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2004年03月28日(日) 初遠出


行って来ました。初遠出。
今回の目的地は県南に決定。
限りなく宮崎県より。
途中に桜があって、8〜9分咲きって言うから〜♪
『初』にしては、距離がかなり長いが、気にしない。
短期間でスパルタ特訓なのです。

さあ、今日も慎重に出発!!
今日の課題は、死角の確認と、交差点での左右の確認。
初心者のくせに、結構怠るんですよ。
死角もチラっとしか見ないので、不安でしょうがない。
自分もバイクの立場なんだから、死角を確認する重要性は感じるはずなのに。

途中まで高速を使ってワープ。
その後、山道をひたすら走る。
山道=カーブ。
こいつがまた、なかなかカーブの前で減速しない。
左右に重力がかかる。

酔う・・・。

私はあまり酔わないんですが・・・。
これ、酔う人が乗ったら、すぐに酔うと思います。
いまいち、どこでどのくらいブレーキやアクセルを踏んでいいか、検討がつかない模様。

そうこうしていると、すごく細い道に!!
まだ車幅を分かっていない弟。
怖い怖い怖い!!
という事で、急遽母に交代。

『これがお手本の運転だ。ブレーキのタイミングとか、ハンドルの切り方とか、よく見ておくんだぞ』
と、言いくるめ、母が運転。

スピード出しすぎ。
『車来ないから・・・』
いや・・・ここ、30キロの道だから。
誰がそんなにオーバーしろって言った・・・。
ほら、スピード出すから、カーブでやっぱり重力がかかる〜・・・。

お手本になりませんでした。

ご飯を食べ、目的地の地図を確認。
私は理解。
母は理解してない。
という事で、私にチェンジ。

行った先は、海が眼下に広がり、つつじや桜が咲く場所。
うん、つつじはまだですが。
それでもちらほらと咲いている。
桜も結構咲いている。

実は、8〜9分咲きと言われていた場所がどこか、いまいちよく分からず、その周辺も、8〜9分どころか、つぼみの段階で・・・。
桜をまったく堪能できてなかったんですよ。
途中にある山桜とかは、少し堪能しましたが。
なので、ここで思いがけず8〜9分咲きの桜が見れてラッキー♪

そんな中、弟は、眼下に広がる海めがけて、石を放り投げ、母からかなり怒られる。
『下に誰かいたらどうするの!!』
「誰もいないっぽい」
『分からないでしょ!!!』
母の怒りを買うのがうまいです。

帰り道、細い道を終了した時点で、弟にチェンジ。
少しだけ、カーブの曲がり方がうまくなってました。
だって、私細心の注意を払って運転したもの。
お手本になったかどうかは別にして、法定速度内で走ったもの。

数ヵ月後には、また戻ってるんでしょうが、とりあえず、今回は少し上達した様です。
なかかなスリリングで楽しかったですよ★(チャレンジャーという称号がつきました)



2004年03月27日(土) 初運転


しきりに車の免許をほしがり、渋々のお許しが出るやいなや、早速教習所に通い、晴れて免許を手にした弟。
じゃあ、試しに乗ってみるか!!
と、母。
おびえる私。
きょとんとする弟。

で?初心者マークは?
『どうせ乗せてもらえないと思ったから、寮に置いてきた・・・』
きょとんとした理由が判明。
急遽、倉庫をひっくり返して、私が以前使っていた初心者マークを捜索。
あるわけないと思ってたら、意外と早く見つかって、これで、弟を邪魔するものはなくなった!!

まず、エンジンをかけましょう。
が、エンジンをかける時点からとまどう弟。
え?そこから!?
その姿に、不安を隠せない、私と母。

ようやくエンジンがかかり、そろそろと出発する弟。
その動作があまりにもゆっくりで、不安がつのる私と母。
しかし、止まれなんかは、しっかり停止線で止まったりと、ルールは守ってる。
今の所。

途中、無駄なところで止まったり、ウインカー出すのがめちゃくちゃ早かったりしながら、目的地の一つである、ゲーム屋に到着。
たった2.3日しかいないのに、暇だからゲームを買うんだと。
手にしたのはゴルフゲーム。
で、私に近寄ってきて、一言。

『半分出して』
はっ!?なんでっ!?
『俺あんまりやらないから』
いやいや、私だってやらねえよ!!
『結構面白いから』
いや、そんな問題じゃなくてな・・・。
あまりに理不尽な交渉だが、受け入れる(今までしゃべってくれなかった弟に対して、無意識に気を使う様になってしまったらしいです)

その後、喫茶店で昼食。
そのとき、私が「このままどっかに遠出しない?」
と、地雷を踏む。
顔面蒼白の母。
輝く(ほんの少し)弟。

さあ、別府(温泉街)の手前までドライブだ!!
ある程度慣れて、後部座席で漫画を読む私。
今日になって、腰が痛くなるほど、緊張しきりの母。
マイペースに走る弟。

まあ、母の言い分も分かる。
赤信号で止まってる時に、ブレーキをきちんと踏まずに、たまに前に進む。

右か左に、どうしても寄る。

軽は坂道でなかなかスピードが出ない。
なので、母が『真剣に踏んで!』と言うと、力いっぱい踏みすぎて、恐ろしく加速する。

バイクでならしたスピード狂は健在で、平気で20キロオーバーする。
しかも、バイクの時よりもスピード感がない為、本人は『30キロも60キロも変わらない』とか、暴言を吐く。

そんなこんなで、初運転は昨日終了。
今から、初遠出に行ってきます♪
バイクでならしただかなんだか知らないが、自信過剰なのが、怖いとこ。



2004年03月26日(金) 弟帰ってきた


昨夜、弟が帰ってきました。
なかなか電話がつながらず、いつ帰ってくるのか分からなかったのですが、ようやく前日に連絡がつき、昨夜帰ってくるとのこと。
しかし、外は雨。
弟はバイク。
本当に帰ってくるのか?
まあ、あいつのことだから、ぬれても帰って来るんだろうけど・・・。

連絡もなく、ご飯もいつ食べるのか分からない。
母のイライラがつのっていくのが分かる。
弟が心配でしょうがない母は、弟に電話がつながらないだけで、イライラします。
しかも、そんな母を知ってるのか知らないのか、弟は着信履歴を見て、電話を返してくることをしないもんだから、更にヒートアップ。

そんな中、しっかり帰って来た弟。
母の第一声。

『何!?その頭!?』

私の位置からは、見えない。
なので、「どうしたの?」と聞くと、
『金髪』
だそうで。
確かに、色が更に明るくなっている。
これから就職活動だというのに、何を考えているのか・・・。

と、思った母は、着いたそうそう愚痴。
濡れた状態なので、風呂に入る様に急かす。
マイペースな弟は、冷蔵庫をあさる。

『早くお風呂に入りなさい!!』(噴火)

母もマイペースなのですが、弟は、更にその上を行くマイペース。
そんなマイペースな母が、マイペースな弟を叱る様がとても面白い。

更に、お風呂からあがった弟とテレビを見てると、丁度息子の部屋をがさ入れしているシーン。
がさ入れ中に、丁度息子が帰って来た。
そのシーンを見て、一言。
『バカだねぇ。息子が絶対に帰って来ない時間にしないと!!!』

・・・・弟の前で言うなよ・・・・。
っていうかさ・・・。
私の部屋はやってないよね??
『あんたは、ほとんど居間にいたから、発見したいものもなかったからやってない』

それ、弟の部屋はやったって認めてる様なもんだから。



2004年03月25日(木) 散歩中に出会うもの

30分程度のウォーキングじゃだめだ!!
まったくやせない!!(当たり前)
と気付いた私たちは、コースをのばしてみました。
そのコースにて、出会うこと。

まず、先日書いた、白いわんこ。
最近は、待ち焦がれてくれてて、『キュンキュン』と鳴く。
たまに、人が通ると、犬小屋に戻ろうとする。
やはり、道沿いだから何かされてる模様。
こんなに人懐っこい可愛い子なのに〜・・・。

それを通り過ぎると、狭い路地。
小さな昔ながらのお店がつぶれた跡が2箇所ほどあって、ちょっと物悲しい雰囲気。
ここら辺はまだ区画整理がされていないらしく、懐かしい感じの路地だ。

それを抜けると、川沿いの道に着く。
看板がある。
何何?『水位に注意』?
よくよく見ると、水の中に、怖い目と鼻と口が描かれ、『堤防なんて崩してやるぞー』と仰っている。
面白いんですが。
その脇には、死んだ魚の様な目のなまず(実際魚ですが)が描かれていて、水をきれいにしましょうみたいなことが書かれている。
怖いんですが。

しかし、本当に水が汚い。
くさい。
遠くから見てると、
『ここら辺に住んでいる人は、川が見えて、水鳥も見えて、春には菜の花が咲いて、気持ちがいいだろうなあ』
って感じですが、実際は
『ここら辺に住んでる人は、臭くてたまらないだろうなぁ・・・夏とか窓開けたくても臭くて開けられないんじゃない?』
って感じ。
川の中に行くことができる、階段もありますが、こんな汚い川の中に入りたくないっつーの。

そんな、気持ちいいんだか(視覚的には)、気持ち悪いんだか(嗅覚的には)分からない川沿いを歩き、帰途につきます。
途中、吠える犬なんかとも出くわしますが、私に向かって吠えて可愛くないので、削除。
あの白いわんこだけが、癒しです。

そうして、頑張って伸ばしたコースなのに、それでも45分。
母がしきりに
『嘘だ!!もっと歩いてる!!』
と仰いますが、二度計ってみて、45分なんだから、45分なんですよ・・・。

もっと体力をつけましょう。



2004年03月24日(水) テレビの画像が乱れます〜調査編〜

3月19日に書いた話の続編です。
ケーブルテレビの方がいらっしゃいました。
ようやく点検です。
この前と同じ方がいらっしゃいました。
屋根裏に行くのかと思いきや、外の分配器を調べる様子。

分配の様子などを逐一調べ、あまり改善が見られない。
とうとう屋根裏に侵入か?
と、半ばワクワクしていたんですが(おい)

『あとは、インターネットのところで分配させるか、屋根裏を調べるかになるんですが』
はいはい。
『屋根裏となりますと・・・費用の方も結構するので・・・一番いいのはインターネットの所で分配するのが一番なんですよね』
そ・・・それで改善するならお願いしたい・・・。
『費用の方も結構』の『結構』とは、どのくらいのレベルなのか・・・。
イマイチ不安だし。

という事で、インターネットの部分で分配させて、接続。
父が土日によく見るチャンネルは改善!!
また、普通のチャンネルでも、文字がゆがんだり、青い画面になったりすることがある。
それは改善されたか?

今の所は改善されてる模様・・・。

『じゃあ、これで様子見てください。一週間後に問題なければ、これで完了という事で、工事費用を請求させていただきます』
は〜い。分かりました〜。
しかし、人の家にあがって、調査して、調べる・・・このくらい愛想がなければできない仕事だよなぁ・・・と、感心。

も、つかの間・・・。
彼が帰って、一時テレビを見ていましたら、文字がゆがみはじめました。

改善されてないよー!!!

むしろ、今日になってちょっとひどくなってます。
これは・・・やはり屋根裏調査になってしまうのか・・・?

ここで素朴な疑問。
『デジタル化したら、この電波問題はなくなったりしないのだろうか?』
さあ?どうだろう?

デジタル化まで、あと2年くらい。
屋根裏調査費はまだ分からないが、かなり高そう。
今現在、そんなに不便か?
そうでもない。

2年後まで見送りそうな予感(昨日まで)

しかし、今日になって、青い画面になることが増え、ちょっと困るかも・・・。
一週間後の結論はどうなる?
しかし、一体、うちのテレビはどうしてしまったんだろう?
何の陰謀がっ!?(ないない)



2004年03月23日(火) 父よ・・・改善を要求する


父は電話に出ません。
何度言っても、なかなか出ません。
「今日は休み!!」
とか言って、出ません。
まあ、出たら出たで、相手のセールスマン(うちにかかってくる電話は大抵これ)に喧嘩腰で応対して、恥ずかしいので、いいんですが。

玄関のチャイムが鳴りました。
私はトイレ。
母は外出中。
父は居間でテレビを見てる。
どう考えても、父しか出る人がいないのに、

出ません。

何度チャイムが鳴っても出ません。
うちの大黒柱ではないのか?
うちの代表者ではないのか?
恐らく宅配便なんですよ。
ちょっと出てハンコ押してくれればいいわけですよ。
なのに出ない。
宅配便の方、大変申し訳ありませんでした・・・。

車の担当セールスマンがいらっしゃいます。
うちの車はそろそろ買い替え時。
なので、新しい車を購入してほしいらしいのです。
かいがいしく、しょっちゅういらっしゃいます。
なのに、父は
『いらん!お前んとこでは買わんぞ!!』
と、豪語なさる。
じゃあお断りしてください。

電話がかかって来ました。
セールスマンからでした。
さあ、断ってもらいましょう。

無理やり電話に出てもらうと・・。
『う〜ん・・・まあ、考えとくわ』

おい!!!
何がどうなったら
『買わん!!』
から
『考えとく』
になるんだっ!!
そんな期待持たせる様な事言うから、セールスマンがうちまで来ちゃっただろ!!
うちは大分市のはずれだぞ!
来るのも一苦労だぞ!
しかも今、夜なんだぞーーーー!!!

母が応対し、父に玄関に出る様に促すと・・・。

首をしきりに横に振る父。
子供か、お前は・・・。

結局母が断りました。
かわいそうなセールスマン・・・。
まあ、あのセールスマンは、私のマーチ様のエンストについて、『代車があいたら検査します』って言ったくせに、その後すっかり忘れてる様だから、どうでもいいんですけど。
マーチごときの購入者には、手間かけてらんないってか?
って、ちょっとひがんでしまうからいいんだけどさ。
畜生・・・。

この他、サッカー観戦やら、旅行やら、行きたいって言うばっかりで、チケット取ったりはしません。
自分でチケットを購入するくらいなら行かないっぽいです。

ゴルフの予約とか、飲みの予約とか、高校の同窓会の幹事とかは勇んでやるくせに、このギャップは一体何だ。

何度言っても改善されないので、本当に困ってます・・・。



2004年03月22日(月) ライブとやらに行って来ました


友人に誘われて、ライブに行ってまいりました。
友人の旦那様がやっているバンドで、某有名歌手のコピーバンド・・・になるのかな?
私は、その歌手の曲はほとんど知らないのですが(自分の好きな歌手のCDしか聴かない為。年を重ねるごとに視野が狭くなる)知らなくても楽しめるということだったので、誘われるままに行ってみました。

会場に着くと、もう一杯!!
50人くらい収容のライブハウスなのですが、一番前の端っこしか空いてませんでした。
そんで、私は一番前の、端の端へ。
一緒に行った友人が、『そこじゃ見えないでしょ?代わろうか?』と行って下さいましたが、遠慮。
だって・・・。

マスクマンになるから★

事前に喫煙可という情報を得ていた私は、あらかじめマスクを持って行き、座った途端にマスクを装着!!
立派な不審者完成!!
よって、端っこでおとなしくしていたかったのです・・・。
何しに行ってんだか・・・。
明らかに場違いな空気をかもし出す私。

ライブがはじまり、盛り上がる会場。
友人の旦那様のイメージが90度近く変わる姿に、あっけにとられる私。

観客に歌う様に要求する旦那様。
歌う観客たち。
かろうじて、歌えそうなところを歌う私。

手拍子を要求する旦那様。
手拍子しているうちに、指輪をはめた部分が段々と痛くなる私。
それでも、ある意味それしかできないので、手拍子し続ける私。

時間が経つにつれて、ヒートアップする会場。
それとは逆に、タバコの煙に段々とやられ、ぐったりしていく私・・・。
この時点で脈拍約90・・・。

ラストに近づくにつれ、かなり盛り上がり、観客も歌だけでなく、振りまでつく様になる。
なんとなく歌えそうなところを歌おうと試みるも、タバコの煙で口を開けたくなくなる、軟弱な私。
ここで、マスクをしてきて正解だと気付く(口が動いてないのがばれない)

こじんまりとしたライブハウス。
私はその場に向かないと、痛感し、ちょっとショック・・・。
でも、会場出る時には脈拍120なんかになるんじゃなぁ・・・。
もう少し、強くなりたい・・・と思った一日でした。
タバコに慣れるべきか(本当はそんなこと微塵も思ってないのが、私の悪いところです。自覚済)

本当に何しに行ったんだか・・・。

因みに、ライブ自体は、本当に皆さん歌もギターもうまくて、すごかったです。
圧倒されました。
まだ一周年という事で・・・。
信じられません。
そのくらいすごかったです。


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