たまには(?)時節の話でもいいじゃないですか。ねぇ。 ま、七夕にお祈りするのはただ一つなんですけどね。 前までは『大好きなサッカーチームの勝利』 であり、その前は『家族が健康に』とかいう願いだったわけですが、今年は違います。 『クーが奇跡でもなんでもいいからよくなりますように』
はい、七夕なのにダークですいません。 しかし、うちのあの子はそろそろ赤血球は0に近いはずなのに、食べなくなって一週間たっているのに、水だけで元気です。 痩せてますが。 奇跡を信じたい気分になるのですが、食べてない事実がへこませてくれます。
しかし、七夕に短冊っていつから? 織姫と彦星も、ようやく年に一度会ってるってーのに、人の願いどころじゃないって話だよね。
天の川見たことないしね。 晴れた日の夜とかに、天体観測にもってこいの、暗い場所に行けば見えるのかも知れないが、毎年曇りだしね。 今日も晴れてる様で、空見上げたら雲だらけだしね。 よくうちの周辺にピンポイントで陽光があたってるよね。 暑いんですけど。
あれ?いつの間にかまた悲観的? てゆーかね、今日パソコン止まりまくって、せっかくした仕事がパアになりまくってるんだよね。 そりゃやさぐれるってね。
あれ?随筆はほのぼの日記だよね? じゃあほのぼのする話を一つ。 玄関先でクーが鳴いていたので、何事かと思ってかけつけると、白と黒のぶち猫発見。 お別れをすませたと思ったが、どうやら違うらしい。 お見舞いに来てくれたのか? 玄関のドアを開けると、ぶち猫が顔だけうちに入ってきた。 私を警戒しつつ(寂)
猫ネタ=ほのぼの。 そう信じてます。 かわいいんだもん(親(?)バカ)
先日、クーに一目会うために、わざわざ福岡から帰省した弟。 上は半袖、下は半ズボン、おまけに靴はサンダルという格好で400ccのバイクを運転して帰った。 こんな呆れるくらい無防備な弟が、夏休みにバイクで日本一周の旅に出るというのです。 長袖長ズボン・・・着ないんだろうなぁ・・。 荷物チェックしなければ!
ところで、この企画にあたり、ネットを検索していた弟。 紙に色々書いていたので、見てみると・・・。 日程の横に、たくさんのお店の名前が! 題字には『グルメ紀行』と書かれてある。 ほうほう、どこで何を食べようというリストだな? 更によく見ると・・。
克明にその店の名前と住所が記載されている。 え?確実にその時間にそのあたりにつくの? そんで、そこ、迷わないの??? 不可思議に思いながらも更に見ていくと・・・ ジャンル→餃子、お好み焼き、カレー・・・
え?せっかく日本一周するのに、ご当地グルメは食べないの? 盛岡だったらそばとかないの? なんでお好み焼きなの???
理解に苦しんだので、問いただしてみる。 まず、時間的に確実にそこに着くのか? 『大体その時間に着く』 しかし、ご飯なんだし、ちょっとでも遅れると、お腹ぺこぺこじゃん? 『大丈夫』 せっかく日本一周するなら、御当地ものは食べないの? 『どこが何が有名なのか分からない』
どう考えても、腹がすいたら看板見つけて御当地ものを食べた方が楽だと思うのだが・・・。 『○日の△時までにここに着く!』 っていう目標は、かなり無謀・・。 ない方が楽。 私も東京から大分に帰るときに車で縦断したけど、宿泊予定のある場所はかなり巻いて走行しました。 つまり、一日ぶっ通し運転。 それでも余裕持ってスケジュール組んだはずなんですが・・・。
とりあえず、一緒に行く子と色々考えるべきじゃないかな? どこから『大丈夫』という自信がわいて出るのか不思議でなりません。
晴れた日、というか、雨ではない日に、いつもクーを5分程度外に出します。 もう少しいくかも知れない。 へちょんとへたりこんでいるクーを見てるだけなので。
昨日は、夕方に外に出たがったので、外にだしてみました。 すると、いつも喧嘩したり、一緒にいたりしてた白と黒のぶちの猫がいました。 お別れを言いに来たのだろうか? そして、クーはそれをいち早く察したのだろうか? 分からないが、とりあえず、クーを下に下ろし、様子を見る。
白と黒のぶちは、私がいるのであまり近づかない。 しかし、私は遠くに行くわけにはいかない。 なんせ喧嘩した相手ですから・・。 今喧嘩して、クーは勝ち目があるわけない。
しばらく一定の距離を保って静止し続けていた二匹でしたが、お互いに一声鳴き、白と黒のぶちは去って行きました。 本当にお別れを言いに来たのか? 切なくなりました。
その後、ぐるーっとクーを抱えて散歩してみました。 たまに下ろしながら。
近くに住む、デブ犬ファルちゃんにも会いに行きました。 いつしか、外で友人がクーと、ライと戯れているときに、鎖をはずしたファルが猛然とこちらに向かってきたときがありました。 そのときに、クーは必死で逃げ、玄関に頭をぶつけました。 その思い出があるので、50センチほど距離をおいてのご対面。
ファルは誰にでも吠える犬です。 当然ほえられるものと思って、クーをがっしりつかんでご対面。 すると、ファルちゃん、尻尾をぶんぶん振ってこちらに歩み寄って参りました! かなりの大型なゴールデンレトリバー。 それが、クーを見て力の限り尻尾を振り、鉄格子の間から鼻を突き出す様子は、見ててほのぼのです。 大きな犬が、猫を愛しいと思う気持ちは普通なのでしょうか? うちのライちゃんが変わってると思ってた。
そんなこんなで昨日はクーは結構歩いたし、外にいたい意欲満々でした。 で、今日出してみると・・・ 暑いのか、しばしアスファルトの上でぼやーんとしていましたが、自ら家に帰って行きました。 今日の蒸し暑さは耐えられないらしいです。 かく言う私も、結構辛いです。 その上風がありますからねぇ・・・。
今朝、ちょっと元気のあるらしいクーちゃん。 空腹の置き換え行動なのか、床をぺろぺろなめるしぐさが多い。 水は多少飲む。 しかし、食べない。
せっかく高価なキャットフードを買ってきたのに! 「猫まっしぐら」よ? 食いつきなさいよ!
そういう意味もこめて、与えてみる事にした。 フタを開ける→ものすごく興味を示す。 おっ、食べる?食べるー??? 一粒手に取って、近づけてみる→ものすごい勢いで・・・逃げた!!! 食えよ!!!
ちくわを近づけたとき以上の逃げっぷり。 何かお気に召さないのですか? そんなにじたばたしなくても・・・。
という事で、仕方がないので、捨てることに・・・? もったいないよなあ・・・。 誰かいらないかなぁ→食いかけなんかいるか! という事で、今日はたまたま仕事場に仕事をもらいに行く予定があったので、そこに住み着いている猫ちゃんにあげようと思って持って行ってみた。
あれ?いない。 おーい、猫ちゃんやーい!!! いない? えーっ!もったいないよー!
ひとしきり探し回るが、いなかった・・。 残念無念。 そうして仕方なく我が家の台所に戻ってきたわけですが・・・。 これ、どうしよう?(捨てるしかないんじゃないかな)
なんで?がつくんだ? それはきちんと把握してないから。 これのオープニングイベントに出場申請しました。 と言っても、地元新聞の夕刊を見て、葉書で応募しただけなのですが。
当然葉書で適当に応募しただけであり、まだ顔写真も送ってないので、この後に審査でもあるのだろうと思い、気軽に投函。 すると、昨日封書が届く。 ちょっとドキドキしながら封を開くと・・・ 『ご応募ありがとうございました。説明会は7月27日です』 という文字。 え?来るもの拒まず???
しかも7月27日が初回? 調査の結果、本番は9月28日。 もう間もない感じで。 しかし、新聞には『稽古は月2〜3回程度』と書いてあった。 何?この薄さ。
まあ、大したイベントではないのでしょう。 気軽に行こうぜ、気軽に。
ただ、大問題があるのです。 月2〜3回・・・。 つまり、これは、一度休むと非常に大きい。 休まなきゃいい? ところが、8月、9月には予定が1日ずつ既に入ってる。 はずせ? はずせない。 稽古が毎日でもあってくれれば、一日休むくらいなんてことないのですが・・。
ま、それでも休みますけどね(悪) 一応罪悪感にさいなまれつつ。 恐らく早引け程度で済むと思うのですが・・・。 ま、大したイベントではないって事で(言い聞かせ)
そんな迷信いりません。 のっけから何だって感じです。
ええと、事の始まりはクーを庭に出した時。 晴れたので、外に少しだけ出るか?って感じで出しました。 ちょこちょこと動いては、へちょんと座り込むクー。 その姿を根気よく眺めつつ、ついて行っていると・・・
いました。
何が?
『へーびーがーいーるー!!』(裏声)
そう、蛇がいたんです。 発見した時の叫び声がこれでした。 長さ、太さ的に恐らくまだ子供。
何も知らない母が、裏に様子を見に来る。 そして飛び上がらんばかりに驚く。 『えーっいやだー!もう草むしりできなーい!』(延々と繰り返す) かなり動揺する母。 私はだいぶ見慣れたのか、静観。 それでも動くと、はらわたがぞわぞわする。
その蛇は、ドクダミがたくさん咲き誇っている草むらへ去って行きました。 その後出てきませんでした。 つまり、うちに住み着いてるって事。
いつか某ファミレスで働いていたときに、おばちゃんが 『うちの庭に蛇がいるから、草むしりできないのよ。蛇追い出したら悪いって言うでしょ?守り神だって』 そんな迷信作ったの誰ですか!! なんだか追い出せないではないですか! もっとも、見るのも触るのも勘弁して欲しい私たちには、追い出すことすらできないわけですが・・・。
帰って図鑑をひもとくと、恐らく『シマヘビ』ではないかと? きちんと見る事ができなかったので、シマがあったかどうか・・・。 しかし、図鑑のマムシを指差して、『こんなんじゃなかったよね?』とおびえる母にはちょっぴり笑いました。 まったく違うよ。まったく見てねえな。
母は図鑑を調べていただけで気分が悪くなった様です。 しかしどうあがいても、我が家に守り神が住み着いてしまったのは事実。 えーと、クーちゃんを復活させてくれませんかね?(そういう主旨の守り神ではない)
そうそう、昨日書き忘れてました。 あの後結局、妹の旦那様がなぜかうちにいて、『僕が行ってきます』って言って迎えに行ったらしいです。 結局母は行ってないってことで。 登場人物に旦那様出したくせに、登場させてませんでした。 失敗。
さて、クーちゃんを拾ってきた、母の妹の子供たちに連絡を取りました。 すると、中学生男子は現在テスト中だそうです。 テストかぁ。懐かしい響き。 彼の通う中学校は、歩いて30分くらいかかります。 結構街中にあるのに・・・。 うちなんか田舎にあるのに、2キロもあれば自転車通学OKでしたよ。 今もですが。
そんなことはどうでもよくて。 問題は、根本的な考え方が、祖母と母はそっくりだってこと。 それは、 『身内になら何を言ってもかまわない、身内に気を使うつもりはない』 ってこと。
母がしきりに『どうせ拾ってきたって、結局3年しか持たないんだ』とぼやいてます。 ん?これはもしかして、祖母もその台詞を言う可能性が高いということでは? それを思春期まっさかりの少年少女にぶつけていいものか? よくないと思う。 甘やかすとかいうんじゃなくて、『拾ってきた優しい心』が大切なのであり、『生死』を知ってもらうための人生修行。 それでこそ、酸いも甘いも知れるというもの。 どちらかというと、『拾ってきたからその場で死なずに3年持った』という形がベストだと思う。
ところが、この考え方を『どうせ死ぬんだから、拾ってくるな』という方向に持って行くと、せっかくの心優しい子供たちがひねくれてしまう! 酸いばっかりじゃん! そのことを母に話すと爆笑して、確実に『拾ってくるからだ』と言うとのこと。 笑うとこじゃないよー。 そのため、祖母に口止め。
その後、母の妹から電話がありまして、 『祖母が子供たちに愚痴るのを禁止されたからって、私に愚痴った』とのこと。 なんて? 『どうせ拾ってきたって3年しか持たずに、姉ちゃん(母のこと)に迷惑かけただけで・・・』 当たってる!ほぼ一言一句間違わずに当たってるよ! 母と二人で大爆笑。 口止めしといてよかったね★
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