日曜日の風景は大好きです。 混雑している観光地とか、ショッピング街に行くのは大嫌いですが・・・。 散歩してる中で出会える、様々な風景が大好きです。
一人で、自分の家の壁(恐らく)に向かって、サッカーボールを蹴っている少年。
公園で皆で群がって、様々に遊ぶ子供たち。 それを見守りながら、おしゃべりしている大人たち。
小さな妹に、自転車の乗り方を教えている小さなお姉ちゃん。 そして、こけて大泣きする小さな妹。 かけよってきた小さな妹をなぐさめるお母さん。 倒れた自転車を起こして、小さな妹にかけよる、小さなお姉ちゃん。
さあ、そんな中、昨日のナンバーワンほのぼの家庭をご紹介しましょう!!
家族総出(かどうかは知らないが)で庭造りをする一家!!
お父さん、おじいちゃんが本職っぽいです(『お父さん』『おじいちゃん』と呼ばれていたので、間違いなく家族です) エプロンつけたおばあちゃんが、笑いながら、作業の様子を見守っています。 何をやってるのかと思いきや・・。 セメントを流し込んでます!!
セメントのどろどろした感じを確かめたいのか、しきりに手をのばそうとする、子供たち二人。 それを必死で制止するお母さん。 制止されるのが楽しいのか、なおもセメントに手を伸ばそうとする二人。 庭の一部になりたいのかしら?(怖い)
公園のベンチに座って、しばしその様子を眺めてみました。 私もいつか家族総出で庭造りとかできる家庭に・・・・無理!!! セメント扱うのがまず無理。 そして私は花を枯らす(え?)
何か別のことで一致団結したいと思います。 いや、子供たちは邪魔してたから一致団結ではないかもだけれども・・・。 皆で外に出て、一箇所に集まって、ひとつのことに対してワイワイやれてるというのが、ほほえましかったのです。
昨日、父が仕事を持って帰らなかったため、事務所まで取りに行くことに。 父が『鍵は開けるのが難しいから、もしかしたら無理かも知れない』と仰る。 わざわざ事務所まで行って、鍵が開かなかったら嫌だなぁ・・・と思い、事務所に行くと、どうやらスライド式の鍵。
簡単に開きました。 どうやら、スライド式の鍵=普通の鍵じゃないって事で、てこずる様です。 機械音痴以外に、こんな弱点が・・・。
出かけた先で、お昼ご飯。 出てきた食事のソースの上にキャビアらしきものがっ!!(普通のランチですよ?) しかし、気付かずにそのまままぜようとして、ようやくキャビアらしきものの存在に気付く私。 そして、キャビアらしきものだけをピックアップして、無理やり味を確かめようとする私。
感想:しょっぱい。 三大珍味なんてこんなもんだろうか。 それとも、これはキャビアではないのだろうか。 そう、キャビア『らしき』とつけてるのは、自信のなさの表れ。 うん、きっと違うんだよ。
服を試着してみました。 この日は、試着するって決めてたはずなのに。 何で私はちょっとややこしい服を着てきてしまったのでしょう? 試着室に入り、そのややこしい服と格闘。 ようやく、そいつと格闘を終え、やっと試着・・・というときに、外にいる母から 『もう着た?』との声が。 まだ半分です・・・。 待ってる方は、時間が長く感じるんですよね。
結局、その後も試着したいのがあったけども、またあれと格闘しなきゃならないかと思うと・・・。 断念。 今度からは、適当かつ脱ぎやすい服を着て行こうと思います。
田舎は、テレビ番組が変わります。 『一部地域では放送しません、ご了承下さい』 だの、 『この放送は○月○日(下手したら年まで違う)に放送されました』 だの、 『このプレゼントは該当しません(既に締め切った後の放送だから)』 だの、見慣れましたさ。
しかし、画期的システム(?)『ケーブルテレビ』により、その問題が解消されたのです。 福岡のテレビ番組が見れる様になったのです。 うちの地域は、なんだかアンテナの具合が悪く、いち早くケーブルの線をつなげてくれたのです。 なので、だいぶ前から、上記の様な差はなくなり、快適なテレビ生活を送っておりました。
しかし・・・。
それは、昨日の事でした。 サッカーの特別番組が放送されるということで、私は昨日から(早いな)ウキウキだったわけですよ。 ちょっと出かける用事があるけども、意地で番組の始まる時間までに帰るぞーと意気込んでいたわけですよ。 そんでもって、今朝、ウキウキで新聞を確認すると・・・。
ない!! 福岡のテレビ局を見ても、ない!! どちらも、別の番組の再放送がありやがる。 なんだ、再放送って!?
私が情報を見間違えたのかと思い、ネットで検索。 やっぱり今日。
これは・・もしや・・。
いやな予感が脳裏をよぎる中、大元のテレビ局を検索。 番組表検索・・・。
ある〜〜〜・・・(涙)
はっきりと『一部地域は除く』って書いてます。 福岡すらも『一部地域』に入ってます。 どういうことさー!?
ほんと、久し振りにやられました。 田舎のテレビ局に・・。 楽しみにしてたのに・・・。 どっかで遅れて再放送とかしませんか? しませんか? してください!!!
| 2004年02月27日(金) |
散歩中に気になるもの |
花。 近頃は梅が見ごろ。 去年と違い、忙しいので、梅園に行けない。 色んな家の庭先に咲いている梅を見て、心を和ませております。
因みに、梅と同時期に咲くはずのボケが、一切咲きません。 雀にやられた様です。 本当に、ライとクーは、今まで雀から花を守ってたんだなぁと痛感しました。 かわいそうなボケの花・・・。
犬のフン。 散歩コースには、中央に花とか木を植える地帯があります。 そこに、もはや散ってしまった花の残骸があるのですが(もうすぐ春なのに・・・)その間のいたるところに犬のフンが・・・。 肥料としてはいいかも知れませんが・・・。 臭いが結構・・ね・・・。 きついんですよね・・・。 どんな所にフンをしようと、持ち帰る必要はあると思いました。
人。 色んな人がいます。 そんな中で、昨日気になった人。 まず、コンビニの前で、二人して座り込んでました。 コンビニに入りにくいじゃないか(入る予定はなかったが) だって一人は赤と白と黄色のまだら模様のズボンはいてんだよ?(もう一人は普通に黒のジャケットと黒のズボン) なんか近寄りがたいよ・・。
コンビニを通り過ぎ、一時歩いていると・・・。 彼等が私たちの横をすり抜けて行きました。 小さなバイクで。 そんな赤白黄色のまだら模様の彼は、ヘルメットもそんな感じ。きっと好きなんですね。
それよりも・・。 後ろから見ると、大人が三輪車乗ってるみたいに見えました。 膝が目一杯折れ曲がってて乗りにくそう・・。 その上ジャケットの後ろには『鬼組』ってロゴが・・・。 そしてもう一人はいたって普通。
このギャップが妙に好感を与えます。
| 2004年02月26日(木) |
可愛い犬と出会う散歩 |
散歩コースは住宅街です。 膝の悪い母が便乗して来たので、山道を選ぶことができません。 昨年は、「動かさないから悪いんだ」と言い張って、山道を頑張っていたものですが、整形外科の先生に 『膝が悪いなら、山道はいけません、無理はいけません』 とダメだしされてしまいました。
そうすると、住宅街を歩くしかなくなります。 でっかい、キレイな屋敷を見ては、『今でさえ掃除が面倒なのに、こんなにでかくなったら、どうなるんだろう?』なんて、ダメ人間的な会話をしながら、歩きます。 そんな中、一番の心の癒しは、色んな動物に出会うことです。 主に犬が多いのですが・・。
てくてく歩いていくと、だいぶ遠くの方で、犬の鳴き声が。 どこから吠えてるのか、認識できない位置から聞こえてきたので、かなり遠くの足音に、過敏に反応している模様。 で、ようやく彼のところにたどり着くと、ビーグル系の、可愛らしいわんこ。 しかし、ありったけの声で吠える吠える。 敵視されてるなぁと思いきや、尻尾が横にぶんぶんと振られている。
キューン♪♪♪
触りたかったけど、一応吠えてるのでやめて、さよならを言って去ると・・・あら不思議。 ぴたっと鳴き声がやんだのです。 近づいてくる足音に吠え、去る足音には吠えない。 番犬としてはすごいかも。 尻尾振ってるのが難点ですが。 尻尾振ってないと愛想もくそもないですが。 番犬か、可愛い犬か・・中途半端な子です。 でも私の中では、可愛いが勝ちです。
そして、帰り着く直前に、レトリバー系の白いわんこ発見。 鎖につながれ、仁王立ち。 私たちをまっすぐ見つめて仁王立ち。 微動だにせずに仁王立ち。
尻尾も顔もまったく動かさず、仁王立ちなんです。 よく見たら人形なんじゃないか?と思うくらい。 多分生きてます(多分?) 彼(彼女?)は、一体何を考えているのか・・・なぞです・・。
今日も別の道をたどって、個性ある犬たちと戯れて来たいと思います♪
昨夜、寝ようと、自分の部屋に入った瞬間、 真っ暗な部屋の中に、机がある様に見えました。 小学校の時に使っていた机で、今は従姉妹にあげてしまったもの。 それが、ぱっと、頭の中に浮かんだのです。 小学校の時にあった位置に見えた気がしたのです。 デジャヴでしょうか。
面白いので、小学校の時の部屋を思い出してみることにしました。 が・・・。
思い出せません。 仕方がないので、記憶をたどってみることに。
まず、じゅうたんが違います。 そして、ベットはどう考えても、この位置・・・。 そして、テレビとこたつはなかったから・・・。 と、考えていくのですが、どうしてもイメージが沸かない。 こんなに何もないスペースがあったっけ? さっきの机のイメージは一体何だったのか? 畜生、10年も後に、こんなに気になるんだったら、写真でも残しておけばよかった!(早く寝ろ)
思えば、私には映像記憶力というものがない。 IQテストでもはっきりと示された事実。 模様替えしたりして、その新しい部屋に慣れると、前の部屋のイメージが浮かばないのです。
うちの周りは区画整理されて、子供の頃と随分様子が違っているのですが、断片的なことしか覚えていません。 あんなに遊んだ空間なのに、前の形状が思い出せない・・。 母ですらだいぶ覚えているというのに・・・。 ある意味病気じゃないだろうか・・・?
で、そういう自分を知っているからこそ、何かが変わる前は、必ず、 『そうだ、写真に撮っておこう!!』 と思うわけですよね。 ええ、思うんです。 実行されてないのが、問題で。
リフォーム前の写真も撮る予定でしたよ? それが・・・。 たった一度シャッター押せばいいだけなのに・・。 ただそれだけなのに・・・。 ただそれだけだからこそ・・・。
面倒臭くて伸ばしてたら、リフォームが終わってしまいました。
今日の教訓:脳みそのせいにする前に、何かしらアクションを起こしましょう(アクションを起こすのも自分の脳みそですが)
昨日、起きてくるなり、「ちょっと、○○(某有名会社)を調べとけ」と仰った父。 なんで?と返すと、弟に、ここに就職しろって提案したいそうだ。 いや、弟にこの前も言ったじゃん・・。 相変わらずしつこいなぁ・・・。 弟が行きたければ、弟が調べるよ。 学校にもインターネットがあるんだからさー。
『いいや!あいつは調べろって言っても調べない!』 いや・・・だからそれは・・・彼にはその会社に興味がないって事で・・。 あまりにしつこいので、募集要項をプリントして、郵送することにしました。 これで納得するでしょう。 まったく・・・弟が調べれば、こんな手間は必要ないのに・・。
しかし、その会社の話題を聞いてから、その会社しか見えないのか?というくらい、しつこい。 てゆーか、正月には留学しろって言ってたよね? 結局何をさせたいの?
昨日は今までやってた仕事がようやく終わり、昼過ぎには帰ってきた父(自分で調べさせればよかった・・・パソコン教室だって行ったことあるんだし) 高原選手の出ている試合を録画してあるので、それを見たいと言い出した。 テープを巻き戻し、始まった瞬間・・・。 『やっぱいいや』 え?何で? 『結果を見てしまった』(スポーツ新聞を広げながら)
でも・・・出場してるんだし・・・負けたっていいじゃん・・・。 何故―?
そして、昼過ぎに帰ってきた父の元に、一本の電話。 なんだかイライラしながら応対していた。 仕事の話で、相手の方がまるっきり仕事を把握してない内容だったから腹がたったんだそうな。 ふぅーん・・・と思ってると・・・。 『えーい!電源切っちゃえ!!』 え? 『はい、切っちゃった〜♪』 何やってんの!?
この後、睡眠をとり、起きてきて、 『そういや、俺電源切ってたんだよな?これ、電源切ってたら、着信したかどうかも分からないんだよな?』 当たり前じゃん。 留守番電話サービスに加入してるわけでもないしな。 『あらら・・・・・・ま、いっか♪』
何がしたいのか、本当に分からないことが多いです。
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