洗車していた時に、色々な音を聞きました。
(マーチ様空拭き中) ピーポーピーポー・・・ おっ、救急車か?と思っていたら、うちのすぐ近くの道を通過。 と、同時に何件かから人がわらわらと出てきた! 救急車を歩いて追いかけている人たちまで! 野次馬って結構多いんだなあとか思ってると・・・ 『左に曲がりますって言いよるなぁ』 『あら、○○さんとこじゃねえんな』 『あら〜、どうしたんやろか、お気の毒』 おい、決め付けるなよ。
(マーチ様ワックス中) 『おばあちゃん、遅いよー!』 その声に振り向くと、手ぶらで元気よく走り回る女の子と、水筒やらリュックサックやらを持ち、よれよれなおばあ様発見! 何の帰り?と思ったが、よくよく考えてみると、まだ緑化フェアの真っ最中。 そうか、緑化フェアのお客様か? しかし、子供よ、元気ならばせめて水筒くらい持ってあげても・・・ 苦笑いのおばあ様の顔が印象的。
(マーチ様ワックス拭き取り中) 突然ソプラノな国歌が! どこから流れてるんだ?緑化フェアのイベントの一環? よく聞くと、裏からでした。 何のテレビを見てるんだろう?と思い、耳を澄ましてみましたが、よく分からず。 しかし、何だか『いけー!』とか、『○番は誰か?』とかいう言葉が。 背番号のついている、球技か? 家に入って、番組表を確認するが、何もなかった。 ビデオか? うちが、サッカーを見つつ、うるさいのはご近所でも周知の事実であり、さぞご迷惑をおかけしていることでしょうが、裏の方々がこんなに熱くなっているのを初めて聞きました。 仲間?仲間?
右折した先の道路のど真ん中にカラスがいました。 慎重によけながら通ると、カラスは何かをついばんで・・・ 子猫の死体でした・・・。
可愛そうだと思いましたが、この世は弱肉強食の世界。 ここで子猫を救い出すと、カラスが迷惑。 という事で、軽くお祈りして帰って来ました。
ところで、私は小学生の頃、動物の死体を見つけると、土に埋めてあげるという殊勝なことをしてました。 しかし、人の家の敷地内に・・・。 埋めやすいともくろんだのか何なのか・・・。 とにかく、埋めて一時してから気付いたみたい。 下校の時に49日間(もしたかどうか知らないが)墓参りをした際に、挙動不審だった記憶があります。
土に埋めて、墓を作り、その墓に49日間(?)お参りをする・・・という、素敵な行為が、『人ん家に埋めた』ってんで台無しです。 子供って、本当に何も考えてない生き物だなぁと思いました。 私だけ? 因みに、ここまでしたのは一回こっきりだったと思います。 すずめちゃんでした。確か。 成仏してくれたかしら。
観測史上3番目に早い上陸だそうですね。 こんな時期の台風は珍しく、心の準備ができてないのでちょっと動揺。 台風はうちの右っかわを通るので、恐らく接近するにつれてたいしたことなくなるんだと思います(ちょっとずつずれてきてるけど・・・) うちには明朝に接近するらしいので、助かります。 せっかくの熟睡デーなのに、台風にやられちゃもったいない。
さて、仕事している間は嵐の前の静けさなのか、意外と雨も小降りで。 帰りがけ、我が町に近づくにつれて風雨が強まり、我が家は爆音の様な風雨にさらされ続けています。 守ってくれる隣家がなく(たまたまうちの隣にいないだけ)風が直撃するので、かなり危険。 しかもケチって建てたボロ家。 危険な家と化してます。
台風と言えば、子供の頃。 風雨の真っ只中に外に出て、風雨と戯れるという、今では考えられないことをしたことがありませんか? 私はあります。 しかも、何をするわけでもないのです。 とりあえず外に出て、風雨と戯れ、満足したら家に戻る。 たまったもんじゃありませんね。 汚すだけ汚して帰って来ますからね。
最初は時期はずれの台風に、ちょっとげんなりしてましたが、今現在ちょっとウキウキです。 もともと台風大好きっ子なので、風雨にさらされながら運転してたら、妙にハイテンション。 今も、雨戸をバタンバタン言わせてる風雨に、心なしかにんまり♪ 恐らくうちは今から数時間がピーク。 これから来る地域。 特に、日本海側を通る様ですので、低気圧に変わったとしても、風雨は強いと思います。多分。 くれぐれもお気を付けくださいまし。
このところ、なんだか色々あってストレスが貯まっていたのですが、カラオケに行ってちょっとすっきり。 すっきりした自分に驚き。 今までカラオケでは発散されないと思っていましたからね。 今度ストレスが貯まったら無理にでも(?)カラオケに行こう。
ところで、カラオケはちょっと苦手です。 あまり上手ではない(控えめな表現)こともあるのですが、新曲が歌えないのです。 若者にあるまじき姿。 覚えろって感じです。 歌番組 見なくなったら もうおばさん(おじさん)なんて一句が浮かんで来ました。切ない。
というか、基本的に好きなアーティストのものしか聞かないんですよ。 んで、借りない。 車内音楽は常に同じ人のものですから。 だから、その人たちの新しい曲は分かるのですが、最近あんまり活動してくれなくって、どうしても『ちょっと前の歌』になってしまうのです。 当然『新曲ラインナップ』などを開く機会は皆無。 どんどんさかのぼり、挙句の果てにはアルバムの曲とか歌い出しちゃう始末。 アルバム曲の方が好きな曲が多いんだ・・・。
そして、今日一緒に行った友人はとっても上手い上に、ノリのいい子。 当然私の大好きなバラードは控えた方が懸命だ。 案の定、彼女はのっけから、歌うのが難しいとされている女性アーティストの曲を次から次へと熱唱。 私も頑張って『○○(好きなアーティスト)の一番最近の曲』を引っ張り出してみるものの、やっぱり『最近』ではない。 そうして最近凝った歌になってたりして、歌いにくいので、どんどん昔にさかのぼる。
まあ、彼女とは旧知の仲。 高校時代にもカラオケに行ってるわけだし、その頃の曲とか歌ってもアリだよなぁ・・・ アリなもんか。 流石にそこまでさかのぼれませんでした。 しかし、『アルバム・バラードは引っ張り出さない』という当初の低い壁も、あっさりと壊されました。 彼女も私の知らない曲歌ってんだからいいじゃん(それは私が知らないだけ)
そんなこんなで、選曲に四苦八苦しながらのカラオケでしたが、いい気分転換になりました。 ストレスを貯める原因を断っていないので、どうもこうもならないのですが、すっきりできてよかったです。
人によって、考え方が違う、捕らえ方が違うんだということをはっきり認識したのはいつか? って話になりました。 友人は最近。 私は結構前からです。
結構前と言っても20歳近くかなぁ? 私の身近で考え方の違う人間。それは母です。 一番はじめに痛感したのは、弟の件。 弟が何故反抗する様になったのか。 これを問いただしたところ、大元の原因はあるときに、彼に対して罵声をあびせたと言うのです。 私は何を言ったかも覚えていませんが、恐らく冗談で馬鹿にした様なことを言ったのでしょう。 それは悪かったなぁと思っていると・・・
『なんでそんくらいのことで傷つくの?』
え?いや、弟が傷ついたってんだから、それは仕方ないじゃん? 『でもそんなことじゃ私傷つかない』 いや、だからあんたと弟は違うし(はっ!!)
これが『人によって考え方が違うんだ』と思った瞬間です。 そのほかにも、『何故家族に気を使わなきゃいけないの?そのくらいのことは聞き流しなさい』(我慢するのはこっちだけか?)発言や、母がトカゲが苦手なので、私は出してやるのに、私の苦手なクモは、一切排除してくれない等、様々な点で、母と考え方が正反対だと思うシーンが多々あります。 その上、母の中の優先順位は、父→弟→私の順。 父や弟が頼めばすんなりいくことも、私が頼むととりあってくれなかったり。 これは母すら認めてる。
なんだ?どうしてだ? 一番かまってるのは私じゃないのか?
そんな話をすると、母を知っている友人は大爆笑でした。 そんなに可笑しいか。 うちの母は『子供』だそうです。 今度からかってやろう。
今やっている仕事があまりきつい単調作業のため、一日一回行くか行かないかだった散歩に二回も行きました。 今日の午後は久し振りに晴天で気持ちよかったです。
ところで、昨日は地震がありましたね。 かなり大きい地震だった様で・・・と、他人事ではいられない。 我が家の付近にも断層がある。 私が生きているうちに一度はでっかい地震が来ると思われる。
そこでだ。 どうしたら生き延びれるかを、パターン的に妄想してみました。 流石にすべてが壊滅する様な地震では、苦しむことなく別世界へ飛び立ちたいという生き物としてあるまじき考えを持つ私ですが、皆が死なないなら私も死にたくない。単純明快。
�|覺屐�我が家の居間にいて地震になった場合 理想:テーブルの下に隠れ、地震が終るまで待つ。元栓とかも閉める(いつだっけ?) 現実:放心状態で電気の揺れを見つめてる(怪我は避けられない模様)
�¬襦�二階で寝ているときに地震なった場合 理想:不明。どうすればいいの?テーブルの下に隠れたら一緒に落ちた時にそのテーブルにつぶされちゃうし、かと言って何もしないのも間違ってるよね?あ、飛び降りる? 現実:冷静なときでさえ対処法が分からないのに、現実に起きたらもっと分からない。きっと呆然と待つ(またも被害は避けられない)
��事務所*で仕事中に地震になった場合 理想:パソコンを片手に非難。パソコンは高い。 現実:着の身着のままで非難。間違いなく天井が落ちてくる。咄嗟に体が反応してくれることを祈る。 *事務所はプレハブ。二階は、もう数人増えたら床が抜けるんじゃないかというぼろさ。私たちは一階。逃げずにいられようか。
職場に野良猫がいます。 体のほとんどは白、耳と尻尾と顔の4分の3が茶色。 瞳はブルー。 そしてちょっぴりおでぶちゃん。 野良なので、多少汚いですが、猫をこよなく愛する私としては、そんなみすぼらしい姿でも愛くるしいというもの。
しかし、この猫とっても臆病。 以前人間にひどい目にあったのでしょうか。 まったく心を許しません。
歩いていると、その猫を発見し、立ったままでは怖いかもと気を使い、しゃがんだ途端に一目散に逃げやがりました。 人間の一挙手一投足に敏感に反応する様です。 という事で、その猫に出会ったときはこちらもなぜか緊張。 少しでも動くと、彼(彼女?)の勘に触るので、うかつに動けない。 ほぼ静止状態でじーっと見つめる。
すると、猫ちゃんはちょっと安心したのか、目を恍惚とさせ、鼻をひくひくさせはじめました。 確かに今までお弁当食べてましたが、お弁当はとっくの昔になくなってる。 それがまたいつまでも止まない。 残り物とかあげたいけど、この会社がこの猫をどういう扱いにしているのか分からない。 追い出したいなら餌付けしたらダメだろう。 しかし、この微妙なおでぶちゃんっぷりは、きっと何かもらってる。 でも人間になついてないけど。
そんなことを考えている間も、終始鼻をひくひくさせる猫。 微動だにできない私。 仕事再開時間になり、事務所にこもって仕事をしていると・・・
入ってきた。 やーんかわいいーーーー♪♪♪ クーとじゃれるときに使う技に反応。 でも警戒。 でも気になる。なんか葛藤してる。
必死で彼(彼女?)とお近づきになろうと頑張っていたのに、物音がした瞬間に飛び出て行ってしまいました・・・。 そしてひょっこり顔を出す物音の犯人。 原因はてめえか、この野郎!
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