| 2003年02月24日(月) |
成長期終了時の思考回路 |
キリンさんの首が長くなったのは、上の葉っぱを食べようと、どんどん上を目指したからという説がある。 私も上を目指したら背が高くなるのかなぁ(何年生きる気?何食べる気?)
という話が頭から離れませんでした。 『たまには一言日記でも考えて見るかなぁ』 という思いつきのもと、考案されたものなんですが、まず一言じゃないって事と、『一言日記』自体がどっかからのパクリくさくて、やめました。
んで、新たにネタを探していたんですが、どうしても上記の言葉が頭から離れてくれず、結局書いてしまいました。
私は中学生の頃に身長が止まりました。 小学生の頃に、成長期で、ぐんぐん伸びてたので、これからも・・・っと期待していたわけですよ。 しかし、ぴたっと止まりました。 背の順に並ぶと、中間にいたのに、どんどん追い越されて、最終的には3番目か4番目に・・・。 これは牛乳が嫌いなせいか? かといって、牛乳は飲みたくない。 今更心を入れ替えて牛乳飲んだところで、成長ホルモンもわずか・・・つーかない?
大体嫌いなものでも、果敢にチャレンジして、好きなものに換えることができる性格なんですが、(既にピーマン、銀杏、ふき等数知れず)牛乳だけはどうにもダメですねぇ。
話がまたそれた。
ともかく、牛乳がダメなら、何か代替策はないのか・・と模索した時期がありまして・・・。 上記の話は、進化論を聞いたときにふと思いついた話。 今思い出した。 昨日ふと思ったわけではなく、中学の頃の産物だ。
私はよほど暇な学生さんだったらしいです。
リベンジ何弾目だろうか? ともかく、この前の湯布院のだんご汁。 おいしかったんだけど、私の脳内の予定では味噌味だった。 それがこびりついて離れないので、昨夜のご飯はだんご汁。
ベースは豚汁。 それに、薄力粉(あくまでうちの家庭は)に水と塩を混ぜて、練りこむ。 さっそく練りこみ作業開始! こねること20分。 はじめは適量だった水分が、こねるに従って多くなってる気が・・・? 何を吸収しはじめたんだ?こいつ?こわっ!! まったく手につかない程度でこねてたのに、20分後には、いちいち手にくっつく様になってやりにくい。 それでもなんとか練り上げる。
それを、濡れ布巾をかぶせてむらす。 もうだいぶ水分吸収しちゃってるみたいだから、濡れ布巾は必要ない気もするが・・・。
むらしている間に豚汁作り。 豚肉、サトイモ、糸こんにゃく、ごぼう、にんじん、白菜などが入る。 あくまでうちのレシピ。
さて、豚汁が完成し、いよいよメインのだんごちゃんを投入♪ 濡れ布巾を取ると・・・案の定水分更に吸いすぎちゃっただんごちゃん登場。 これを手で伸ばして、豚汁の中に投入するわけですが・・
やりにくい。
手にくっついて、すごい短く切れちゃったりして、不恰好。 まあ、食えればいいや。
そんなこんなで完成したリベンジだんご汁。 だんご20分も練ったかいがあって、こしのあるだんごちゃんに仕上がってて、満足♪不恰好なだんごばかりだが・・。 やっぱ味噌仕立てが好きだ! お暇な方はお試しあれ♪だんごうまいよ♪
この前、本屋でわざわざ購入した本は、字があまりに大きすぎて、一日で読みほしてしまいました。 面白かったからいいんですが・・・。
最近もっぱら活字中毒です。 目が悪いにも関わらず、背骨が曲がっているにも関わらず、背中を丸めて本に没頭してしまう日々。 もちろん、読後は目がしぱしぱ・・・腰も痛い。 きちんとした姿勢で読めばいいものを、ついつい楽な姿勢で・・。 きちんとした姿勢だろうが、楽な姿勢(腰に負担をかける姿勢)だろうが、痛くなるんですが・・・。
弊害があるにせよ、活字中毒は止められない。 私には、どうやら周期があるらしく、読まないときは本当に読まない。 読むときはむさぼり読む。 極端。
最近は、読みたい衝動にかられる周期らしく、手元に本がないと落ち着かない。 少しでもあいた時間があると、本に手がのびてしまう(そして、キリが悪かったり、続きが気になったりして、没頭する・・・)
ここまで書くと、すっごい頭のいい子みたいですが、実際は、一人の作者にばかり固執するので、バランスがよくない。 結局、一つの分野で終ってしまう。 数年前にはまった中華がいまだにはまり続けているんだから・・・。
そもそも、作者を選ぶのが苦手だ。 新たに面白い作家さんを探すのが苦手。 もちろん、書店に並ぶ作家さんの作品それぞれに、面白みがあるだろうし、ベストセラーとなっているものを選べば、幅が広がるはずなんだ。 しかし、ものぐさな私はそういうことをしない(おい) その上、えらい選り好みをする。 ミステリーだと、続きが気になって一気に読んで目が悪くなるとか(実際そうですが・・・)、短編ばっかりだと短すぎて飽きるとか・・・。
せっかく色々あるんだから、試してみるべきなんだけどね。 でも、その方の作品で、まだ読んでいない本がある以上、探さないんだろうなあ・・・。 しかし、今せっかくの活字中毒中。 この期間に、一つでも新しいジャンルを探そうと思います!(そう思って図書室に意気込んで行ったのに、借りれなくて出鼻をくじかれた女)
またまたリベンジ編。 今回は、二週間前にまったく咲いていなかった梅リベンジ。
先週の日曜日に、梅祭りなるものが行われ、そのときもまだあまり咲いていなかった。 ニュースでは、今週の土日が見ごろと言う。 土日は雨予報だったし、じゃあ今日が見ごろではないか・・と思って足を運ぶ。 今日こそは出店も出ていて、大賑わいだろう。
駐車場に到着。 案の定、車もたくさんあって、出店もたくさん出ていて大賑わい! 『2月16日梅祭り。来てね!』って看板も出てて、なんだかおかしい。 もう終ったっつーの。 そういえば、明日も何か催し物があるとか・・・今年はとことん雨模様みたい。
土日の雨を危惧した人たちが、たーくさんいて、早くも売り切れのおにぎりが出るなど、大繁盛! 人は。
梅は・・・? 6分咲きかなぁ? でも明日に8分咲きになるとも思えない。 もちろん、私たちが行った2週間前に咲いていた花は散っている。 散ってるものもあれば、つぼみだらけのものもある。 きれいに咲いているのもある。 ところどころだけど。
結局、ここの梅は、一貫性がなく、いつ行っても全面満開!なんていう事はないんじゃないかという結論に落ち着く。 私の中ではまた失敗。 花の見ごろは難しい。
図書館に、二週間前に借りた本を返しに行きました。 本当は、明日また待ち時間があって、本が必要なんですが、返却日が今日だったんで・・・。 2日前まで、金曜まででいいと思っていたので、急ピッチで読み上げました。
またまたやって来ました、公民館の図書室! 案の定司書さんがいない! また借りるとき呼び出しかよ・・・。
そう思いつつ、本を返却箱に返却し、新たなる本を、新刊コーナーにて物色。 二週間前に上巻がなくって、借りられなかった本があったので、それを借りるつもりだった。
が、ない。
読むのが遅いのか、マナーが悪いのか・・・。 ともかく、またしても上巻がなく、下巻がある。 残念に思いつつ、じゃあ他の本を物色しようと、別の棚に移動・・・。 すると・・・
『この棚の本は4月1日まで貸し出しできません』
という貼り紙が! よく見たら、いたるところにその貼り紙。 新刊コーナーと、郷土本コーナーにはかろうじてなかったけど、そのほかほとんどは借りられない状態。
そういえば、4月から県立図書館の本も借りられる様になるとかいう説明を受けた。 どういう風に借りられるのか知らないが、それはいいことだー♪とか思った。 今はそれの整理中なのか? しかし、4月まであと1ヵ月強! いくらなんでも早すぎやしないかー!?
こうして、結局本を借りられず(それ以外で読みたいものはなかった)仕方なく本屋で購入することに。 私は、宮城谷昌光氏の、中華ものが好物。 早速探して見ると、読んだことのない本発見。 ラッキー・・・あれ?待てよ? 『○○編』? いやーん・・・5冊もあるぅー・・・!一冊600円ー? これこそ、図書館で借りたい・・・と思い、他に探し、短編を買って帰宅。 始皇帝時代は、さほど好物ではない。 でも心残り。 自宅仕事の収入があったら買おうかなぁ・・・。
散歩コースには、堤があります。 その脇の道を通るのですが、アスファルトで補整されているわけではなく、草と土の道。 両脇は人や自転車が踏みしだくせいか、土が露出。 中央は草ぼうぼう。 なんとなく、イメージがわきましたでしょうか?
そこを過ぎると、薄暗い山道(ここはアスファルト)に入るわけですが、この山道を母は一人で歩きたくないと言う。 私は別にそうでもないと思っていた。 今日の散歩前までは。
今日、堤に差し掛かると、前方に人の足を発見!! ぎゃー!なにー!?
・・・どうやらおっさんが、中央の草部分で昼寝している模様。 回避する道はない。 つきつめて考えればあるが、おっさんごときの為に遠回りもどうなんだ?
という事で、そのまま直進することに。 静かに通ればいいのに、母が『誰だあれ』とか、『こんなとこで寝てる』とか、余計な事ばかり口走る。 もういいから! 寝かしといてやろうよ! いらんこと言うな!
ついにそのおっさんを横切るところまで到着。 通りすがりにちらっと見てみると・・・
こっちを見てにんまり
ぎゃーーーーーーーーー!!!
近くに置いてある自転車のかごには軍手が山ほど入ってた。 一体、今ここで何してるんですか? 大体人が歩くたびに、草埃が顔にかかりませんか? そもそも、今日は結構ぬかるんでると思うんですが、いくら草の上だからって、寝てて気持ち悪くないですか?
堤で釣をしている人なら見た事あるけど、昼寝してて、側を通る人の顔をにんまり見るおっさんには初めて遭遇しました。 悪気がなくても怖いよ、おっさん・・・。 やっぱり私もこの先の薄暗い山道、一人で歩くのいやです。 今日宗旨替え。 何のためらいもなく宗旨替え。
今日、テレビのニュースを見ていたら、『動物園がなくなる!』という特集をやってました。 象さんは一日1万の食費がかかり、諸々の動物の食費だけでも年間1億かかるんだとか。 その割りにお客様が少なくなってきてて、経営できないんだとか。
なんで動物園に行きたくないか?というインタビューの中で、 『臭いから』って言ったお父さんがいたことにはちょっとビックリ。 確かに臭いけどさぁ・・・ それで子供も連れて行かないというのは、寂しい気がするのは私だけでしょうか?
その類として、骨なし魚も、どうなんだろう。 高齢者の食事とかには有効かも知れない。 でも、今から成長する子供たちにそれはないんじゃないか。 魚は骨があるもんだー! それは私も嫌いだったー!(おい) 私は、骨なし魚に頼ったら、一生頼る気がするので、絶対買わないと心に誓う。 だってめんどいじゃんね、骨取るの。 でも、魚は骨があるものだもんね。 忘れちゃいかんよね。
動物だって可愛いだけじゃないもんね。 忘れちゃいかんよね。
それと対照的に、『自給自足の生活』特集も見た。 レポーターが体験するというものなんだけど、井戸から水を何度も往復してお風呂にため、その後薪をくべて風呂をたく。 野菜からうどんまですべて自給自足。 朝も早よから牛の世話。 一泊二食体験とかいう企画もあって、子供たちは楽しんで参加しているらしい。
そこまでの暮らしは、私にはできないが(ずぼら)いとも対照的な生活ではないでしょうか。 どちらかといわれれば、自給自足生活に一票投じるだろうが、便利すぎる方向に依存しないで、ほどよい生活を営んでいけたらなぁと思うのであります。
|