の差? もちろん性格の差でもあるんだろうけど。
でもとりあえず、旗振って頑張ってるガソリンスタンドには、客がほとんどいませんでした。 私も行ってる隣のガソリンスタンドは、4台くらいはいたかな? これを見ると、小数派ではない気がする。
今日の入院日記→先生に退院日を聞いたら、「いつでもいいよ。若い人はいつ退院してもいいんだよ」とか、不思議なことを言われたらしい。とりあえず、もう一人の先生と相談するとのことだけど、長引くことはなさそう。 これから抗癌剤を打つ人が、白血球の数を調べたらしい。3000切るとできないんだって。抗癌剤で白血球の数が減少するからだろう。(吐き気もそのせいで来る)大変そうだー!
朝方、クーが外に出たそうだったので、出してやることにする。 最近、ストレスをためない様にと、下の階で、飯を探して荒らさない様に、外に出すことにした。 どうせ家にいても具合が悪くなるなら、どっちでも一緒じゃい!というわけ。
たまたま二階にいたので、たわむれに、二階の窓を開けてみることに。 すぐ下は屋根で、私でも移動でき、傾斜もほとんどない。 猫だし、上手に下までひょいひょいと降りていくだろうと思って楽しみにしていた。
すると、まず出窓の上に上がり、開いた窓のあたりまで行くものの、ためらって引き下がる。 これを二回ほど、にゃーにゃー言いながら繰り返す。 はじめて出る場所だから、困惑してるなぁと思ってみてると、ようやく、恐る恐る外に足を出す。 んで、また引っ込める。
四苦八苦しながら、ようやく屋根の上に着地。 それからも、恐る恐る足をのばして、一歩ずつ前進。 その間も、ひっきりなしに、にゃーにゃー鳴いている。
・・・怖いのか?
そして、ようやく中間地点まで到着。 この中間地点を降りると、玄関の屋根だ。 私でもなんとか飛び降りれるくらいの高さになる。 しかし、ここでも怖くなったのか、鳴きながら窓付近まで戻ってきてしまう。
「なんだよー、降りれないのかよー」 と言いつつ、抱っこして回収。 しっかりしがみつかれてしまう・・・よほど怖かったのか・・・。
その後、玄関から出してやりましたが、猫って屋根とか高いとことか好きよねぇ・・・? 家の箪笥の上とかにはよく上がったり下りたりするのに、屋根は怖いのかしら・・・。 傾斜があるらか?じゃあ今度は、テラスの窓でチャレンジしてみよう!
今日の入院日記→「リハビリしすぎて背中が痛い」とかぬかしつつ、昨日より半歩後退・・・。77歳のおばあちゃんは、もう結構自由に動かせるのに・・・。なかなか進まないリハビリ・・・きっと日ごろの運動不足のせいだ。筋肉がないんだ。
リンパに転移していなかったーーーーーーーーーーーー!!!
のっけからなんだと言われるかも知れないが、これが喜ばずにはいられるかってんだ。 知らせを聞いたのは昨日なんだけど、昨日からずっとにやけっぱなしだよ。 浦和レッズは天皇杯敗退し、福田が見られなくなり、悲しみのどん底であっても、天国まで上り詰めてしまう知らせなんですよ。
何がいいって、まず、そうするとあと一週間もすれば帰ってくる。 父と二人きりにならずにすむ(最近彼による諸々のストレスにより少々胃炎気味・・・) 抗がん剤で、苦しむ姿を見ずにすむ(抗がん剤投入して3日目から気分が悪くなり、人によるが一週間は気持ち悪く、つわりの状態なんだそうだ。3日目から気分が悪くなるので、「なんだ、大丈夫じゃん」と楽観していた頃に来るので、苦しみもひとしおなのだとか・・・) 母は間違いなく、気分が悪くなる(しかも人より長引く)タイプの人なので、これがないだけでかなり違う。
ただ、癌自体は女性ホルモンで成長するタイプの癌だったため、女性ホルモンをなくす薬を投入するらしいです。 これが、閉経して1年たってれば薬を飲むだけですむんだけど、そうでない人は、子宮に直接、腹からぶっとい注射を打つんですって! しかも毎月。 まあ、抗癌剤と併用じゃないだけマシと思うと、そんなものには耐えられそう。
しかし、この結果が出るまでに20日かかってる人もいれば、母みたいに一週間ちょいで出る人もいる。 母の場合はとっても早い。 大体は二週間。退院直前に発覚し、退院が延びるわけだ。 あと少しで退院♪とか思ってると、奈落の底に落とされる・・・。
あまりに突然で、しかも早いので、半信半疑ではあるけど、とにかくよい知らせでした。
昨日の「先生を囲んでお茶会」の時に、脇からひじまで、つまり二の腕の部分が何故ぴりぴりして痛いのかを先生に聞いたところ、 「それは手術をしたからですよ」(当たり前)
???そういうことを聞きたいわけでは・・・
「知覚神経を取りませんでしたから。取ったら痛くないんですよ。取る方法と取らない方法があるんですけど、最近は取ってません」(はあ、そうですか)
???医学的に何故かを聞きたいのに・・・もういいや・・・「分かりました」と言って引き下がったらしいんだが、看護婦さんも納得いかなかったらしく 「いや、先生、そうじゃなくて・・・」 結局、リンパと脂肪とを摘出して、何もなくなってしまった部位を再興しようと頑張るために、痛いそうです。 そう、それがはじめから聞きたかったの・・・。
今日のほのぼの→中学生の五人組が横断歩道のない道路を渡ろうとしていた。速度が出てなかったので、まあいいかと思って渡らせようとしたら、一人しか渡らず・・・しかも渡ったその一人は、「えっ!?なんで皆渡らないのさ!俺だけ??」って顔してて、すっごいおかしかった。
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