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随筆
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2003年09月14日(日) 体育祭

今朝、でっかい花火の音がしました。
大きな音苦手なので、びっくりしてはね起きました。
心臓バックバク。

祭り?と思いつつ、寝ぼけ眼な私は、再度眠りにつこうとしました。
そうすると、一時して、校歌斉唱。
そう、今日は近くの中学校の体育祭。
無論、私が卒業した中学校の。
おおー、懐かしいー。

そういえば、最近三三七拍子とか聞こえてきてました。
太鼓の音とかしてました。
そっかー、もう体育祭かぁ。
ちょっと早くない?こんなもんか?

体育祭の日の朝って、ひんやりした空気だった気がします。
ちょっと肌寒い空気の中、半袖で準備とかしたもんです。
それが今年の暑さはなんだ!
だいぶ涼しくなった気がしなくもないけど(どっちだ)

今も昔も変わらないんでしょうね。
体育祭の準備とか練習って。
体育祭の練習は、小、中、高と年齢が上がるに従って、少なくなっていった気がします。
練習嫌いだったので嬉しい限りでしたが。

私の体育祭の想い出
�(�送部だったので、自分の競技に出たり、実況席に戻ったりと、大忙し!
�▲螢坤燹淵瀬鵐后砲箸�組み体操とか、覚えるのも動くのも苦手でぐったり・・・
��クラス全員での競技は、朝練や放課後練があってぐったり・・・
�ぅ螢譟爾砲靴軼牟チ�にしろ、スタートの鉄砲の音にビックリして、いつもスタートが遅れる・・・

ん?いい想い出なのか?



2003年09月13日(土) 北と南の違い


昨日の台風は、まったく平気でした。
これじゃ『稽古に行けなかったらよろしく』と友達にメールした意味がないじゃないの!
どうして前日にものすごい大雨で、最接近時は『風がちょっと強いかなあ?』程度なの!?
とはいえ、被害のあった地域は本当にすごい被害で・・・。
復旧作業が進むことを祈らずにはいられません。

昨日、青森に住む友人から『大丈夫?』メールが届きました。
彼とはいつも自然災害の時にお互い心配してメールするんです。
今回もしっかりメールが届きまして、逆に被害がまったくと言っていいほどなかったので恐縮な感じ。

そのやりとりで発覚した事実。
『青森県には雨戸がない』
これ、ビックリ。

どのあたりからないのでしょうか?
それはきっと、南側が雪の心配をしなくていいってことと一緒だと思うのですが。
ほら、スタットレスに全く興味関心がなかったり、
チェーンの付け方とか知らなかったり、
少しでも雪が降ると、大渋滞になったり、学校休みになったり、
雪かきの道具とか当然なかったり、
屋根も急勾配にする必要がなかったり・・・
といった具合に、彼等は風雨の心配をしなくていいってことなんですか?

私は雪の心配をしなさすぎですか?
チェーンの付け方くらい知っておけって?
教習所で見ましたが、覚え切れませんでした!

日本列島って、やっぱり長いんだなぁと感心しました。
心配する自然災害が違うもの。
雪と雨だもの。
対策も全く違うのね。

うちは、当たり前の様に雨戸がついているので(うちのは壊れてますが)意外な発見でビックリでした。
東京でもついてたよ。
全部じゃないかも知れませんが。



2003年09月12日(金) 大雨

昨日稽古場から出ると、思いも寄らぬ大雨。
いや、台風来てたの分かってましたよ。
『強い』を通り越すと『猛烈』になるんだーってひそかに感心してましたよ。
ガラスが耐えられないとなると、一体うちはどうすればいいんだ?(*雨戸壊れてます)とか思いましたよ。
雨が降ると思ったから、稽古場にも傘を持って行きましたよ。

それでも、予想をはるかに上回る雨だったんですって!!!

車に乗り込み、運転開始。
あらゆる所に水溜りが出来ている。
そうして、それはわが町に近づくにつれ、深くなっていく。
特に、坂の麓とか最悪。
数メートルにわたって、池が出来ている。
タイヤ半分埋まる。

よくテレビで、大雨の時に車体が水につかっても運転する人たちを見たが、これ、予想以上に怖いね。
ブレーキがきかなくなりそうだし。

しかしそれよりも怖いのは、隣の車線や、対向車線が撒き散らす水しぶき。
しぶきとかじゃないから。
ドバンって感じだから。
バケツの水を勢いよくかけられた感じ。
一瞬何も見えないから。

そのせいか、ピーポーピーポー鳴る車をたくさん見ました。
いや、これは事故る。

そこで私は考えた。
うちに近づくにつれ、更なる大雨が予想される。
親戚の家が近い。
酒でも持って押しかけようか・・・。
従兄弟は明日仕事か・・・

関係ない!!!

どうせ土曜日は休みじゃないか。
次の日二日酔いで頑張れば、後は寝れるじゃないか。
そんな根性なしに育てた覚えはない!(育ててない)
よし、いくか!!!


コンタクト用品がない。

んもうっ!目が悪いって超不便っ(大泣)!!

断念し、頑張って家まで戻りました。
ようやく家に着いてほっとしたのもつかの間、家の周りは水浸しで、靴で歩けませんでした。
私は靴と靴下を脱いで、はだしで家まで歩きました。
お・・・女の子なのに・・・



2003年09月11日(木) タンポポコーヒー


昨日、稽古の前にお友達とご飯を食べました。
お友達の知ってるお店で、とってもいい雰囲気のジャズ喫茶。
そんな中でジャズも聴かないのに、ご飯だけ食べに来る二人。
お友達は雰囲気あるんですけどね・・・。
私、今から稽古ってことで、かなり雑な服装だったわけですよ。
下ジャージにはきかえれば運動できちゃうぞ・・・みたいな・・・。
そ・・その中でも可愛い服なんですよ?なんですってば!!

で、そこはインスタントなどを一切使っていない料理を出してくれるところで。
ご飯も普通のご飯ではなかったです。
聞き損ねたので、何だか分かりませんが・・・
雑穀米みたいな・・・。
と・・とにかく、赤かったです!(赤飯ではありません)

煮付けも漬物もおみそ汁もとってもおいしかったです。
んで、飲み物が付くんですよ。
そこで気になったのは・・・

タンポポコーヒー

以前夕刊にタンポポコーヒーの作り方が載っておりました。
タンポポの根っこを集めて、キレイに洗って、2.3日乾燥させて、フライパンで煎って・・・という感じで作るわけですが(最後の方忘れたので省略)
とにかく、フライパンで煎る作業が2回ありました。
や・・・やってみたいけど・・・
カフェインないって書いてあるし・・・。

タンポポって春ですよね。
春に咲くのは、日本ので、今咲いてるのは外国から来たものの様です。
多分。
頼りない豆知識。

話を元に戻し・・・。
夕刊で見て、自分でやるにはちょっと・・と無精な私は思っていたわけですよ。
そこに飛び込んできたタンポポコーヒー。
私が自力で作るよりもよっぽどおいしくて、手軽にというか、何もせずに出てくる!
もちろんタンポポコーヒーを選択。

飲んで見てビックリ。
甘い。
砂糖入れなくても甘いんです。
でもコーヒーの味です。
おいしいです!
が・・・頑張って作ってみようかなぁ・・・カフェイン入ってないの魅力だなあ・・・
と思いました。
寝る前とかにコーヒー飲みたくなったりするじゃないですか。
そんな時用に。

いかがです?
誰か一緒に作ってください(いや、むしろ分けてください)



2003年09月10日(水) フラッシュバック


携帯電話のCMを見ていたら、急に昔のことを思い出しました。
女の子が弟の手を引いて、電車に乗るやつ。
私もそんな経験があります。

当時何歳だったでしょうか?
両親が親戚の家に行き、恐らく私たちはお留守番だったんですよ。
ところが、急遽『来なさい』という事になりまして、電車で最寄り駅まで行ったんです。
ここは恐らく難なく通り過ぎました。
問題はこの後。

普段親戚の家に行くのに、電車使いません。
車です。
そんで、子供でした。
距離感というものがありません。

最寄り駅から親戚の家までを、『近い』と感じてしまったのです。
という事で、『歩こう』という事になりました。
弟は何も言わずに付いて来ました。

さて、ここで問題なのはルートです。
北側と南側にそれぞれ橋があります。
駅は北側の橋に近く、親戚の家は南側の橋に近い。
いつも車で通るのは、北側の橋。
ここで小さい私は考えた。

『車で通ってるところは遠い』と。

通ったことがあまりない道の方が近く感じたんです。
そういうのってありませんか?
なまじ通ってると、『あの橋を越えなきゃならない』とか、『あのくねくねした道を通らなきゃならない』とか。
で、南側を選んだわけですよ。

実際南側の橋に行くまでの道が曲がりくねっていて、遠かったんですよね。
気付いたときには結構歩いていて・・・。
携帯があればそこで断念して迎えに来てもらったんですが、そんなものなかったし。
公衆電話を見つけたと思ったら、もう親戚の家は目と鼻の先だったり。

子供の足では、努力遠足並に遠い道のり。
しかも私の判断ミスから、これだけの距離を歩く羽目になった。
駅から電話して迎えに来てもらえばよかったのに。

そんな中、弟は文句一つ言わずについて来てました。
いやー、あの頃は可愛かったのになぁってお話。



2003年09月09日(火) 避難


昨日の栃木の工場火災。
あれ、すごかったですね。
半径一キロに避難勧告が出たとか。
半径一キロで足りるのか・・・?と、テレビを見つつ、おびえておりました。

さて、そこで・・・。
『我が家の半径一キロ以内とは、どこを指すのか?』
まだ幸運にも、避難するという事態に追い込まれた経験のない私たち。
津波が来たら、山の上にある弟の友達の家に逃げようという話はしたことありますが、こんな場合はどうするべきか?

避難勧告がどの様に出されるのか知らないが、『半径一キロ』という区切りは知っておいた方がいいのではないか?
まさか『○○が火災です。半径一キロ以内に住んでる人は避難してください』とかいうものではないんじゃないかと思いますが(そうだったらごめんなさい)はて、うちはどこが燃えたら避難しなければならないのか?

そもそも、一キロとはどのくらいか?
歩いて大体15分程度か?
しかし、この『避難勧告』での『一キロ』って、直線距離での一キロだろう。
となると、歩いて何分はあんまり当てにならない。
うちから、その地点まで、まっすぐな道路があるならそれでいいが、あるわけがない。

地図で、大体のうちの地点を基点に、計測。
ここの工場だったら完全に避難しなきゃ・・・とか、この学校だとぎりぎりで避難しなくても大丈夫・・・とか、色々分かって新発見(でもきっと、避難指定は地区ごとだと思うので、ぎりぎり免れても、避難することになるんだろうが)
この工場が燃えたら、正門から一キロ?それとも工場から一キロ?とかいう疑問も浮上しましたが。
半径一キロ・・・結構遠くまで入ります。

私は思った。
『地図を買ったら、まずコンパスで、自宅から半径一キロの円を作成しておくべきだ』と。
さすれば避難するときに重要な・・・

『で、そうなった場合どこに避難すればいいの?』(BY母)

あ・・・?

うち、避難所にかなり近いんです。
すると、うちが避難するって事は、そこも避難対象地点って事で・・・。

どうすればいいの?



2003年09月08日(月) 何のフレーズ?


本屋に立ち寄ったときのこと。

『ほんの一冊、悔い一生』

この貼り紙が飛び込んできました。
はて、何の貼り紙だろう?

雑誌コーナーに貼ってあったんです。
なので、『雑誌にお金使わずに、教養のある本を買いなさい』と言っているのだろうか?
いやいやいや、本屋だし!
いくらなんでもそんな、自ら営業妨害する様な本屋いないよねぇ?

てゆーか、雑誌の何が悪いのさ!何も悪くないさ!悪くないんだってばー!!!(誰かにしょっちゅう何かを言われている様子)

じゃあ、『本は吟味して買いなさい』って事か?
むむむ・・・これもなんか違う。

通りすがりにちらっと見ただけだったので、もう一度戻って確認してみたんですよ。
さりげなーく。
すると、下にちっこい字で、

『万引きは犯罪です』

ああ〜、万引き〜(超納得)

朝からちょっとしたハプニングがあり、私の脳みそは壊れている様です。


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