乙女にあるまじき格好で草むしりしていたら、選挙運動の声が聞こえてきた。 県知事候補は3人なので、大して迷うことなく決まっているのだが、問題は県議選。 16人ぐらいいて、誰が誰やら・・・。
『よろしくお願いします』の声とともに選挙カーが闊歩する。 近くの犬が吠えまくる。 そうか、君はそいつが嫌いか。 じゃあ犬の第六感を信じて、君が吠えなかった候補に入れるとしよう。
別の選挙カー到着→吠える→またまた別の→吠える→エンドレス。 そうか。全員ダメか。 そんなばかな。 カミングアウト→私が確かめたのは二人目まで。 全員分検証できるわけがない。 でも、彼はきっと車から声が聞こえてくるという奇妙な光景すべてに吠えるだろう。 車が通っただけで吠えるんだものね。
友人から選挙のお願いもしばしばかかってくる。 もうそんな年なのかぁと思う。 一度だけ、名前貸して、ついでに他に貸してくれる人探してって話がきた。 それとは別に、『入れてくれ』まできた。 それは私の友達の友達が宣伝しているらしい。 中学の頃以来、会ってもいないが、相変わらずらしい。 私と同い年にも関わらず、すごい剣幕で、彼が推す候補者以外の批判をまくしたてていったらしい。 この年で、そこまで推せる人がいることに、ちょっと尊敬。 私なんて何も知らない。
一日中選挙カーの声を聞いていたので、選挙についての今日一日の出来事をまとめてみました。 最後に、草むしり姿の乙女に『ご苦労様です』と声をかけるのだけはやめてください。 穴を掘って隠れたい・・・。
今日はとってもキレイな青空で、お花見にはもってこいだなぁと思っていたら、デジカメだか何だかのCMで、『子供が生まれた時の空を撮っておこう』というフレーズが飛び込んで参りました。
私は、生まれた曜日(計算しろ)から時間までまったく分からないんです。 帝王切開で生まれた子だから。 生まれたくないと駄々をこねたから。 なので、時間を知ってる人とか、羨ましい。 そんな私が、あのCMの言葉に心惹かれないわけがない。
私なんて生まれた時間も曜日も知らないのに、天気かぁ・・・。いいなぁ・・・。 こんな青空だったらいいよなぁと思って、ふと、『あれ?天気悪かったらどうするんだ?』と思う。 私が生まれるとき(分娩室に入るときか?)は、台風だったらしく、私はそのことを誇り(というほどまではないが)に思っている。 台風大好きっ子である。 その上夏も好きだ。春には劣るが。 じゃあ、生まれた日がどんな天気でも、もしかしたらその天気を好きになるかも知れないよね! 『こんな天気の日に生まれたんだよ』って話してあげるときに、どんな風に話してあげるでしょうか?
晴れの日は、いいですよね。晴れってだけで何もフォローはいらない。 雨だったら? 逆境に立ち向かえだとか、恵みの雨だとかを引き合いに話せますね。 曇りだったら? 暑くもなく寒くもなく・・・えー・・・普通? うん、普通が一番よね?普通・・・。
やっぱやめとこう。そんなことするの。
| 2003年04月05日(土) |
地元チームよ頑張れ! |
今日は、地元チームの、ホーム開幕戦を観に行きました。 すいませんね・・・サッカー興味ない方に全く通じない様な話で・・・。 許してください・・・。
3時間前から開場なんですが、当然そんな前から行くわけもなく、3時間前に悠長に昼食を食べ、その後買い物をし、1時間前に会場へ。 1時間前ですよ? 1時間前に入ったにもかかわらず、めぼしい席は埋まってました。 大分県民が、ここまで早い時間に集まるって事ないっすよ。 さあ!勝ってこの観客に応えようぜ!
結果→ボロ負け・・・(泣)
うーん、前回そんなに見苦しい戦いはしてないと思うんですが、今日は攻守ともに全くついていけていませんでしたねぇ。 近くのおっさんなんか、『情けねぇぞー!』とか叫びだす始末。 まあ、確かに・・・ね・・・。
しかし、以前なら考えられない観戦者数。 ワールドカップ用のでっかい競技場が建つ前なんて3000人入れば『おおー』って感じだったのに・・・。 今や1万5千! でも、今日の試合を観て思いました。 『この試合にわざわざお金出して時間割いて・・・』と。
こういう試合が重なるにつれ、観戦者数も減るんだろうなぁと、危惧しております。 と言いつつ、次回も観戦しに行く予定の私たち。 え?不純な動機などありませんよ? 相手チームが見たいから連チャンで行くだなんてそんな事考えてるわけないじゃないですか!(ばればれ)
まあ、次回もきちんと地元を応援しますがね(いつかは応援しないらしい) かなかな盛り上がっていて、地元のファンも多数いることですし、頑張っていただきたいものです。 途中で席を立たれることのない様に・・・。
ついでに、観戦者のマナー? 紙ふぶきとか、紙テープとかって許可されてるのか? 下で掃除してるのすごい大変そうだったんですが・・・・。
市内にある桜の、満開宣言が出されました。 それと同時に、竹田の岡城が既にだいぶ散っているという情報を聞きつけた私。 あれ?2日しかたってないよ? たってないのに、もう散ってるの? という事は、市内の桜も2日で散るって事?
木曜を逃すと、金、土、日と、宴会だらけ。 夜桜をしっとりと眺めたいなぁという願望の強かった私にとっては、避けたい風景。 つまり、次にいけるのは月曜日。 もう散ってるかも知れない・・・。 しかし、昨日の予報は曇りのち雨。 昼の時点で曇り。
『強行突破しかない!』
急遽、昨日に決行することに。 暗くなるまで雨が降らないことをただひたすらに願う私。 家の中から見える曇り空に祈りをこめる。
祈りがきいたのか、きかなかったのか、外に出ると、ちょっと雨が・・・? 『ええい、なんとかなる!』 この強行突破策が崩れ去ったことが何度もある私だが、そんな悠長なことは言ってられない。 なんで桜は咲いたと同時に散ってしまうんだ! はかなすぎるだろ! と、言ってもしょうがない愚痴をこぼしつつ、目的地へ到着。
なんとか雨も降らず、大騒ぎして宴会している組も一組。 遠くでビンゴ大会か何かやってる声も聞こえたけど、遠いのであえて気にしない。 またも、デジカメで写真を撮りまくる私。 フラッシュたいてるの、私だけみたい・・・。
そうして、満開の桜の下でご飯を食べてお酒を飲んで♪ 『今日が満開だねぇ』って話をしていると・・・。 お散歩中の叔母様方が一言。 『まだまだ咲くなぁ。今日はまだだなぁ』 『そうやねぇ。もう少しやねぇ』
うわ・・・うちらバカじゃん・・。 地元の方が言うのだ。間違いないんだろう。 でも、私的には満開と思って満足したので、その話は聞かなかったことに。 ライトアップされた桜は、とっても魅惑的でした♪ しかも、公園を後にして約15分後に雨が・・・! 感謝!
昨日、カードを解約したんです。 元々現金の代わりにカードを使うって事ができない私・・・。 まだまだアナログ。 解約する時期をうかがっていたんですが、うかがっているうちに、カード自体をどこにしまったやら忘れてしまいまして・・・。 家のどこかに、確実にあるのですが、使われた形跡もないし(気付いたのは、多分なくしてだいぶたってからのこと)探すのも面倒だし・・・で、月日ばかりがたってゆく・・・。
カード使わない限り、カード会社からの連絡ってなかなかないもんですね。 契約して、1年ちょっとが過ぎた昨日、カード会社から葉書が!
『優良会員なので、限度額を引き上げます』 え?確かに優良なんだけどね。 はじめて来たお知らせがこれってのもどうかと・・・。
でも、ようやくカード番号ゲット! これで解約できる! 勇んで電話をする私。 ()内は、心の声として、お楽しみください。
『解約したいんですけど』 『お手元にカードはありますか?』 『(ございません!)あります』(←嘘八百) 『会員番号教えてください』 カードではなく、葉書に書いてある番号を読み上げる私。 『お名前、生年月日、電話番号を・・・』 ここらへんは、ドキドキしつつも、なんなくクリア(当たり前)
『では、最後に会員番号の下に書いてある、有効期限は、いつになってます?』 『(存じません!)ええっと・・・』 ここであっさり嘘がばれる。 『すいません・・・葉書見てやってました』(なんとも情けないカミングアウト) 『ああ、そうですか。カードは確実にお手元にございますか?』(ちょっと面白かったらしく、笑みが聞こえ・・・) 『あります(どこかに。家のどこかに)』 『では、はさみを入れてくださいね』 『はーい・・・』
振り返って一言。 どうしようもない嘘はつくべきではない・・・。 はじめからカードなくしたって言えばよかった・・・。
でっかい羊羹をいただきました。 日曜日に、母が地区の集まりの時にもらったものなんです。 いつもは、2000円の弁当を買う予定が、1200円の弁当にしたので、残り800円でお土産をという主旨のものでした。
お土産として、我が家のテーブルに登場したときには、 『わーい羊羹だー♪』 と、喜びに満ちた視線をあびていた羊羹。 包装紙が破られるとともに、衝撃の事実が!!(大げさ)
丸裸の羊羹一本。
普通、包装紙を破ったら、箱が出てきて、箱の中に羊羹が入ってますよね!? 違うんです! 包装紙の下は、心ばかりのフィルム(要はラップみたいなもの)にまかれたどでかい羊羹! 包装紙をかぶった姿は、箱に入った羊羹と同じ大きさ。 しかし、箱がない分、羊羹自体がかなりでかい。 というか、初めて知った。 『羊羹なんて、箱に入ってなんぼなんだ』という事を! 箱に入ってなく、丸裸で出てきた羊羹には、食欲をなくさせる何かがある。
とはいえ、せっかく頂いたものだし、お茶を用意していただきますか。 甘くないのがせめてもの救い。 しかし、甘かろうが、甘くなかろうが、一度に食べる量なんて・・・ねぇ・・・一切れよねぇ?
そんでもって毎日食べ続けているわけですが、その姿を見て、昨日父が一言。 『婆ちゃん(父の母)が、昔『戸棚の中にいつも羊羹が入っている様な暮らしをしたいなぁ』と言ってたな』 はっ!そうか!私たちはかなり贅沢な暮らしに慣れてしまっているのだ! 戦時中、戦後の貧困時には、そんな生活ではなかった。 不況不況というけれど、それでも戦中戦後の方がよっぽど貧しかった。 それを乗り越えてこれるんだ!
そう思っていると、母が一言。 『じゃああんたも食べなよ』 『いや、いらん』 おいおい父ちゃん!台無しだよ!!
昨日の夜桜は、『よく考えたら、5分咲きって・・・』という事になってやめました。 そして今日週間天気を見たら、一週間まるまる雨ってどういうことですか。 せっかくの桜の季節になんてことするんですか。
さて、愚痴ったところで、本題へ。 今回の話は、爬虫類が苦手な方には遠慮していただいた方が・・・。
昨日寝る直前の話なんですが。 寝ようと思って、ふと、ベッドの脇に置いてあったかばんを片付けようとすると、何かがちょろん。 眼鏡だったので、視力がはっきりせず、判別するのにかなり近づかなきゃならず・・・。 だいぶ近づいて認識。
イモリ(ヤモリ?とにかく爬虫類)の子供ーーー!!!??? でもかわいい!色とか薄くて可愛い!
私はこの手の爬虫類は平気なので(蛇とかいや)とりあえず逃がしてあげようと思い、捕獲に乗り出す。 すると、案の定逃げる! はたと、尻尾をつかむ私。 しかし、なんだか子供だからかやわらかい! しかも、この手の爬虫類の尻尾はちぎれる! 脳内会議は、即時手を離すことを決定。 決定により離す。この間きっと1秒。
私がとろいのか、子供が早いのか・・・。 なかなか捕まらず、どんどん逃げていく。 ようやく捕まえ、手のひらの中へ。 そこで、もう逃げられないだろうと油断した私。 手のひらを開いて、その姿を拝見しようとすると、あっさり私の肩あたりまで脱走! ま、そこはあっさり捕まりましたが・・・。 背中とかいかれないでよかった。
今度は、逃げられない様にもうかたっぽの手で覆って、窓まで運ぶ。 窓を開け、『さあ、お逃げー』と言うも、逃げない。 怖いのか?いや、私の手のひらよりマシだろう? それとも何か?私の手のひらに安心感でも覚えたか? とりあえず、私の中指にしがみついて離れないので、ひっぺがして屋根の上へ。
『ようやく寝れる』と思い、窓を閉めた私にまたまたオチが・・。
糞された・・・。
まあ、すると思ったんだよね。 だって天道虫とかも捕まった瞬間に糞するじゃん? 怖かったと思うしさ・・・。
でも・・・やっぱ・・・控えて・・ほしかった・・・な・・・(手を洗いながら)
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